日曜(8月26日)のサッカーアルビは東北電スで清水エスパルス
とのホーム戦でした。上位にくらいついていくには落とせない試合
だったのですが、残念ながら0-2で敗退しました。(;;)
前半はアルビペース。何回も清水ゴールを脅かし、惜しいシュート
が何本もありました。特に貴章のゴールポストに当たるシュートは
惜しかったです。清水とはそれほど差がなかった感じでしたので、
このようなシュートが1本でも決まっていれば、流れは一気に
傾いたと思いますが、逆に言えばそのほんのちょっとした最後の
精度の分、負けてしまったというところでしょうか。
ただ、後半はもうグダグダで(^^;)
特にシルビーニョの動きがよくなかったため、パスが前線で
つながらなくなってしまい、前線と守備が分断される事態に
陥ってしまいます。そのため、すぐパスカットされ、何度も
カウンターをくらいます。カウンターを恐れたアルビ守備陣は、
後衛でダラダラとパス回し。(><)
よく、これも必要だとMSNのコラムとかに書いてあって、理屈は
わかるんですが、現実はこれが始まると、試合が落ち着くどころか、
ダラダラになってしまい、負けてしまう例がほとんどです。
今回も同じ結果になってしまいました。┐(´-`)┌
先制点を取られてからは、ダラダラしたパス回しをやめて、前線に
ボールを送ろうとするのですが、時すでに遅し。スタミナ切れなのか
わかりませんが、全体のバランスがボロボロで、どうにもなりません。
そのうちにエジミウソンがキレはじめ、後はカウンターで追加点を
とられて終わりです。
まあ、敗因はちょっとしたことの積み重ねなんですが、
あえて言えば、千代反田の出場停止に伴い、シルビーニョと勲の
ダブルボランチにしてしまったことでしょうか。
思ったよりシルビーニョがまだよくないんですが、
このコンビではどうしてもシルビーニョにボールを集めてしまうので、
勲の存在が消えてしまいました。
あくまで結果論ですが、ヒロシを千代反田の代わりに入れて、
勲と千葉のダブルボランチの方がよかったかもしれませんね。
ところで、これだけダラダラした試合をして、負けたわりに
あまりブーイングもなければ、批判もあまり起きませんね。
とても、力尽きるまで戦って、力負けした感じには見えないん
ですが・・・
かくいう私も東北電スにいたときは、まあしかたないなという感じで
見てしまっていて、実は今すごく不思議な感じです。
ビックスワンの空気が妙にまったりしてませんでしたか?
Nスタンドの応援も、いつもに比べて迫力がありませんでしたし、
1回くらい負けてもいいやって雰囲気が全体を包み込んでいた
ような気がしているのは私だけでしょうか?
最近チームが好調で、上位に食い込んでいるせいで、勝利に
対する意欲がチームもサポも減退しているような感じで、少し
危機感を感じています。
勝利に対する執着心のないチームに
勝利の女神は微笑みません。
これが単なる杞憂に終わればいいのですが。Σ( ̄□ ̄;)
そうそう、今回私たちはアウエー側の席にしたんですが、
ビールを飲みながら、清水の応援を聞いていたら・・・・・
ポリネシアン・カフェにいる気分になっちゃいました。(^^;)
私たちがまったりとしてしまったのは、多分にこの影響が
強いですね。
はっ、もしかして、このまったり空気はこのせい?(爆笑)
う~ん、清水の応援って、ちゃんと応援になっているのか疑問
だったんですが、まさか空気をまったりさせる効果があるとは
思いませんでした。
もしかすると、我々はまんまと清水サポの術中にはまって
しまっっているのかしら?(笑)
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