mai-K

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月31日 (月)

bjリーグオールスター

 12月29日(土)に朱鷺メッセでbjリーグのオールスター戦が

行われました。

 行ってきましたよ(^O^)/

 普段の試合とは全く雰囲気が異なり、朱鷺メッセ会場がライブ会場

と化してました。楽しかったですよ。(≧▽≦)/

 

 まず、開場前からエスプラナードの行列がすごかったですね。

 こんなに並んだのは初めてじゃないでしょうか。

一番前に並んでいるのは、いつも見かける方々(一番一生懸命な

方々です(^^))なんですが、なんでも7時から並んでいるとか。

意気込みが違いますね。

 そのうち、選手たちがバラバラにホテルから会場にやってきて、

ハイタッチ状態に。それから、会場から中野社長や廣瀬HCが

行列を見てびっくりしてました。

 NSTの廣川アナ(かわいい(*^^*))がやってきて、富山ブースター

にインタビューとかしていたり、高松のサマーとシルキーが出てきて

ご挨拶してました。私たちもサマーとシルキーと戯れたりしてました。

ここはディズニーランドか?(笑)

 やっぱりキャラクターがいるといいですね。

 こんなとき、高松から借りてこなくて、アルビにも自前の

キャラクターを作ってくださいよ。

 ねえ、日野社長。(σ・∀・)σ

 

 Bj006

 サマーとシルキー 

 そして、なぜか中野社長(笑)   

 

 そのうちにチアと選手たちが会場入口前に出てきて、2列に並んで

お出迎えです。いやあ、リーチは背が高い。澤岻は髪型が変(笑)

今日はエリスは髭を結んでいないんだあ。(ノ゜∀^)ノ⁀☆

 選手たちとハイタッチしながらの入場で、一気に気分が

高揚してきます。

 そうそう、先頭はコスだったので、「ダンクがんばってね」と声を

かけたら、にこやかに「はい」と答えてました。

覚悟はできてるみたいです(苦笑)

 

 Bj007_2

 がんばれ、コス(笑)

 

 

 

 

 会場内は真ん中に大きなステージができていました。

 おおっ! まさにライブ会場。

 いつもと雰囲気が違います。グレードアップって感じですね。

 朱鷺メッセならではの演出です。

 ワクワク((o(゚▽゚○)(○゚▽゚)o))ドキドキ

 コートの方では、廣瀬HCと天日HCのクリニックが始まって

いましたが、ステージの方では、各選手の紹介が始まりました。

チームごとに選手があいさつしていきます。終わると選手は

帰っていくんですが、素直に帰らずに会場内をぶらついているので、

サインや写真攻めに合っていました。もちろん、選手たちも

にこやかに答えています。

 まさにお祭りですね。

 

 その後、mimikaさんのライブとチャリティオークションが

行われました。mimikaさんはそうですね印象としては、

ちっちゃい大塚愛ですか(^^)

 とっても可愛らしい女の子でしたよ。(*^^*)

 チャリティオークションの方は結構盛大で、康平のくつとか

呉屋のくつとか、すごい値段がついてました。メインのアルビの

サイン入りグッズはボール2個とシャツ4枚(だったかな?)を

一気にセットにするので、その瞬間私は落札を断念しました。
┐(´-`)┌

最終的には6万円ぐらいまでいったかな?

どこかで見たことあるような人が落としてました(笑)

 

 オープニングイベント前はこんな感じで、とにかくあちらこちらに

選手やチアがいて、うろつくだけでも楽しい時間でしたね。(≧▽≦)/

 毎年やって欲しいなあ(無理無理(^^;))

 

 コート上のイベント以降は、また後で・・・

2007年12月29日 (土)

いよいよ今日はオールスター

 今日(12月29日(土))は、bjリーグのオールスターです。

 しかも、会場が朱鷺メッセ!   キタ━(・∀・)━ッ!!

 楽しみですね(^^)

 

 冗談じゃなく、オールスターはこれから各チームが持ち回りに

なるでしょうから、今後10年以上は新潟にやってくることはない

イベントです。

 みなさん、チケットの準備はOKですか?

 みんなで、盛り上がりましょう。o(^-^)o

 

 出場メンバーは、残念ながら負傷でワシントンやヘリコプター

が欠場。ニックもロティックもホーンもいませんが、なかなか

際立ったメンバーが揃っています。

ニックにはぜひ会いたかったんですが、仕方ないですね。

1月5日と6日の東京アパッチ戦の楽しみにとっておきましょう。

 1年に1度のお祭りですし、昨年の沖縄は本当に楽しそうでした

から、今からもうわくわくです。(≧▽≦)/

 どんなスーパープレーが見られるでしょう?

 

 試合の他にも、ダンクコンテストとスリーポイントコンテストが

あります。

 ダンクコンテストはこのメンバーだと、ジェームスかな?

昨年に比べてちょっと小粒ですね。

 特に、なぜここで選ばれているんだろうというのが、コス。

試合でコスがダンクしているとこなんか、見たことないよ。

う~ん、大丈夫かなあΣ( ̄□ ̄;)

 どうせなら、ニュートンやエリスのダンクコンテストを

見てみたいんだけど・・・

 

 スリーポイントは難しいですね。

 でも、やっぱり青木かな?

