mai-K

2008年7月23日 (水)

犬飼さん、秋春開催の前にやらなければならないことがあるでしょう?

 サッカーアルビはアウエー清水戦で0-3と完敗したようです。

 まあ、中2日に中3日では、選手たちの疲れが取れないばかりか、

アウエー、ホーム、アウエーの連戦では疲労はたまる一方。

 それなのに、先発メンバーがほとんど一緒では、

まあこんなものでしょう。

 少数精鋭主義で、人が足りないですから(苦笑)

 一週間、間の空くホームの札幌戦から仕切り直しといったところ

なのでしょうが、貴章が累積で欠場とは、また厳しい(^^;)

 松下もまだ戻らないでしょうし、これでは、得点力は期待薄なので、

守備陣の活躍に期待したいところです。

 

 ところで、累積と言えば、大分の西川がなにやら、やらかしたよう

ですが、それは後回しにして、まずこの問題を。

 

 日本サッカー協会新会長の犬飼さんが、

相変わらず自分勝手な発言をしたようですね。

 Jリーグの秋春制開催の検討 

 私はもちろん反対です。

 犬飼さんに言わせれば、その理由は

 「サッカーは夏にやるものではない。選手も動けないし」

 とのことですが、寒冷地に住む者としては、

 「サッカーは冬にやるものではない。選手も動けないし」

 となります。

 

 「問題はたくさんあるが、手はあると思う。解決していけばいい」

 と言ったそうですが、確かに手はありますよ。

 でも、それは、

 

 寒冷地地域(J1なら新潟と札幌、J2なら仙台と

山形になるんでしょうが、JFLを入れればもっと

増えます。)に、札幌ドーム並みの天然芝対応の

ドーム球場を建設して、チームの練習場として

使うために、チーム専用とし、その球場への

アクセスを雪や風に負けないものを、東京23区

なみの交通手段を用意し、その建設費用と

維持管理費用をJFAとJリーグが全額負担する

なら可能です。

 

 でも、そんなお金あるんですか?

 

 今でも、選手獲得の際に寒冷地は不利な立場にあるのに、

そういう対策をしないで、秋春開催を強行したら、それは

改革ではなく改悪。

 要は寒冷地への地域差別でしょう。

 

 Jリーグが地域密着の理念を守るのならば、やってはいけない

ことです。

 それに、冬は芝の育成にも問題ありますし・・・

 (ちなみに、犬飼さんの発案の人工芝は選手の体に負担が

かかるので、論外です。(苦笑))

 ということで、私は秋春開催に反対ですし、そういう提案をするの

ならば、犬飼会長には2~3年は豪雪地域で暮らしてからにして

もらいたいものです。

 

 それに、犬飼会長には、その前にしなければならないことが

あるでしょう。

 出身母体でもあり、お膝元のチームで、

 遠征してきたチームのサポを監禁したり(まあ、これは、監禁された

サポの一部の人が挑発したことが悪いので、同情の余地は

ありますが、監禁はれっきとした犯罪です。)、2階席から1階席に

凶器を投げつけるサポがいるチームがあるでしょう。

(これは、一部のというか一人のサポの仕業ですが)

 まあ、浦和のことですが(^^;)

 この事件なんて、当たり所が悪かったら殺人事件ですよ。

 とりあえず、被害者の川崎Fのサポに怪我がなかったようなので、

不幸中の幸いといったところですが、これは人命にかかわる問題

です。

 

 今期2回目の同一チームのサポの事件ですし、他にもどこかの

チームのサポの暴動予告とかもありましたし、

協会もJリーグも、再発防止策をチームに任せていないで、

真剣に考えて欲しいものです。

 秋春開催の検討どころじゃないはずでしょう。

 観客の安全対策が図れないプロスポーツ競技はあっては

なりませんし、そのスポーツのトップならば、まず観客の安全を

第一に考えなければならないのではないですか?

