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紅白カウントダウン

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2007年5月19日 (土)

今のプロバスケに足りないもの

 bjリーグのプレイオフのセミファイナルを振り返ってみましょう。

 我がアルビはリーグ戦3位の高松ファイブアローズと、大分を破って

いち早く決勝進出を決めた大阪エベッサとの挑戦権をかけての戦い

です。

 

 バス5台によるバスツアーを含む約1,000人のブースターで有明

に乗り込んだアルビブースター。一気に人数と声援で圧倒しようと

思ったのですが、高松も負けないぐらいのブースターが

集結してます。

 うそー!(><)

 そういえば、高松には東京在住ブースターが大量にいるんでした。(^^;)

 サーパスという名の・・・Σ( ̄□ ̄;)

 

 ブースターは人数はほぼ互角。声援は・・・している本人には

よくわかりませんが、勝っていると信じたいですね。(^-^)

 肝心の試合はどうだったかというと、立ち上がりは両チームとも

あまりよくない感じでしたが、岡田が3Pを2連続で決めると一気に

高松ペースに。第1Qで7P差をつけられてしまいましたが、

第2Qはアルビが3Pを連発、小菅、ワイチ、マットと決めて逆転。

さらにワラが決めて高松を突き放し、アルビブースターのボルテージ

は最高潮に!(≧▽≦)/

 その後は第3Qまでは互角に推移しましたが、第4Qでアルビが

力尽きた感じで引き離され、高松に敗れ去りました。

 

 ニックが抑えられ、インサイドを高松に制されてしまったのが

痛かったし、シュートの成功率、特にフリースローの成功率が20%

では、まあ勝てませんね。

 敗因を考えればきりがないんですが、今シーズンの不振がもろに

この試合で出てしまったという感じでした。

 来期は万全の状態で、プレイオフを迎えたいものです。

 

 勝敗はともかく、この試合で特筆すべきは、第2Qで3Pを決めた

直後のワラ。

 決めた途端片手を挙げて、ゆっくり後ろずさり、高松のタイムアウト

を確認すると、ブースターの方へ振り向き吼えまくります。

 

 実にかっこいい!( ^ー゜)b

 

 正直、しびれましたし、やはりこの瞬間が一番ブースターの

ボルテージがあがりました。藤原に対し、惜しみないコールが

あがります。

 ブースターフェスティバルでも、ワラにこの瞬間が一番かっこ

よかったと伝えたのですが、プレイオフでの一番の思い出に

なりましたね。

 (後でGAORAの放送を見たら、解説の河内氏が笑ってました(笑))

 

 サッカーではゴール後、しばらく時間の余裕があるので、選手は

いろいろな方法で歓喜の瞬間を味わいます。カズダンスや

ビスマルクの祈りから、最近はリマの裸(笑)や、寿人のポストキス

や、深井のぴょんぴょん跳び(^^)など。

 サポーターの元に駆け寄って、吼えまくるのが多いですね。

 そして、サポーターはその選手をコールで迎えるのが、サッカー

にとっての一番の歓喜の瞬間でしょう。

 

 バスケの場合はダンクや3Pなど、スーパープレーを行っても、

アピールしている余裕はありません。そんなことしていたら、

相手チームの速攻をくらってしまいます。(^^;)

 それだけに今回のワラのシーンは印象深いのですが、

今回のようにタイムアウトでちょうど試合が止まるのならば、

選手のみなさんはブースターに対してアピールして欲しいです。

 それが、会場を盛り上げ、選手とブースターが一体になれる瞬間を

作り上げる一番良い方法だと思います。

 もちろん、すごく難しいことを言っていることは百も承知なのですが

(^^;)、そこもプロとしての役割だと思って、普段から心がけて

欲しいものです。

 あの歓喜を朱鷺メッセでも味わいたいです。

 

 おねがいします。m(_ _)m

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