 こちらは、日本人の名選手が揃っています。逆に川面や

澤岻じゃなくペッパーズが選ばれているのはなぜでしょうね(^^;)

どうも、選抜基準がよくわからない。

 どうせなら、ダンクとスリーポイントもファン投票すればいいのにね。

 

 後、国歌斉唱がヒデキですか・・・・う~ん、あくまで個人的な

意見ですが、もっと旬の人を連れてきて欲しかったような。

ぜいたくかな(^^;)

 ところで、ライブの「mimika」さんって・・・・・・誰?

2007年12月26日 (水)

気迫の勝利

 日曜(12月23日)の試合は、前日と一変して試合開始前から、

選手やコーチに緊張感が感じられました。試合前の練習から、

今日はいつもと違っている感じです。

 

 試合が始まってからも選手の気合が伝わってきます。

ところどころ、パスミスを連発したり、無理なシュートをしたりと

ちぐはぐなシーンもありましたが、全体的に集中力が感じられます。

 特にスタート時の小菅の気迫のこもったプレーで、

アルビがリードします。( ^ー゜)b

 第1Qを終わって27-15、第2Qを終わって40-32と常に

10P以上の差を保ちます。一時期は20P以上の差をつけますが、

気が緩むことなく責め続けます。

 そのため、第3Qの段階でロドニーとマットが4ファールという

事態に見舞われ、やむなくオンザ1を繰り出さざるをえなくなります。

\(゜ロ\)(/ロ゜)/

一気に点差が縮まりそうになると、廣瀬HCは、長谷川とワラを

同時にコートに立たせる荒業を繰り出します。ここでは、

テラの大活躍もあって、危機を乗り越えることができました。

 その後、なんと廣瀬HCは4ファールのロドニーをコートに戻し、

一気に点差を広げようとしますが、残念ながら、その前にロドニーが

あっけなくファールをとられて5ファール退場となりました。

作戦としては失敗でしたが、廣瀬HCの勝負への気迫が感じられる

采配でした。

 

 15P差があるもののロドニーを欠いて、第4Qへの突入です。

 危ない時期もありましたが、プレストンのふんばりもあって、

92-76で勝ちきることができました。(*^^)乂(^^*)

 最初から最後まで、気迫と集中力が途切れない、いい試合でした。

まさに響心に相応しい試合でしたね。(≧▽≦)/

 いつも、こうだといいんですが・・・(^^;)

 

 今のアルビの状態では、毎試合こういう気迫と集中力を保って

がんばってもらわないといけません。

 幸い、新しい外国人PFも決まったようですが、チームやbjリーグに

慣れるまでには時間がかかるでしょうし、前半戦が8勝8敗では、

後半戦は全勝しないと、優勝は難しいです。

 常に、気迫と集中力を。がんばってくださいね。o(^-^)o

 

 この日のMVPは小菅でしたが、私的には長谷川でした。

やはり、この人がコートに立つと、アルビの全体が締まります。

 この日、もっとも見ごたえがあったのは、長谷川と澤岻の

マッチアップ。両者の相手を意識したプレーの応酬はとても面白く、

楽しかったです。長谷川の経験と技術に対して、澤岻のスピードと

勢いがくらいついていたように見えました。

 また、見たいですね。(^O^)/

2007年12月23日 (日)

眠くなるような負け試合

 昨日(12月22日(土))のアルビBBの試合は悲惨でしたね。(;;)

みなさん、全くやる気の見えないアルビの選手たちに、お金と時間と

無駄な労力をはたいてしまった感じになってしまった

んじゃないでしょうか。

 楽しかったのは、サンタチアだけでしたね。(^^;)

 

 相手は今期新加入の琉球ゴールデンキングス。現在、4勝11敗の

ウェストカンファレンス最下位のチームです。PGの澤岻は技術が

優れた素晴らしい選手ですし、戦力も結構整っているんですが、

なかなか波に乗り切れていません。

 昨日の試合もアウエーで、初の朱鷺メッセということもあってか、

なかなか調子があがりません。

 

 この様子なら、なんとかなるかなと思っていたら、アルビも相手に

合わせるかのように、全く調子が上がりません。シュートは全然

入らないし、パスもつながらない。なんだか、

選手たちが眠っているかのようです。

 両者とも、そう学校の授業でうつらうつら、しているかのように、

たまに目が覚めたような動きを見せますが、しばらくすると眠りに

入ってしまいます。ワラのリバウンドとか、テラの突っ込みとか、

ボールに対する姿勢も気合が入ったシーンも個々にはないわけ

ではありません。

 でも、しばらくすると沈黙します。

 点数だけ追っていくと、すごく競っていて、逆転につぐ逆転

なんですが、全然盛り上がりません。

 

 両者とも眠っているかのうように、ダラダラとしたすごくゆっくりした

プレーが続きます。スピード感が全くない試合展開です。

 選手たちは真面目にやっているんだと思いますが、そう、

覇気が感じられないんですよ。第4Qで残り20秒くらいで4点差の

ビハインドなんですが、どうも勝つために必死にやっているように

見えないんで困ります。

 負けそうなので、必死になっている様子が微塵も感じられません(><)

