犬飼さん、秋春開催の前にやらなければならないことがあるでしょう?
サッカーアルビはアウエー清水戦で0-3と完敗したようです。
まあ、中2日に中3日では、選手たちの疲れが取れないばかりか、
アウエー、ホーム、アウエーの連戦では疲労はたまる一方。
それなのに、先発メンバーがほとんど一緒では、
まあこんなものでしょう。
少数精鋭主義で、人が足りないですから(苦笑)
一週間、間の空くホームの札幌戦から仕切り直しといったところ
なのでしょうが、貴章が累積で欠場とは、また厳しい(^^;)
松下もまだ戻らないでしょうし、これでは、得点力は期待薄なので、
守備陣の活躍に期待したいところです。
ところで、累積と言えば、大分の西川がなにやら、やらかしたよう
ですが、それは後回しにして、まずこの問題を。
日本サッカー協会新会長の犬飼さんが、
相変わらず自分勝手な発言をしたようですね。
私はもちろん反対です。
犬飼さんに言わせれば、その理由は
「サッカーは夏にやるものではない。選手も動けないし」
とのことですが、寒冷地に住む者としては、
「サッカーは冬にやるものではない。選手も動けないし」
となります。
「問題はたくさんあるが、手はあると思う。解決していけばいい」
と言ったそうですが、確かに手はありますよ。
でも、それは、
寒冷地地域(J1なら新潟と札幌、J2なら仙台と
山形になるんでしょうが、JFLを入れればもっと
増えます。)に、札幌ドーム並みの天然芝対応の
ドーム球場を建設して、チームの練習場として
使うために、チーム専用とし、その球場への
アクセスを雪や風に負けないものを、東京23区
なみの交通手段を用意し、その建設費用と
維持管理費用をJFAとJリーグが全額負担する
なら可能です。
でも、そんなお金あるんですか?
今でも、選手獲得の際に寒冷地は不利な立場にあるのに、
そういう対策をしないで、秋春開催を強行したら、それは
改革ではなく改悪。
要は寒冷地への地域差別でしょう。
Jリーグが地域密着の理念を守るのならば、やってはいけない
ことです。
それに、冬は芝の育成にも問題ありますし・・・
(ちなみに、犬飼さんの発案の人工芝は選手の体に負担が
かかるので、論外です。(苦笑))
ということで、私は秋春開催に反対ですし、そういう提案をするの
ならば、犬飼会長には2~3年は豪雪地域で暮らしてからにして
もらいたいものです。
それに、犬飼会長には、その前にしなければならないことが
あるでしょう。
出身母体でもあり、お膝元のチームで、
遠征してきたチームのサポを監禁したり(まあ、これは、監禁された
サポの一部の人が挑発したことが悪いので、同情の余地は
ありますが、監禁はれっきとした犯罪です。)、2階席から1階席に
凶器を投げつけるサポがいるチームがあるでしょう。
(これは、一部のというか一人のサポの仕業ですが)
まあ、浦和のことですが(^^;)
この事件なんて、当たり所が悪かったら殺人事件ですよ。
とりあえず、被害者の川崎Fのサポに怪我がなかったようなので、
不幸中の幸いといったところですが、これは人命にかかわる問題
です。
今期2回目の同一チームのサポの事件ですし、他にもどこかの
チームのサポの暴動予告とかもありましたし、
協会もJリーグも、再発防止策をチームに任せていないで、
真剣に考えて欲しいものです。
秋春開催の検討どころじゃないはずでしょう。
観客の安全対策が図れないプロスポーツ競技はあっては
なりませんし、そのスポーツのトップならば、まず観客の安全を
第一に考えなければならないのではないですか?
ただでさえ、自分が社長をしていたチームでしょう。
責任取れとは言いませんが、責任感は持ってもらいたいもの
です。
そして、他のチームのサポや一般の観客、選手もそうですが、
大多数の善良な浦和サポの生命と身体に危険のおよぶような
ことは二度とないようにしていただきたいものです。













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