 ただでさえ、自分が社長をしていたチームでしょう。

 責任取れとは言いませんが、責任感は持ってもらいたいもの

です。

 

 そして、他のチームのサポや一般の観客、選手もそうですが、

大多数の善良な浦和サポの生命と身体に危険のおよぶような

ことは二度とないようにしていただきたいものです。

2008年7月20日 (日)

Jリーグは折り返し

 Jリーグは全日程の半分を終了、これから後半戦に突入です。

わがアルビは現時点で勝ち点26の7位。

 素晴らしいですね。(≧▽≦)/

 

 開始早々の4連敗で最下位を低迷していた頃は、どうなることか

と思いましたが、ようやく本来の力を取り戻したようです。

 というより、かなり出来過ぎかな。

 私の予想としては12位くらいだったので、今の順位は

ヨソウガイです。(ソフトバンク風に(笑))

 

 当初の低迷の最大原因は、例年になく外国人を2人も入れ替えて

しまったにもかかわらず、新外国人2人とも日本の経験のない

外国人にしてしまったこと。まあ、マルシオが健在なら、うまく

日本人との橋渡しをしてもらえると思っていたのでしょうが、

そこでマルシオがブラジル帰国というアクシデント。

完全に誤算でした。Σ( ̄□ ̄;)

 やっぱり、エジミウソンの退団が決定的だったのだから、

シルビーニョを残すべきでしたね(苦笑)

 

 まあ、結果として、マルシオ帰国後に、アレッサンドロが

日本のサッカーの理解度を高めて、チームにフィットしてくれた

おかげで得点力が大幅UP。なかなかマッチしないダヴィを

事実上解雇して、ようやくチームとしてまとまりました。

 これで、前線でボールを不用意に取られることがなくなり、

守備力もUP。今のアルビの本来の力を発揮することが

できるようになりました。

 

 そこに、松下の急成長が大きかったです。

 あの前へ前への意識は素晴らしく、いまや左サイドの要

です。もはや、アルビにとって、欠かせない存在になりました。

 来期はアルビに完全移籍してくださいね。(^^)

 

 ただ、これで順風満帆かというとそうではなく、

ここまでも綱渡りの連続でしたし、現状も全く同じです。

 これからのアルビの不安要素は、

 

 人材不足。

 

 昨年に比べて、エジ、シルビ、名前を言ってはいけないあの人、

慎吾、深井、光がいなくなった代わりに追加されたもののうち、

戦力として機能したのは、アレと木暮のみ。

 期待のアウグストは1試合のみで負傷してしまいましたし、

その頼りの新戦力の木暮は負傷中。

 戦力は大幅減状態が続きます。

 

 さらに、ここに来て、現在のアルビの好調を支える

最大戦力ともいえる松下の負傷離脱。

 海本のお兄ちゃんは復帰しましたが、代わるかの

ように大輔が負傷しました。

 極度の少数精鋭主義のため、一人一人にかかる負荷が

高くなって負傷する頻度も高くなっているんでしょう。

 ここまでも、マルシオ、勲、うっちーと負傷者続きでしたし、

少数精鋭主義のチームが負傷者が連発すると悪循環に

陥っちゃいそうで、怖いですね。

 

 さらに、追い打ちをかけるかのような、チームの補強中止

宣言。なにが、日本人は補強しないんだか。┐(´-`)┌

 他のチームは補強しているわけなので(デカモリシとか)、

欲しい人がいないというよりは、他の理由(お金か、準備不足か)

なんでしょうが、これではこれからも綱渡りを続けろという

ことになります。

 まあ、チームは表向き目標5位以上ですが、見合った戦力を

揃えようとしないわけなので、本音は残留で来期に期待と

言ったところだと思います。

 

 まあ、いろいろ言いましたが、後半も綱渡りが続きます。

 なんとか残留して、できる限り上の順位を目指すために、

微力ながら12番目の選手として応援して行きたいと思います。

 

 今シーズンは、まだまだハラハラドキドキさせられそうですね(^^;)

2008年7月17日 (木)

勝てなくて、実に悔しい(><)

 水曜(7月16日)のサッカーアルビの試合は、不義理の代名詞の

ような房総半島の黄色いチームとの対戦でした。負けはしません

でしたが、残念ながら2-2の引き分け。

 

 この試合だけは、勝ちたいと思っていただけに、

実に残念で悔しいです。(><)

 

 この日のビッグスワンはとにかく選手のウォーミングアップ時から、

サポーターのブーイングが始まったこともあるのですが、

全体的に異様に重苦しい雰囲気が漂っていました。

まさに重圧というのにふさわしかったですね。

 その重苦しさのせいじゃないと思いますが、試合開始早々

選手たちの動きがにぶい。

 特にボランチの2人の出来が悪く、守備陣を中心に集中を

欠いている状態。これはまずいと思っているうちに、

カウンターであっけなく1点を献上。

 その後、アレッサンドロのPKとマルシオの個人技で2点を

とって逆転するも、集中力を欠いた守備陣は1点のリードを

守ることはできませんでした。

 