 感じられるのは、どうもこのまま負けそうだなという雰囲気と、

負けてもいいやって感じのオーラだけ。

 結果は予想どおりその後20秒で何も変わらず負けました。

 

 どうなっているんでしょうね。┐(´-`)┌

 

 どうも、先週の日曜から、こんな感じで試合が始まるんですが、

余裕をこいているのか、もう優勝をあきらめているのか、

って感じで、こんなんじゃ応援する気が萎えちゃいますよね。

試合の入り方が悪いなんて、昨年から言われていることなのに、

思いっきり悪化してますよね。

 ワラも全く吼えないし(^^;)、マットも激高しないし、

つまんないですね。

 

 埼玉や富山が調子を上げている今、アルビがこんな調子じゃ、

あっという間に最下位になっちゃいますよ。…(ノд≦*)

 今日の試合は、せめて覇気の見られる試合を見せて欲しいです。

2007年12月20日 (木)

Albirex Supporter's Awards 2007

 今年のアワードは12月15日(土)に新潟フェイズで行われた

ようです。

 昨年は「週末はアルビレックス」の八百政さんからお誘いを受けて

参加したんですが、とても楽しいイベントでしたね。

 みなさん、参加されましたか?

 私は残念ながら、アルビBBの試合があったため、朱鷺メッセへ
(^^;)

 なにしろ、開始時間がTipp Offの30分前ではいかんとも

しがたいです。歩いて10分のところにいるんですけどね(苦笑)

 

 いろいろブログを見て回ると、なかなか盛り上がったようですね。

 梅山議員から「サポーターをつなげる活動」を始める宣言

あったとか。いいじゃないですか。(^O^)/

 内容はまだまだこれからみたいですが、期待したいですね。

 

 HPに投票結果がUPされたので見てみたんですが、

今年のMVPは千代反田でした。納得です。

私の投票は守備より攻撃面での貢献を高く評価してマルシオ

だったんですが、最後まで千代反田と悩みましたから。

その点はサポーターのみなさんも同じだったようで、2人の差は

すごくわずかでしたね。

 ベストゴールは予想通り、亜土夢の振り向きざまシュート。

まさにビューティフルゴール。芸術点は満点です。

ぶっちぎりでしたね。投票時にマルシオのフリーキックも

頭をよぎりましたが、このシュートは頭から離れませんでした。

 流行語大賞はもちろん「ミギニケルンダロ」。

文句なしですね。うっちー、グッジョブ( ^ー゜)b

 そして、MDP賞。今年もっとも失望させられたプレイヤー。

私は肝心なときに出ていってしまった慎吾だったんですが、

なんと1票差で2位でした。

 たった1票上回ったそのプレイヤーとは、なんと・・・

 

 中野社長でした。

 

 って、プレイヤーじゃないじゃん(笑)

 まあ、確かに失望させられたからね。(^^)

2007年12月17日 (月)

残念でしたね

 今週(12月15日と16日)のアルビBBの仙台89ERSとの

ホーム2連戦は、1勝1敗に終わりました。今期の朱鷺メッセ開幕週

でしたし、先週アウエーで仙台には2連敗を喫しているので、

2連勝で終わりたかったのですが、残念です。(;;)

 

 土曜日は、先週の敗北と朱鷺メッセの開幕ということもあってか、

アルビの選手たちに気合と集中力が感じられました。戦術も仙台を

よく研究して対策をたてたのか、アルビのディフェンスが効果的に

発揮されました。特にワーティ対策のダブルチームとかが、うまく

行ったのか、ワーティを沈黙させることに成功。試合を有利に展開

させることができました。V(^-^)V

 逆に仙台は朱鷺メッセの雰囲気に飲まれたかのように、ワーティ

だけではなく、セントブルーの3Pまで沈黙します。

 気がつけば第2Q終了時点で、40-27。13Pリードです。

 その後、地力に勝る仙台がじわじわと点差をつめ、第4Qで3P差

まで詰め寄りますが、池田の3Pなどでなんとか逃げ切ることが

できました。

 

 ここまでホームゲームは5連勝。(≧▽≦)/

 この試合もそうですが、ホームになるとアルビは強い。

単なるホームアドバンテージというより、ブースターの力なのか、

選手の気合の入り方と集中力が先週の2連戦と全く違います。

アウエーでも、これぐらい集中してくれるといいんですが・・・(^^;)

 

 ところが、日曜日は全く逆になりました。

 廣瀬HCは考えるところがあるのか、スタメンからワラを外し、

公威をPGにする布陣。これが完全に失敗に終わります。

 アルビは前日うまく勝ったせいで気が抜けているのか、

それともPGが公威のせいか攻撃の歯車が合いません。

うってもうっても、ほとんどシュートが入りません。

 慌てて、ワラを投入するも歯車がもどらず、逆にインサイドを

固めた仙台がどんどん突き放して、第1Qで10-29の19P差。

話になりません。(>_<")☆彡

 

