マルシオおかえり(^^)
今週の水曜日(4月16日)にサッカーアルビは東北電力
ビックスワンで、大分トリニータと対戦しました。ホーム戦は
4月2日の鹿島戦以来ですね。ひさしぶりのアルビの状態が
どうなっているかドキドキしながら参戦しました。(m~-~)m
ガンバ戦では、ようやく鈴木監督が重い腰をあげて、ダヴィを
先発から外すという荒療治がうまく行って、アレッサンドロが
2得点あげて引き分けとか。
どれくらい外国人2人が日本のサッカーに慣れたのか、
日本人との間の意思疎通はどうなったか、チームの熟成度は?
実に興味深い一戦です。
もうひとつ、相手が大分ということもあって、慎吾のプレーが
見られるかなと楽しみにして行ったのですが、スタメンどころか
ベンチにも入っていませんでしたね。しばらくバスケ漬けだったので、
情報収集していないのですが、ケガでもしたんでしょうか。
出場停止の高松とかはおいておいて、ウェズレイとかもいなかった
ので、単にカップ戦用に主力は休ませるということなんでしょうね。
アルビも連戦になっているので、スタメンから木暮、うっちーや
テラを休ませての布陣。ナビスコCなので、もしかしたらとは
思っていたのですが、やはり外国人2人ともスタメン起用。(^^;)
少しでも試合に慣れさせたいのでしょう。
見た印象としては、鹿島戦に比べるとアレッサンドロの動きは
なかなか良いです。他の日本人選手との連携も良くなってきていて、
本人が日本のサッカーに慣れてきたとコメントするだけのことは
あるようです。ダヴィはもう少しって感じですが、それでも鹿島戦
よりはましです。
マルシオ効果なのかもしれませんが、2人とも日本のサッカーと
アルビのサッカーの理解度が増した感じですね。ただ、ようやく
11人でサッカーを始めたばかりという感じで、精度が低いので、
なかなかゴールを破れません。
あれでは、J2のチームにも勝てないでしょう(苦笑)
ただ、運よくゴール正面のフリーキックを得られました。
もちろん、このシチュエーションなら蹴るのはアレッサンドロ。
見事に決めてくれました。こういうシチュエーションなら、この人に
任せれば大丈夫という武器があると大きいですね。o(^-^)o
そのまま1-0で逃げ切れるかと思っていたのですが、ロスタイム
に入る直前からアルビの様子がおかしくなります。というか、何も
変化がないのでおかしいのですが(^^;)・・・この時間帯なら、
守るのか、もう1点狙いに行くのか明確に決めなければ
いけないのですが、どっちつかずのまま中途半端に試合を
展開するので、結局ゴールを割られて同点です。
局所的には、北野のパンチングが中途半端とかいう話も
ありますが、やっぱり、チームとしての熟成度が低いので、
こういうときに守るのか攻めるのか、意思の統一が図れて
いないのが最大原因。
昔も反町監督のときに、攻撃陣と守備陣の意思がバラバラで、
勝ちきれなかったことがありましたが、その状況にそっくりです。
カップ戦仕様の慎吾のいない大分に勝ちきれないのですから、
情けないですね。(>_<")☆彡
だいぶ負け癖がついてしまったようです。(><)
早く、チームをまとめあげて欲しいですね。
試合は勝ち点2を失った引き分けでしたが、うれしいことも
ありました。マルシオがベンチ入りしただけでなく、後半30分
に試合に出場しました。もう大丈夫のようですね。
コーナーキックも蹴ってましたし、頼れる男がようやく戻って
きました。
おかえり、マルシオ。(≧▽≦)/
マルシオには、外国人と日本人との間をつなぐ大事な仕事
があります。その献身的なプレーで外国人2人のいい手本に
なってあげてください。
そして、昨年のエジミウソンのように・・・・・・・
アレとダヴィをおいしいラーメン屋さんに連れ回してください。
(多分、今一番必要なことは、これだと思います。)
頼むよ。o(^-^)○☆!
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