 中2日の強行軍で疲れがたまっていたのか、それとも、

この相手には負けられないという思いが緊張感を生んだのか。

 おそらく前者だと思いますが、こういうときは、少数精鋭主義は

厳しいですね。う~ん、日本人の補強はしないとか言っている

場合じゃないと思うんですが・・・

 後者だとしたら、サポの思いと選手たちの思いが一つになった

ということなので、心情的にはうれしいですが、プロは緊張しちゃ

だめですよね(苦笑)

 ただ、どうしても勝ちたいという思いは鈴木監督も同じだった

らしく、2-2の同点なのに、なんと守備の要の永田を下げて

亜土夢を投入。その後も河原を投入という超攻撃的布陣。

とにかく点を取って勝つ、引き分けではダメだという姿勢を

貫きました。

 バランスを重視する鈴木監督にしては異例でしたね。

 

 気になるのは、まるで2年前に戻ったかのような横パスの

連続。なかなかボールを前へ運べません。単に疲れの

せいならいいのですが、松下がいないとボールを前へ

運ぶこともできないようだと、これからが大変です。

 このあたりは早急になんとかして欲しいものです。

 頼むよ、亜土夢(^^)

 

 さて、いろいろ賛否両論のあった応援ですが、結論で言えば、

ああいうブーイングのためのブーイングは新潟にはやっぱり

ふさわしくないですね。改めて再認識しましたよ。

 選手たちの力になっていませんし、ブーイングに気をとられた

かのように、休み休みになる応援は全体的に迫力を欠いて

いましたね。

 やはり、いつもの応援スタイルが一番です。

 

 こういうと今回の応援の方針に否定的に聞こえるかも

しれませんが、私は今回の応援の方針には賛成でしたし、

そんなに悪くはなかったと思います。

 確かに一番ベストなのは無視と沈黙だと思いますが、

統制してビッグスワンで誰一人反応しない状態は難しいです。

 誰かが始めてしまうと、中途半端なブーイングが発生する

ので、それくらいなら目いっぱいやった方がいいです。

この試合に関しては良かったと思います。

 ただ、「くそったれ」のコールについては、実に中途半端。(^^;)

1~2回でやめるくらいなら、下品なのでやらない方がよかった

と思います。やるなら徹底的に続けてやった方が良かったと

思います。

(私には1回しか聞こえませんでしたし、全く聞いた覚えがないという人

もいるくらいなので。もっとやっていたら、すみません。)

 それくらい、新潟のサポは怒っているんだということを

示してもよかったと思います。

 個人的には表現が下品なので、別の言い方がなかったのかなあ

とは思いますが(^^;)

 (例えば「○○、かえれ!」とか)

 

 まあ、これは名前を言ってはいけないあの人と不義理の代名詞の

ような房総半島の黄色いチームのせいなので、今回限りです。

 次の試合からは、切り替えて、いつもの応援をしていきましょう。

2008年7月15日 (火)

明日の千葉戦における坂本対策

 サポリンで明日の千葉戦における坂本対策基本方針(^^;)が

以下のとおり決まったようですので、お知らせします。

 できる限り広めて欲しいとのことですので、よろしくお願いします。

 

・試合前に千葉のフィールドプレイヤーがピッチに出てきたら、
 坂本集中砲火開始
 ただし、新潟のフィールドプレイヤーが出てきたら、
 そちらへの声援を最優先でやりましょう

・千葉のスタメン発表で坂本の名前が呼ばれたら、
 そこから千葉スタメン発表終了まで、
 ブーイングでも罵声でも嘲笑でも何でもいい、
 自分の想いを思いっきりぶつけよう

・そして、その直後のうちのスタメン発表開始の瞬間からは、
 完全に切り替えて全面的に新潟応援モードでいきましょう

・試合中に坂本がボールを受けた時は各自、
 ブーイングをやりたい人は自由にやりましょう、おそらく誰も止めません
 ただコール・チャントなどの最中は、うちの選手への応援に集中しましょう

・まずは『新潟の選手への応援』を最優先で!
 坂本へのブーイング等は手が空いている時に行いましょう


千葉のスタメン発表時はとにかく思いっきりやって、
そこで上がったボルテージを直後のうちのスタメン発表で昇華させましょう
いつも以上の大きい声と強い気持ちで、
『新潟で闘う事を選択してくれた俺達の選手』を全力で応援しよう