 その後は、シュートに自信がなくなったアルビの選手たちが、

自分でシュートしようとしないで、パスを回すだけのプレーに

なってしまいます。外のシュートに自信がないため、なんとか

インサイドに持ち込もうとするため、仙台の硬いディフェンスに

まともに突っ込み玉砕の連発。

 調子の悪いチームにありがちなんですが、パスを受け取って

から、シュートしようかパスしようか迷っているんですから、

これじゃあ点が取れるわけありません。┐(´-`)┌

 なにしろ、残り2~3秒しかなくても、シュートではなく、パスの

出先を探しているんですから、困ったものです。

 第3Qを終わったところで、40-60の20P差。

ここまでのアルビのひどい動きとこの絶望的な点差で、

もうダメかと思った途端、朱鷺メッセの神様のいたずら心が

動きます。

 

 第4Qから、ようやくアルビの選手たちの目が覚めます。

じわじわと点差を縮め、残り1分30秒ぐらいでファールゲーム

をしかけます。これが効果を発揮したのか、アルビの選手が

シュートを迷わなくなり、成功率が一気に高まります。

 それとともに、会場のボルテージも上がっていきます。

絶望的な点差がもしかして、もしかしてと期待感が否応なしに

高まっていきます。

 それでも粘る仙台に突き放されかかりますが、小菅の

ブザービーター3Pが決まり、なんと同点に。(≧▽≦)/

 

 延長です。

 

 朱鷺メッセは興奮のるつぼと化しました。

 もうのどがガラガラです(^^;)

 グッジョブ、コス( ^ー゜)b

 

 こちらは、ロドニーを5ファールで失っていますが、仙台はワーティと

ダウィッツを失っています。これならなんとか互角にやれそうです。

 しかし、一旦同点に持ち込んだことで集中力の魔法が

解けたのか、仙台にリードされ、小菅とマットを5ファールで失い、

最後に池田を失ったアルビは逆転する力を失い、

力つきました…(ノд≦*)

 負けはしましたが、盛り上がる試合に大興奮。

ブースターも満足です。まさに響心ですね。

最後までがんばったアルビの選手たちに拍手を贈りたいと

思います。

 

 

 ・・・・・な、わけないでしょ。Σ( ̄□ ̄;)

 

 

 その第4Qの思い切りのよさと集中力を第3Qまでに出していれば、

延長にもつれ込むことすらなかったはずです。

 どうして、ああなっちゃうんでしょうね。

 スターティングメンバー選出の廣瀬HCの采配ミスなのかも

しれませんが、選手たちの自信のなさと集中力のなさを

どうにかして欲しいですね。

 後、やはり外国人をせめてもう1人。今年は昨年より審判が

滅茶苦茶笛を吹くので、ファールトラブルに苦しみます。

(審判のミスジャッジの多さは問題ですが、別問題なので

とりあえずここではbjの仕様と考えておきます。)

もう1人戦力としてカウントできる外国人がいれば、今日の延長戦も

勝てたはずです。

 これで、首位仙台との直接対決は1勝3敗。イーストカンファレンス

の首位どころか、プレイオフ出場も怪しそうです。┐(´-`)┌

 早めになんとかして欲しいものです。手遅れになる前に。

 

 ところで、今週はどんなに苦しくても長谷川を投入しません

でしたが、GAORAによるとふくらはぎに違和感とか。

 ここ一番に長谷川がいないのは痛いです。(><)

 来週には回復して欲しいものです。

2007年12月14日 (金)

マルシオ残留決定

 Jリーグは、J1とJ2の入れ替え戦も終わり、本格的に

ストーブリーグに突入しました。

 それにしても、広島が破れて、京都が昇格ですか。両方ともJ1と

J2の両方を経験する行ったり来たりになるんですが、まさか広島が

落ちるとは。(;゜〇゜)

 今期の前半の強さといい、あれだけのタレントを要する

チームメンバーといい、後半の失速が信じられないです。

単にいい選手だけを集めてもダメだといういい例なんでしょうか?

 一昨年の柏の降格と甲府の昇格、昨年の福岡の降格と横浜FCの

昇格といい、入れ替え戦はホーム&アウエーの2戦で

決まるんですから、やはり勢いが重要なんでしょうね。

 それとも、先にホームで戦えるJ2組が有利なのでしょうか?
Σ( ̄□ ̄;)

 

 当然のことながら、これで広島が草刈場になります。

 佐藤寿人は残留を宣言したそうですが、条件に現在の戦力が

維持されることがついているということは、かなり残留は

厳しいんじゃないでしょうか?

 浦和の例があるので、全員残留という可能性がないとは

言いませんが、他にも柏木や青山、駒野、森崎兄弟ともうのどから

手が出るほど欲しくなる人材揃い。J1の各チームも

ほっておけないでしょう。

 既にあのお金持ち神戸が、何人も目をつけているようですし、

我がアルビも森崎浩司を狙っているようです。報道によれば、

大宮と競合しているみたいですが、魅惑のレフティ。

ぜひ来て欲しい人材です。

 神田先生、がんばってくださいね。o(^-^)o

 

 かくいう我がアルビもエジミウソンを浦和に刈られました(><)

 シルビーニョも放出し、深井とヒカルも退団、となりました。

 しかたがないとはいえ、このままでは戦力ダウンになりますので、

補強と他の選手たちの残留が肝心なポイントになります。

 そんな中、待ちどおしかった一報が早くもやってきました。

 

