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紅白カウントダウン

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2008年1月 7日 (月)

新年初カードの相手はニック

 アルビBBの新年初戦(1月5日、6日)は、朱鷺メッセで

東京アパッチとの対戦です。新年早々、ニックとの対戦に

なっちゃいましたね。これも何かの縁でしょうか(m~-~)m

 試合前のウォーミングアップでも、ニックは新潟ブースターに

大人気。アルビの選手たちとも懐かしそうに話をしていました。

ワラやコスとは抱き合っていましたよ(笑)

 

 東京アパッチは昨期は外国人のごたごたや、ヘリコプターの負傷

とかがあって、青木康平の孤軍奮闘のイメージがあるチームでした。

ところが、今期はなんとうちのニックをゲット(><)。攻撃面ばかりが

目立つチームに守備力の柱を据え付け、攻撃面でも3Pシューターの

城宝を加えて、タレント揃いでバランスの取れたチームに

変身しました。

 仙台の補強がそれ以上だったために2位に甘んじていますが、

波に乗ると止まらない力を持っている強敵です。

 東京に勝つためには、その個々の力を繋いてゲームを組み立てる

PG、青木を押さえられるかがポイントになります。

 残念ながら、新加入のアンドレはビザの関係で出場できない

そうですが、現有戦力でなんとか食らいついてもらいたいものです。

 

 試合は開始そうそう、まったりアルビが始まります(^^;)

正月ボケが抜けないのか、ピリっとしません。

 先制点をとった東京が突き放しにかかりますが、そんなアルビを

救ったのは、マットの巧みな2Pとオールスターで見せてくれた

3Pで、逆転に成功します。(ノ゜∀^)ノ⁀☆

 その後、度々追いつかれそうになるんですが、第2Qから投入

された長谷川が要所を締め、10P差のまま第4Qへ突入、

ファールゲームで食い下がる東京を追いつかせず、

なんとか逃げ切ることができました。(≧▽≦)/

 

 この試合はとにかくマットと長谷川のベテランの活躍につきます。

他はロドニーを除いて、あんまりいい感じは見られませんでしたね。

 問題の青木はフリーになると、どんどん2Pや3Pを放ってきて、

外さないのでやっかいですが、大部分、イケがマッチアップして、

PGとしての仕事はさせないようにすることには成功したようです。

 ニックとのマッチアップもマットがついて、技術と経験で、なんとか

封じ込めることに成功しました。

 いや、マット様様です(^^;)

 

 日曜の試合も同様で、アルビのまったりムードはより悪くなって

います。出陣式のまったりムードが抜け切らないんでしょうか(笑)

第3Qまでピリっとしないアルビを救ったのは、またしても

マットと長谷川とロドニー。ベテランとロドニーの個人技に頼った

試合でしたが、逆転につぐ逆転の競り合いをなんとか

勝ちきることができました。

 試合内容は相変わらず ? って感じなんですが、とにかく

新年早々2位の東京に対して2連勝。

贅沢は言ってられないですかね。(^^;)

 あの集中力のない若手の精神面の建て直しとアンドレを早めに

チームにフィットさせることをコーチ陣には期待したいです。

 

 そして、2日間とも全く役に立たなかったプレストン。Σ( ̄□ ̄;)

土曜日はプレータイム5分で4ファール?

得点は土日合わせて4点って・・・ニックに全く歯が

立ちません(><)

 計算外どころの話ではありませんね。

 勘弁して欲しいものです。┐(´-`)┌

 まあ、ボールを預けて、全くフォローしようとしないアルビの

日本人にも責任があるとは思いますが(^^;)

 

 そうそう、土曜の試合は、とにかくレフェリーが変(^^;)。

不可解な判定を繰り返し、最後はそれにきれた東京の

ブライアントHCが2回もテクニカルをくらって退場。

後味の悪い試合になっちゃいました。

 日曜も同様で、今度は服を脱いだ廣瀬HCがテクニカルファール。

両HCに同情はしますが、HCは勝ちに徹して冷静さを失わず

に願いたいです。

 (ブライアントHCの退場はbjの見せ場ですけどね(笑))

 ただ、不可解な判定はbjリーグの仕様とはいえ、この両日は

あまりにもひどかったですね。

 これでは、目立つプレーをした途端、誤審でファールにされて

しまいそうなので、ダイナミックなプレーを身上とする東京アパッチ

にはたまらないでしょう。bjリーグが本当にスポーツが

エンターテイメントだというのなら、この審判とすぐプレーを止める

判定基準は阻害要因です。

 リーグ途中ですが、見直しが必要なんじゃないですかねえ。

 

 後、気になるのが、日曜の試合で接触プレーの後、

ベンチにさがって、ずっとわき腹(か手)を押さえていたイケ。

大丈夫かなあ。(;゜〇゜)

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