 

 以上、サポリンの掲示板からの転載になります。

 みなさん、がんばりましょう。

祝!3連勝

 サッカーアルビは日曜(7月13日)の横浜FM戦は

1-0で勝利。アウエー戦で貴重な勝ち点3をゲット

しました。

 これで、中断明け3連勝。順位は単独6位に浮上

しました。(^^)

 

 いや、6位ですよ、6位。(≧▽≦)/

 開幕当初の最下位から、よくここまで立ち直ったなあと

感慨ひとしおです。試合数そのものはまだ半分終わって

いないのですが、なんとか上位をキープして、後半に

折り返したいですね。

 

 横浜FMとの試合はマルシオのコーナーキックを

千代反田が決めて、虎の子の1点を守りきりました。

 マルシオのキックの精度も上がってきたのかな。

あのピンポイントのコーナーキックは素晴らしかった

ですし、それに合わせた千代反田も素晴らしかったです。

まさに息の合ったプレーといった感じでしたね。

 シュート数がアルビが6本に対し、横浜FMが26本。

ほとんど横浜FMにボールを支配されていましたし、

こちらの攻撃はシュートにすら持ち込めない試合展開

でしたが、数少ないチャンスをものにできたことは

素晴らしいです。V(^-^)V

 最近のアルビはこういう試合が多いですが、

勝ちパターンが確立しているということは好調の証。

 これからの試合も少し安心して見てられそうですね。

 

 ・・・・・とはいっても、後半はかなりひやひやもの

でした。

 ゴールポストに何度も助けられましたし、運にも恵まれ

ていましたね。ここ3試合こんな試合ばかりですし、

しばらくは、心臓に悪い試合展開が続くのかも(^^;)

 

 それにしても心配なのが、松下。

 1人も日本人の補強がなく、期待のアウグストが負傷で

使えないアルビがここまで強くなれたのは、松下の活躍が

一番の原動力だと思うのですが、その松下は横浜FM戦の

前半で負傷退場。

 右の足首のようでしたが、ケガの具合が気になります。

 長期離脱とかにならなければいいのですが・・・・・

 今のアルビから松下が抜けると、かなり厳しく

なりそうです。

 ああっ、選手層が薄いというか、選手数が足りない。

Σ( ̄□ ̄;)

 

 ところで、横浜FMはサポの暴動予告とかがありました

が、実際に行われたという報道がなかったので、やっぱり

デイリースポーツのデマなのか、それともクラブの対処が

良かったのか。

 ただ、暴動そのものはなくとも、桑原監督は解任されて

しまいましたね。

 さすがに、ビッグクラブが降格圏内に入ってしまって

は、仕方がないのかもしれませんが、ビデオで見る限り

では横浜FMは強かったです。山瀬に大島に兵藤と良く

走り回っていましたしね。

この試合を見る限り、これだけ動けるチームが16位って

不思議です。

 さて、水曜日(7月16日)は、いよいよ大一番。

不義理の代名詞のような、房総半島の黄色いチームが

相手です。

 よくマスコミの報道を見ると、負けられない試合と

いう試合がしょっちゅうあるのですが(^^;)、サポーター

としては、まさにこの試合が負けられない試合。

 

名前を言ってはいけないあの人に、そして、

不義理なオファーを出したあのチームに

ビッグスワンで勝利させるわけにはいきません。

勝ち点の1つも与えてなるものですか。

 

 正直なところ、ビッグスワンのフィールドに立って

欲しくないくらいです。

 敗北の2文字を叩きつけて、追い返したいですね。

 

 私は平日なので厳しいですが、なんとか駆けつけたいと

思います。

 みなさん、がんばって応援しましょう。

2008年7月12日 (土)

bjリーグの日程がつまらない(><)

 bjリーグの2008-2009シーズンの日程が発表されましたね。

 昨シーズンと比べて8試合増えて、全部で52試合。

ホームだけでも26試合です。開幕もとうとう10月開幕ですよ。

最終戦が4月26日ということは、今度はプレイオフは連休明け

かな。連休中の開催だとホテルが取れなくて大変だったので、

それは少し助かるかしら。

 それにしても、増えましたね。(^^;)

 観戦試合数もさることながら、出費も増えそうだ。(><)

 喜んでいいやら、悲しむべきやら(苦笑)

 

 でも、よく見ると、同じイーストカンファレンスのチームとは

8試合行いますが、ウェストカンファレンスとの交流戦は2試合に

なってますね。

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・2試合?