 マルシオ リシャルデス 選手 来季契約の

お知らせ」です。

 

 やったーーー!(≧▽≦)/

 マルシオは来日直後の浦和戦で2アシストの鮮烈デビューの後、

その類まれなキックの精度とひたむきに走る懸命さで、我がアルビを

引っ張ってくれました。その技術力はリマを超えるんじゃないかという

精度で、いきなりセットプレーを強力な武器に替え、アルビの躍進

の原動力となりました。

 これだけ素晴らしい外国人の助っ人は始めて見た気がします。

もちろん、あの優しい性格もバッチグーです。( ^ー゜)b

 エジとシルビの2人が抜ける中、どうしても残って欲しい選手だった

だけに、うれしさひとしおですね。

 まあ、完全移籍じゃなかったのが残念ですが(^^;)

 来年、エジの代わりを務めるであろう新加入のアレッサンドロとの

コンビを早く見たいものです。

2007年12月11日 (火)

杜の都で屈辱の2連敗

 先週(12月8日(土)、9日(日))のアルビBBのアウエー2連戦が

仙台で行われました。相手は現在イーストカンファレンスの首位、

仙台89ERSです。

 仙台89ERSは、昨期は新潟のお得意様でしたが、弱点のCを

含めた外国人を3人補強。強力なCのワーティがゴール下を支配し、

内はダウィッツやブラックウェルが、外からはセントブルーが

ゴールを射抜きます。高さと強力なC、そして外と内に

使い分けられる攻撃力と、まさに東の高松のようなチームです。

 逆にニックを失って、インサイドがぼろぼろの今のアルビの

戦力ではとても太刀打ちできそうにない相手なんですが、

プレストンの成長と、こちらは弱っていたとはいえ、

王者大阪エヴェッサを打破った勢いで、なんとか勝利をもぎとりたい

ところだったんですが・・・・・無理でした(^^;)

 

 2試合とも、前半のうちに大差をつけられて、終わってみれば

20点差近くの惨敗です(><)

 なんといっても、アルビ期待のプレストンが全くワーティに

歯が立ちません。まあ、あのニックすら押さえ込んだワーティ

ですから無理ないんでしょうが・・・それでは困るんですけどね(^^;)

 土曜日はとにかくインサイドを完全に支配されて、まったく

リバウンドがとれません。ひどいときは、こちらの日本人選手の

頭の上をパスで通されて、何回シュートを外しても

オフェンスリバウンドをとられて、繰り返し入るまでシュートを

うたれる有様 ┐(´-`)┌

 小学生が高校生のチームに挑んでいるかのようです(^^;)

 日曜日は、とにかくターンオーバーが多すぎます。まるで昨期の

絶不調時に戻ったかのようです。

 また、土曜の試合なんかは、無理してペネトレイトをかけて、

仙台の選手に取り囲まれたあげく、シュートしないでパスを

仙台の選手にしてましたね。それも、2回も。

 もう見てられないですよ。…(ノд≦*)

 

 正直、後1人補強したぐらいでは足りないような印象でしたが、

とにかくフロントは早く補強をお願いしたいです。

 富山が外国人を2人補強したので、外国人3人体制のチームは

新潟のみになってしまいました。このまま最下位街道というのは、

勘弁して欲しいものです。

 

 ただ、確かに戦力不足なんですが、ここまでひどい負け方を

するのは、それだけが原因じゃない気がします。

 チームもコーチも選手も、勝利に対する執念と自分たちが弱い

という自覚がないんじゃないでしょうか。弱いチームが弱いなりに

なんとかしようという姿勢が全く見られないんですけど・・・(^^;)

 

 まず、廣瀬HCの采配にも?ですね。

 外国人が3人しかいないせいか、オンザ2しかしませんが、

そんな状況じゃないと思うんですけどねえ Σ( ̄□ ̄;)

 ワシントンの負傷のため、事実上外国人が3人体制になっている

大阪の天日HCはスターティングメンバーは必ずオンザ3。

試合中も、適宜オンザ3をしかけてきます。もちろん、外国人選手の

能力の問題もありますが、スタートが大事という大阪の考え方が

よくわかります。

 福岡のニューマンHCでさえ、高松相手にスターティングメンバーを

オンザ4にしてきました。負けてしまいましたが、勝つためには最善を

つくすという姿勢には共感できます。

 「日本人で勝つ」という実現できていない希望は置いておいて、

昨期も高さ対策でビック3とかいう考え方があったように、そろそろ

オンザ3も選択肢としてあってもいいと思います。

 もちろん、マットの体力とか他にも問題点はあるんでしょうが、

今の采配はオンザ2で負けるんなら、仕方がないっていうように

見えます。それでは「響心」できませんね。(>_<")☆彡

 

 選手からも、どうしても勝ちたいという執念が見られないですね。

 選手からは、気迫が感じられないです。高さで勝てないなら、

「平面で勝つ」(^^;)とかいう理解しづらい作戦は置いておいて、

リバウンドや2Pが期待できない以上、3PやFTの成功率を上げる

しかないはずです。

 ちょっと、奥様からこう言われて驚いているんですが、

「高さで勝てなくても、青木康平が3人いれば勝てるんじゃないの?」

・・・・・目から鱗が落ちた感じですね(^^;)

