アルビBBは長岡市市民会館で大阪エベッサと対戦。
なんと2連勝を飾りました。これで東京戦も合わせて、
例の異例の特訓後4連勝です。
土曜日は竹野の見事なゲームメイクとポールの活躍で、
20P差をつけての完勝でした。
日曜日は前半はともかく、後半は運動量が落ちたところを、
かなりナイル・マーリーにかき回されましたが、タイロンの
気迫のこもったプレーでなんとかしのぎ切ることができました。
ようやく、応援のしがいのあるチームになれたようです。
(後は、ダンクとか、アリウープとか、チームの流れを
変えるようなプレーと、吼える選手が欲しいところです。
タイロンに期待したいですね。)
今回気になったのは次の2点。
まず、廣瀬HCが日曜の試合で、リードしているのにも
かかわらず、消極的なプレーをしてしまった秀平を
どなりつけていました。しかも足を地面にたたきつけてまでの
憤慨ぶりです。
まるで、中村HCのようでした。(笑)
昔の廣瀬HCはよく背広を脱いで、審判に抗議していましたが、
そんな昔の姿を思い出しました。廣瀬HCも異例の特訓前と
少しは意識が変わったのでしょう。
背広といえば、第4Qで廣瀬HCは背広を脱いでいましたが、
一時期HCが背広を脱ぐと、テクニカルファールという
非常識な審判ルールが流行ったことがありましたが、今回は
何もお咎めがなかったです。さすがに、もうそんなジャッジは
ないんでしょうね。(^^;)
もう1点は、日曜のMVPのタイロンのコメントで、
「うちのチームは生まれ変わりました。」
というのがありました。
まさに、そのとおりで、異例の特訓前とは、まるでチームが
違います。選手の入れ替えがなくても、コーチ陣と選手たちの
意識が変わるだけでこれだけ変わるんですね。
コーチが変われば現有戦力でもなんとかなるとは思って
いましたが、意識が変わるだけでもこんなに良くなるとは、
つくづくプロスポーツは難しいものです。
ただ、今回の2連勝は、こちらが強くなったというよりは、
大阪が弱体化しただけ。
土曜日の練習の時点からおかしいとは思っていましたが、
なんとパルマーとウィリアムズが欠場。
(パルマー見たかったのにい!(><)
by ロティック&パルマーファンの奥様(^^;))
しかも、ワシントンがひざの調子が悪いのか、いつもの5割減
ぐらいの調子で、ブラックウェルは年齢的なものか、運動量が
少なすぎます。仲村直人も本調子にはほど遠く、ほとんど、
ナイル・マーリー頼みという状態。
これはひどかったですね。
まあ、欠場の2人が戻ってくれば、また違うんでしょうが、
まったく大阪らしくなかったです。
せっかくの大阪戦なのに、これでは楽しみが半減って
感じですが、アルビBB的には運が良かったです。
東京戦も4人目の外国人の補強前でしたし、次の試合も
外国人が3人でウェスト6位の高松。高松も4人目の外国人
との契約が発表されましたが、さすがに次の試合には
間に合わないでしょう。
これって、アルビBBに神風でも吹いているんでしょうか(笑)
とはいえ、そんな大阪に日曜日は逆転されて、かなり危なかった
ですし、正直ナイル・マーリーが5ファールにならなかったら、
どうなっていたことか。
アルビBBも良くなったとは言ってもまだまだです。
ちょっと気になっているのですが、4連勝に気を良くしたフロントが
補強はやっぱりもう少し様子を見ようとか思わないか心配ですね。
とてもじゃないですが、まだ上位陣に太刀打ちできる戦力
とは思えないですよ。
また負けがこんでから、補強では間に合わないですからね。
しっかり、補強の外国人は探しつづけてもらいたいものです。
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