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紅白カウントダウン

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2007年12月26日 (水)

気迫の勝利

 日曜(12月23日)の試合は、前日と一変して試合開始前から、

選手やコーチに緊張感が感じられました。試合前の練習から、

今日はいつもと違っている感じです。

 

 試合が始まってからも選手の気合が伝わってきます。

ところどころ、パスミスを連発したり、無理なシュートをしたりと

ちぐはぐなシーンもありましたが、全体的に集中力が感じられます。

 特にスタート時の小菅の気迫のこもったプレーで、

アルビがリードします。( ^ー゜)b

 第1Qを終わって27-15、第2Qを終わって40-32と常に

10P以上の差を保ちます。一時期は20P以上の差をつけますが、

気が緩むことなく責め続けます。

 そのため、第3Qの段階でロドニーとマットが4ファールという

事態に見舞われ、やむなくオンザ1を繰り出さざるをえなくなります。

\(゜ロ\)(/ロ゜)/

一気に点差が縮まりそうになると、廣瀬HCは、長谷川とワラを

同時にコートに立たせる荒業を繰り出します。ここでは、

テラの大活躍もあって、危機を乗り越えることができました。

 その後、なんと廣瀬HCは4ファールのロドニーをコートに戻し、

一気に点差を広げようとしますが、残念ながら、その前にロドニーが

あっけなくファールをとられて5ファール退場となりました。

作戦としては失敗でしたが、廣瀬HCの勝負への気迫が感じられる

采配でした。

 

 15P差があるもののロドニーを欠いて、第4Qへの突入です。

 危ない時期もありましたが、プレストンのふんばりもあって、

92-76で勝ちきることができました。(*^^)乂(^^*)

 最初から最後まで、気迫と集中力が途切れない、いい試合でした。

まさに響心に相応しい試合でしたね。(≧▽≦)/

 いつも、こうだといいんですが・・・(^^;)

 

 今のアルビの状態では、毎試合こういう気迫と集中力を保って

がんばってもらわないといけません。

 幸い、新しい外国人PFも決まったようですが、チームやbjリーグに

慣れるまでには時間がかかるでしょうし、前半戦が8勝8敗では、

後半戦は全勝しないと、優勝は難しいです。

 常に、気迫と集中力を。がんばってくださいね。o(^-^)o

 

 この日のMVPは小菅でしたが、私的には長谷川でした。

やはり、この人がコートに立つと、アルビの全体が締まります。

 この日、もっとも見ごたえがあったのは、長谷川と澤岻の

マッチアップ。両者の相手を意識したプレーの応酬はとても面白く、

楽しかったです。長谷川の経験と技術に対して、澤岻のスピードと

勢いがくらいついていたように見えました。

 また、見たいですね。(^O^)/

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