 まあ、本当にそんなチームになったら、それはそれで問題あるん

ですが(苦笑)

 

 昨期の東京アパッチも外国人選手の補強に失敗して、しかも

ヘリコプターが負傷という時期もあって、勝てない時期が続きました。

でも、青木は黙々と踏ん張って、どんなに点差をつけられても、

アパッチを支え続けました。

 FTと3Pに磨きをかけて。

 このときは敵ながら、拍手を送りたくなりました。

まさに「響心」ですね。

 アルビの日本人選手は青木よりも体格に恵まれているん

ですから、青木並みに3PやFTを入れられるようになれば、

オンザ2でも何とかなるんじゃないでしょうか。

 アルビの日本人選手には、技術力と特に精神力(集中力)の

向上を期待したいです。そして、勝利への執念を。

2007年12月 8日 (土)

奈々ちゃん、ツアースタート

 ※ このエントリーは水樹奈々ちゃんファンにしか理解できません(笑)

 

 いよいよ、水樹奈々ちゃんのツアー「LIVE FORMULA」が

始まりました。楽しみですね。(≧▽≦)/

 単体で武道館とかカウントダウンとかはありますが、

奈々ちゃんが冬にツアーをするのは初めてです。

いつも夏ですからねえ。

 今回のツアーの最終日の会場は埼玉スーパーアリーナ。

毎年会場がおっきくなっていきますが、ついにここまできましたね。

これは、来年はドームかな?(苦笑)

 (ああ、ヤクルトホールが懐かしい(^^;))

 

 今年のツアーはちょっと奮発して、仙台と埼玉の2回参加しようと

思っています。夏フェスが直前の中越沖地震のために、ドタキャンに

なってしまった(;;)ので、その鬱憤を晴らすためにも2回参加したい

と思います。

 2日とも宿を確保できましたし、後は次の日の休みをとるだけです。

 ただ、クリスマスイブとお正月なので、奥様の白い目に

耐えなければなりませんが・・・(^^;)

 

 そうそう、新しいアルバム「GREAT ACTIVITY」についていた

DVDにその夏フェスの模様が収録されていました。

 うれしいっす(;;)

 ああっ、行きたかったなあ・・・・・

 

 まあ、それはおいておいて、

 ファンが選んだ聞きたい曲ベスト10は

 1位 「innocent starter」

 2位 「POWER GATE」

 3位 「ETERNAL BLAZE」

 ですか。

 みなさん、やっぱり奈々ちゃんのファンになったきっかけの曲を

選んだようですね。なのはファン強しって感じです。

 

 ちなみに、私の選ぶ聞きたい曲は、

 1位 「Crystral Letter」

 2位 「Tear's Night」

 3位 「テルミドール」

 ですね。

 「Crystral Letter」は、いつ聞いても涙が出てくるくらいよい曲で、

感情移入しやすくて私の一番のお気に入りです。奈々ちゃんの

高音の声も実に心地よいです。

 「Tear's Night」は奈々ちゃんのためにある曲というか、

奈々ちゃんにしか歌えない曲という感じで、あの、これでもか、

これでもかといった声の伸びが素晴らしいです。奈々ちゃんの

歌唱力があってこその歌だと思います。

 そして、「テルミドール」。実は投票はこの曲に入れたんですが、

これは私が、奈々ちゃんのライブに初めて行って、そして、奈々

ちゃんのファンになることを決定付けた曲です。

 20歳の奈々ちゃんに目の前でこんな曲を歌われたら、

もうファンになるしかないですよね(*^^*)

2007年12月 5日 (水)

大阪に2連勝(^^)

 日曜(12月2日)は、GAORA観戦だったのですが、TVをつけると

どこかで聞いたことのある声が流れてきます。なんと、解説はあの

元富山のバシこと石橋さんでした。

 うわー!見に行きたーい!(手遅れ(笑))

 あの低めのやさしい声での解説が、心地よいです(^^)

 素人にもわかりやすい解説でしたし、これからも解説して

欲しいですね。

 

 前日、大阪相手に快勝した我がアルビ。今日も同じ調子で連勝と

行きたいところですが、当然大阪は修正してくるでしょうし、

アルビは前日快勝すると翌日気が抜ける悪いくせがあるので、

試合前は結構心配していました。

 実際、第1Qが始まると、悪い予感が的中します(m~-~)m

 しっかり守ってくる大阪に対し、動きの悪いアルビ。オフェンスで

ボールを持っている選手以外は動かなくなるいつものあれです
(苦笑)

 やっぱり気が抜けてると思っているうちに、着実に得点を重ねる

大阪がじわじわと点差を開いていきます。

 

 しかし、こういうときに頼りになるのはこの男、ワラ!