 

 ホーム&アウェイじゃないの?(><)

 

 ということは、ホーム戦が3チームで、アウェイ戦が3チーム

ということですね。アルビBBの場合、高松、福岡、滋賀がホームで、

大阪、大分、沖縄がアウェイですか。

 じゃあ、ホーム戦を全試合見に行っても、大阪と大分と沖縄の

試合は見ることができないわけですね。それは・・・・

 

 つまらないよ(><)

 

 そんなに極端にカンファレンスを分けなくてもいいのに。

 同一カンファレンスのチームとの試合を6試合にして、

交流戦を4試合だと何がいけないんだろう?(@@)? 

 多分、各チームの遠征費の軽減のためなんでしょうが、

ファンをないがしろにしてませんか?

 完全に2つのカンファレンスに分けてしまうと、リーグが

活性化しなくてファン離れを起こしてしまうのは、プロ野球が

いい例だと思うんですけどねえ。

 ファンとしては、いろいろなチームとの対戦が見てみたいのに。

 

 今年は大阪の試合が新潟で見られないとは(><)

 それに、なんといっても、公威が新潟の地で敵となって

立ちはだかるというシチュエーションが生まれないじゃないですか。

 

 抗議だ、抗議!

 リーグの責任者、出て来~~~い!

 

 ・・・・・・・・・大分で忙しいんだっけ?(^^;)

 しかたないから、今度アルビBBのホーム戦に遊びに

来たときにでも、一言。(きっと来るだろうから(笑))

2008年7月 9日 (水)

チアフェスをちょっとだけ写真で振り返る

 昨年同様、せっかくなので、もう少しチアフェスの様子を

紹介しましょう。相変わらず、使える写真はわずかなので、

ちょっとだけ(笑)

 (写真の大半が被写体が偏っているので(^^;))

 

 まず、入場時のチアのお出迎え。

 10人ずつ入れ替わりでのお出迎えです。

Cheer015  この写真は前半のメンバーの方々です。

 これからステージがんばってくださいね。(^^)

 

Cheer016  チアのオープニングパフォーマンスのスタートです。

 

 

Cheer017  パフォーマンス後、三田Dと柳下Dの挨拶がありました。

 

 

Cheer018  チアの一人一人の紹介パフォーマンス。

 写真は今村さん。

 

Cheer019

 

 チアMC4人衆です(^^)

  

Cheer020  ジュニアチアのパフォーマンス。

 みなさん、可愛いですね(^^)

 この中から、将来のアルビチアが生まれるんでしょうか。

Cheer021  国体のトッキッキダンスの披露のため、

 トッキッキの2匹も参加しました。

 これは、女の子なので、きっぴーですね。

Cheer022  

 中央の4層タワー。

 昨年より1層高くなっております。(^^)

 

 

 最後の臨時撮影会&サイン会(本当はお見送りの

はずなんですが(笑))は、とにかく人が多くて大変でした。

 結局全員分は撮れなかったですね。(^^;)

 まあ、せっかくなので、1枚だけ紹介しましょう。

 

Cheer023  気がつけば4期メンバーの方が集まってくださったので、

ポーズをとってもらいました。(^^)

 チアのみなさん、わがまま聞いてくださって、

           ありがとうございました。m(_ _)m

2008年7月 6日 (日)

LIVE FIGHTER

※ このエントリーは水樹奈々ちゃんファンにしか理解できません(笑)

   

 代々木第一体育館で行われた水樹奈々ちゃんのLIVE

「LIVE FIGHTER」に参加してきました。今回は土日2連ちゃんの

LIVEだったのですが、諸事情により私は「Blue Side」のみの

参加でした。

 う~ん、残念(><)

 多分、「Blue Side」に参加した人はほとんど「Red Side」にも

参加されるんでしょうね。うらやましいっす(^^;)

 

 朝一の新幹線で向かったので代々木に着いたのは朝9時頃

だったのですが、既に物販の大行列が出来ていました。

情報によれば、朝6時の段階で500人くらい並んでいたとか。

そろそろ、ついていけなくなりそうだ(m~-~)m

 結局、私が買えたのは12時を回っていましたが、そのとき

既にバックの青が売り切れてましたね。

 17時の開場時には、半分くらいの品が売り切れてましたし、

そろそろ入荷を増やすとか、一人いくつまでとか、

販売対応を考えて欲しいような(^^;)

