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紅白カウントダウン

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2006年12月 3日 (日)

再延長?

 土曜日のサッカーアルビの最終戦、そして、日曜日のサンクス

フェスタ。今年は両方とも参加することはできませんでした。

 ファビーニョの最後の雄姿を見ることは叶いませんでしたが、

いたしかたありません。 今の私にはそれ以上に応援しなければ

ならないチームがあるのです。

 そう、それは新潟アルビレックスBB

埼玉ブロンコスを迎えての朱鷺メッセ2連戦です。

 

 結果としては1勝1敗のタイで終わりました。正直、先週宿敵

大阪エベッサをホームで撃破。2連勝を飾ったばかりだけに

物足りない結果なのですが、内容は全く違います。土曜日の敗戦は

現在のアルビの弱点をさらけ出し、そして日曜の勝利は広瀬HCの

勝負師としての顔を垣間見せてくれたのです。

 実に見ごたえのある2日間でした。

 

 まず、土曜日の第9戦。7勝1敗と首位を走る我がアルビ。既に

アウェイで2勝している埼玉が相手なので、実はなんとかなる

だろうと思ってゲームにのぞんでしまいました。(^^;)

 ところが、試合はなかなかアルビペースになりません。3Pは

なかなか決まらないし、インサイドは埼玉のトニーエルを中心に

固めてしまって、破ることができません。

 まるで、赤木のはえたたきのようなディフェンスを繰り返されて

しまいます。(爆笑)

 第2Qで10P差をつけることができ、そのままの差で第4Qを

迎えましたが、ここで一気に埼玉が逆襲してきます。一時期

逆転され、絶望感が一瞬漂いましたが、ここ一番に頼れる

ベテラン、長谷川の踏ん張りで再逆転。決まった!

と思ったその瞬間。残り2秒で同点にされてしまいます。

う~ん、埼玉しぶとい。(m~-~)m

 

 なんと朱鷺メッセ初の延長です。

 ここで疲れが出始めたアルビに対し、埼玉が攻勢に出て、

一時期突き放されてしまいます。残り少ない時間で逆転をかけて

アルビがファール攻勢に出ます。残り時間が少ないときに点差が

開いている場合、よく使われる作戦ですが、それがなんとうまく

機能して再び同点。

 なんと「再延長」です。

 さ、再延長!ありえねー!(^^;)

 

 両チームのこの1戦にかける意気込みを感じます。そして、

我々ブースターも力の限り応援を続けます。

 しかし、残念ながら、1回目の延長でとったファール作戦と、

この長いプレイ時間がアルビの命取りとなりました。(><)

 そう、怪我人続出による人員不足です。5ファールになる選手が

続出してしまったために、新人の原口くんまで投入しますが、

なんと最後はハートマンの5ファールに対し、

交代要員がいなくなる事態になってしまいました。

 bjリーグのルールによると必ず5対5で行うことになっているらしく、

チームのテクニカルファールと引き換えにハートマンが残留に

なってしまいました。

 これも、ありえないでしょう、普通(^^;)

 まあこのファールで大差がついてしまって、もはやどうにもならなく

なってしまい、痛い敗戦となってしまいました。

選手達も疲労困憊です。(もちろん、私たちも(^^;))

 

 この選手層の薄さ(というか怪我人続出の状態)は延長になれば

なるほど不利です。スタミナの問題と5ファールの問題です。

これはどうしようもない問題ですが、まさに致命的な不利といえます。

 我々は日曜の試合までに、選手達の疲れがとれることを願い

つつ、帰路につきました。

 

 それにしても・・・・・・・ああ、疲れた。(><)

 

 そして、次の日曜の2試合目。なんと広瀬HCは大胆な作戦に

出ます。

 それは、何かというと・・・・・

                       続きはまた、明日ね(^^;)

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