 気合の入ったペネトレイトで2Pを決め、吼えました。

この気合のこもったプレーで、ようやくアルビの選手たちの気合に

火がつき始め、その後のテラがペネトレイトを続けてきめ、

ようやくアルビが始動します。

 第2Qでは、土曜は出番のなかった長谷川を投入。

ここで、一気に流れをアルビに引き込み、逆転に成功します。

やはり長谷川は頼りになります。(^O^)/

 

 第3Qまでは両者接戦だったんですが、マットのスティールに

対しロティックがぶつかった上に、マットをつきとばすラフプレー。

興奮するマット。

 

 やばい、誰かマットを抑えろ~! \(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 ・・・・・審判が抑えてました(^^;)

 2年前、マットは朱鷺メッセの東京戦だったと思いますが、

退場くらったことがありますからね。気をつけましょう(^^;)

 

 このロティックのアンスポーツマンファールから、完全に流れは

アルビに偏ります。マット、イケ、コスと3Pを決め、差を広げます。

第3Qの最後にワラの燃えるような2Pプレーが炸裂。ワラが

吼えまくります。会場は歓声の渦なのが、TVを通して

伝わってきます。私たちもTVの前で歓喜の叫びをあげていました。

(ご近所のみなさん、ごめんなさいm(_ _)m)

 第3Qを終わって62-51、11Pのリードです。

 

 しかし、簡単に勝てないのが王者大阪エベッサ。第4Qで

信じられないことが連発します。バスケの神様は意地悪です(苦笑)

 まず、ファールトラブル。第4Qに入って2分足らずで、プレストンが

2回ファールをとられ、一気に5ファールで退場に追い込まれます。

 残るプレータイムは5分以上。大阪相手にプレストン抜きで

持ちこたえなければならなくなりました。しかも代わりに入った

ロドニーも既に4ファール。10P差でリードしながら、大ピンチです
(^^;)

 

 続いて、審判が壊れます。プレストンが5ファール時にコートに

座り込むんですが、何を言ったのかはわかりませんが、審判から

離れていて、審判に詰め寄ったわけでもないのに

テクニカルファール。

 

 なぜ? (@@)?

 

 その後もわけのわからない状態が続き、ひどいときはマットに2回

FTを与えておきながら、入れた後で1回なかったことにするとか、

自分の判定ぐらい理解してやってくれないと・・・・審判が熱くなって

どうするの?

 

 こんな不可解な判定のせいもあって、どんどん点差が縮まって

いきます。大阪はファールゲームをしかけてきます。

 そして、ここからが王者大阪エベッサの真骨頂。

 残り15秒で3Pリードに追い込まれますが、マットのダンクが

決まり、その差は5P。セーフティリードで、決まったと歓喜の声の

直後、たった3秒たらずで、ロティックが3Pを決めて、その差は2P。

 

 どうして、あんなスピードで走った直後に3Pが決められるの?

 ロティックだからか?

 

 また、ハラハラどきどきの展開に逆戻りです。逃げようとする

アルビに対し、当然のごとく大阪はファールゲームを続けますが、

ファールしたのはなんとロティックで、これでロティックは5ファール。

代わりに入ってきたのが絶不調の仲村。

 マットがFTを2本とも決めて、その差は4P。残りは8秒。

もう大丈夫だ。・・・・・・と思った途端、

 

 たった4秒で、3Pを決めるマイキー・マーシャル。その差は

たった1P

 

 嘘だあ!(><)

 

 ハラハラどきどきにまた逆戻りです。最後の0秒まで気が

抜けません。 もう、2P1本で逆転です。

 最後はワラが逃げまくり、ファールをもらったものの、ラスト1秒では

大阪もなすすべがありません。

 

 ようやく勝利です。(*´∀`)

 

 いや、TV観戦なのに、なぜか精も根も尽き果てて、のどが涸れて

います。どゆこと?(笑)

 

 そういえば、大阪戦はいつもこんな感じですね。昨年もジャックと

パルマーが打ち合って、再延長の末、1P差で負けた試合が

ありましたね。いい意味でライバルなんでしょう。

 いや、大阪はやっぱり強い。

 ワシントンが欠けて、仲村が絶不調(日曜はFTの4点のみ)の状態

だったとはいえ、あの大阪に2連勝。しかも日曜は接戦を制しての

ものですから、価値が高いです。

 この勢いで、イースタン首位の対仙台、4連戦も勝ちきりたい

ですね。

 がんばれ、アルビ!o(^-^)o

 そして、頼んだぞ、闘将ワラ。吼えまくれ!(おいおい(^^;))

2007年12月 2日 (日)

よっしゃあ!勝ったあ!

 昨日(12月1日)はサッカーアルビの今期最終戦が行われました。

東北電力ビックスワンで大分トリニータとの対戦です。

これに勝てば5位も見えてきますが、負ければ8位の可能性もある

大事な一戦です。

 それに、シルビーニョ(エジミウソンと深井も)の最後の試合

ですし、レンタルで移籍中の慎吾との対戦でもあります。

 とっても大事な一戦だというのはわかっているんですが、

私たちはあえてビックスワンを背に長岡へ向かいました。

 

 そう、アルビBBの応援へ。o(^-^)o

 

 対戦相手は2連覇の王者であり、bjリーグ創設以来の宿敵、

大阪エベッサです。

 実力差はともかく、負けられないんですよ。(><)

 私たちの声援が少しでも力になればと、長岡へ遠征です。

 

 とにかく今期の大阪は手がつけられないくらい強い!