 

Nana002  

  販売前の準備の様子

 

Nana003

  

 奈々ちゃんだぷ(^^)

 

Nana004  

  青い旗がなびいている。

  今日は真っ赤なんでしょうね。

  

 LIVEはまさに「FIGHTER」の名に相応しいパワフルなステージ

でした。バラードも結構ありましたが、透明な静かに聞くような

曲はなく、圧倒的な歌唱力で聞かせるものばかりでしたね。

 そういえば、さすが「Blue Side」と言ったところで、

代表的な「赤」をイメージさせる曲は歌われませんでした。

 たぶん、今日のステージで歌われるのでしょうね。

 

 あと、奈々ちゃんが○○したり、可愛い○○が登場したり、

懐かしい○○や○○さんが登場したりと楽しいステージでした。

(≧▽≦)/

 えっ、何言っているのかわからないって。

 今日のステージが終わるまで詳しい内容はオフレコ

なんですよ(苦笑)

 

 あっ、そうそう。

 例の事件で、奈々ちゃんが落ち込んでいる感じなので、

(ステージには全く影響は出ていませんが)

今日参加される方々は精一杯盛り上げてくださいね。

 よろしくお願いします。m(_ _)m

 

 今日は、きっと「真っ赤」に染め上がるんでしょうね。

 見たかったなあ。(><)

  しかたないので、DVDの発売を待つことにしましょう(;;)

2008年7月 3日 (木)

公威も去るのか・・・

 アルビBBから発表があって、ワラの移籍と一緒に公威の移籍も

発表されました。

 

 やっぱりか・・・(><)

 

 まあ、仕方ないでしょう。

 昨シーズンの使われ方を考えれば、出場機会を求めて移籍する

のは当然だと思います。

 

 私がbjリーグにはまってアルビBBを応援するようになったのは、

bjリーグの初年度からなのですが、その年に鼻を骨折しながら、

フェイスガードをして活躍する公威の活躍が忘れられないです。

 彼は長岡厚生会館でアルビBBの試合を見て、アルビBBに入り

たいと思ったそうですが、私はマスクをしながら活躍する彼の姿を

見てアルビBBのブースターになったと言っても過言ではないです。

 それだけに、彼の離脱は喪失感が大きいです。

 

 移籍先が大分というのは、ちょっと意外でした。大分に移籍金を

支払ってまでFA宣言した選手を獲得する資金があるとは思わな

かったので(^^;)

 一体どこが経営難なんだろう?Σ( ̄□ ̄;)

 

 まあ、それは置いておいて、大好きな新潟を離れる以上、

彼がブログで言っているように、大分で活躍して大きく羽ばたいて

欲しいですね。

 まあ、その後、新潟に帰って来れるかどうかはわかりませんが、

いつかは帰って来て欲しいものです。

 

 でも、ワラといい、テラといい、公威といい新潟が好きだけれど、

離れなければいけない選手がこれだけいると、bjリーグのルール

も改善して欲しくなりますね。

 正直、これだけ外国人の比重が高いのなら、エクスパンション

ドラフトなんて必要ない気がしますし、移籍にしても、サッカーでいう

レンタル移籍を認めてくれれば、テラも公威もアルビBBに在籍

しながら移籍して、いずれ帰って来れるのになあ。

2008年6月30日 (月)

今期ベストマッチの予感

 土曜日(6月28日)のサッカーアルビの川崎F戦は2-1で

勝利しました。中断明けの初戦を勝利で迎えることができて、

幸先が良かったですね。V(^-^)V

 この試合、いろいろな事が起こりましたが、総じて実に

見ごたえがありました。サポーターとしては、ハラハラどきどき

できて、そしてなお勝利した楽しい2時間だったと思います。

 本当に見に行って良かったと言える試合でした。(^O^)/

 今シーズンのベストマッチ候補です。

 

 試合は前半アルビがNに向かっての攻撃と、いつもの試合と

逆になってました。あれは川崎Fが仕掛けたみたいですね。

なにしろ、ホーム戦ではアルビが9連勝中のこのカード。

川崎F側もいろいろ仕掛けてきます。

 試合前から川崎Fサポ側がFA(Fighting Away)宣言と題して

乗り込んできたのに対して、アルビ側がFA(Forever Albilex)宣言

を返すというFA宣言対戦もありましたし、試合前から白熱して

いた一戦でしたね。

 

 前半は安定したアルビの守備に安心して見てられましたが、

基本的には一進一退の攻防が繰り広げられ、両者ともゴールに

迫り、ゴールを割られまいと守ります。均衡を最初に破った

のはアルビ。

 松下のフリーキックを一番遠い位置からゴールへ押し込んだ

のは永田。これはアルビでの永田の初ゴールかな?