 我がアルビが歯が立たなかった高松を相手にせず、2連勝。

現在7勝1敗でウェスタンカンファレンスの堂々1位です。

 ただ、残念ながらワシントンが負傷により長期離脱。そのため、

東京に敗北してしまいました。その後、富山相手に100点ゲーム

をして、ワシントンがいなくても大阪強し、と見せつけましたが、

翌日はギリギリまで富山に詰め寄られました。

 呉屋が負傷明けで、未だにスパイサーが欠場中の富山に

詰め寄られたのですから、大阪はかなり苦しそうです。

 

 我がアルビは補強失敗により、現在外国人3名の布陣。

インサイドの弱さが露呈して、なかなか勝ちきれません。

ただ、先週の大分戦。日曜は日本人がボロボロで敗北しましたが、

土曜日は久しぶりにアルビらしい試合を展開して、昨期3位の

大分に勝利しました。

 その原動力は、プレストン。今まで、試合に出ても、

ほとんど動けず、高松のリーチには全く歯が立たず、出場時間も

ほんのわずかで、アルビは事実上C不在の状態でした。

 しかし、大分戦は違いました。エリスやエアーなど背の高い外国人

を擁し、インサイドに強い大分相手に、土曜は21得点、

12リバウンドの大活躍。(^3^)/☆

 ようやくbjリーグに慣れてきてくれたんでしょうか。

 これから、アルビらしい守って、走るバスケができるかどうかは、

プレストンにかかっていると言っても過言ではありません。

 今日の試合は、大阪も外国人3人の状況ですから、今のアルビ

でも十分勝ち目はあるはずです。

 がんばれ、アルビ!o(^-^)o

 

 試合は開始早々、荒れまくります。とにかくファールの連発。

審判がむやみに笛を吹いているというよりは、両者の気迫による

ぶつかりあいでした。

 (判定が正しいかは別にして・・・Σ( ̄□ ̄;))

 第1Qは当初はややアルビ優勢で進んだのですが、

あっという間に肝心のプレストンが2ファール。(おいおい(^^;))

プレストンが抜けたアルビはバランスが崩れ、一気に形勢は

大阪ペース。一時期は9P差をつけられてしまいます。

 ところが、今度はマット・ロティックがテクニカルファールで、

なんと第1Qで3ファール。

 ロティックが抜けた大阪が今度は崩れ始め、

アルビが盛り返します。

 2ファールのプレストンをコートに戻す荒業で、第1Qを

24-26で終わらせることができました。

 

 第2Qは完全にアルビペース。大阪が全くシュートが入らない状態

に陥った隙に、着実に得点を重ね、一時期は9P差をつけましたが、

第2Qで、またプレストンがファールを重ね3個目。プレストンが下がる

と大阪が盛り返しましたが、41-36とアルビリードで

前半戦終了です。

 

 さあ、恐怖の第3Q。ここまで負けていても、ここで爆発力を発揮

して逆転する印象の強い大阪。ゲームの入り方が大事です。

 ですが、ワシントンを欠いて、ロティックが乗り切れない大阪は

爆発力を発揮できず、逆にアルビが3Pの雨あられ。

 イケ、マット、公威、コスと次々と日本人シューターが決めて

行きます。こうなるとアルビは強い。(≧▽≦)/

 第3Q終了時点で、69-59。10Pリードで第4Q突入です。

 

 第4Qでも、アルビの足は止まりません。今度はロドニーが、

プレストンが着実に2Pを決めていきます。

 残り2分を切ったあたりで、17P差がつき概ね一安心。

 最終的には、99-85で快勝です。(*^^)乂(^^*)

 

 大阪はロティックが第1Qで3ファール。しかもテクニカルファール

で審判に対しカリカリしてしまって、勝手にベンチに引っ込んだ

感じで、その後もなかなか調子に乗れなかったこと。

 後、仲村が絶不調で、3Pを1回も入れることができず、

2得点で終わってしまったことなど、大阪の自滅的部分も多々

ありますが、

(アルビがうまく抑えられたのかもしれませんが、試合の興奮で

よく覚えていないので(^^;)、それは後でbj-tvで検証するとして

・・・・・あっ、また840円とられてしまう(苦笑))

今日の勝利は、

 

 全員で走って勝ち取った勝利でした。(≧▽≦)/

 

 全員しっかり仕事をしていました。しっかり守って、しっかり走れば

これだけやれるということを見せてくれました。

 とても応援のしがいのある試合でした。(おかげで、精も根も

尽き果ててしまいました。今でものどが痛いです(^^;))

 こんな試合なら、何回でも声を張り上げますよ。

 毎試合これぐらいがんばってくださいね(^^)

 

 今日も同じ調子で、大阪に2連勝と行きましょう!o(^-^)○☆!

 

 ただ、プレストンは早い段階から、ファールもらいすぎ(^^;)

 守備の核だということを自覚して、ファールをもらわないように

注意して欲しいです。第3Qで4ファールもらったときは、心配で

勝っているのに、胸が張り裂けそうでしたよ。(苦笑)

 ちゃんと、何がファールになるか教えといてください(^^;)

 

 そうそう、最後に試合に出られた大崎くん。初得点おめでとう!

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

最近のトラックバック

2008年7月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31