 それにしても、フリーキックを蹴ったのはマルシオではなくて、

松下。どうやら、右サイドはマルシオ、左サイドは松下と

振り分けがあったようです。マルシオが完全に復調していない

ということもあるのでしょうが、松下が絶好調なのでしょう。

素晴らしいフリーキックでした。

 今のアルビにはかかせない存在になりましたね。

来年こそは完全移籍して欲しいものです。o(^-^)o

 

 1-0で折り返した後半で事件が起こります。

 ひとつめは、アレッサンドロがペナルティエリアで倒され、

主審の笛が鳴り響きます。おおっ、PKか!と思ったら主審は

ラインぎりぎりの外からフリーキックの指示。主審の位置からは

そう見えたのか、それともよくわからなかったので、

そう指示したのか。

 仕方ないなと見ていたら、線審がPKのアピール。

 判定が覆り、PKです。

 

 ナイスだ、線審。そして、線審に確認した主審。

 二人ともグッジョブ!( ^ー゜)b

 

 この値千金のPKをアレッサンドロがきっちり決めて、

2-0です。

 ところが、この後、ヒロシがペナルティエリアで

相手を倒してしまって、また主審の笛!

 こんどはPKを取られてしまいました。Σ( ̄□ ̄;)

 ここで、沸き起こる北野コール。もう精一杯叫びましたよ。

 伝説のリマコールを彷彿とさせるビックスワン全体を揺るがす

コールでしたね。

 この北野コールに答えて、北野が我那覇のPKを

はじき返します。

 

 グッジョブ!北野。( ^ー゜)b

 そして、サポーター。

 あれは、もちろん止めたのは北野でしたが、ビッグスワン

にいるアルビサポ全員で止めた1点だったと思います。

 

 この瞬間、鳥肌がたつほどの大興奮でした。

 これで、一気に形勢がアルビに向くぞと期待したのですが、

なぜか押し込まれるのはアルビ。(^^;)

 その原因に気付くのに、さほど時間はかかりませんでした。

 ふと見た電光掲示板には、1人分の文字が消えていました。

 

 ヒロシはレッドカードだったのかあ!(><)

 

 今回は席がアウエー側だったので、よくわからなかったのですが、

てっきりイエローだと思っていたら、レッドカードだったんですね。

いや、気がついたときは、しばらく唖然としてしまいました。

 その後、押し込まれ、1点を返されながらも10人で必死に

守るアルビの選手たちと、声援で後押しするサポーター。

 貴章が足をつりましたが、それぐらい全選手が走りまわり、

なんとか30分強の時間を守り切ることができました。

 

 試合終了のホイッスルに、安堵するとともに、勝利の実感が

わいてきました。(*^^)乂(^^*)

 いや、本当にサッカーの試合を実感した試合でした。

 

 ヒーローインタビューは永田でしたが、私的にはMVPは

北野。あのPKを止めたプレーが勝利を呼び込んだと言っても

過言ではないと思います。それにその後10人になった

30分以上を守りきった守護神にあげたいですね。(≧▽≦)/

 

 試合も素晴らしかったですが、応援合戦もよかったです。

 入場観客数は今年初の4万人。うち2千人以上は川崎F

サポのみなさんのおかげでしたね。

新幹線を借り切っただけのことはある人数とその応援は

素晴らしかったと思います。

 私の位置がアウエー側だったせいもあって、アルビと

川崎Fの応援が互角に聞こえました。

 この白熱した試合展開には両者のサポの応援の

効果かもしれませんね。

 

 そして、なんと言っても、Nスタンドのみなさん。

協力してくれた三宝グループのみなさん、そして、

ボランティアと関係者のみなさん。

 素晴らしい人文字(コレオグラフィ)でした。(≧▽≦)/Albi012

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