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紅白カウントダウン

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2008年11月26日 (水)

藤原サンクスデー in 聖籠

 今週末(11月22日、23日)のアルビBBは、ワラが移籍した

滋賀レイクスターズとの2連戦でしたが、あっけなく2連敗。

ホームにもかかわらず、新規チームにすら勝てないという

情けない姿をブースターにさらけ出して終わりました。

 

 土曜日はとにかくワラが吼える。レイクスターズの外国人たちが

吼える。アルビBBはおとなしい・・・・

と思っているうちに滋賀の勝利で終わりました。Σ( ̄□ ̄;)

 アルビBBに、勝ちたいといった執念は全く見られないまま、

あっけなく負けちゃいましたね。

 この日の見どころは、ラスト14秒でのワラのフリースロー。

 この時点で8点差ですから、大阪とかだとまだまだわからない

ところですが、この日のアルビBBの覇気のなさではとても無理。

事実上、勝敗は決まったなといったところでのフリースロー

でしたが、ブースターの精一杯のブーイングに対して、フリースロー

を決めたワラがアルビBBのブースターに対して吼える。

 まるで、ワラとの決別のための儀式のようでしたね。

 

 日曜日は、第2Qでワラが目の近くを負傷して、治療のため一時

退場。その混乱に乗じて、ほぼ互角の状態から最大で13P差を

アルビBBはつけますが、ワラが復活するとあっさり取り返されて、

前半を終わってみれば、32-28の4Pしか差は残っていません

でした。

 その後、第3Qで逆転され、突き放されます。

 アルビBBが何の手もうてないまま、気がつけば残り3分で

10P差のビハインド。このまま終わりかと思われましたが、

ここでとった60秒タイムアウトの後、アルビBBの選手たちの

目の色が変わります。

 今までは、なんだったのかと思うほど、アグレッシブなプレーと

気迫でどんどん点差を縮め、この日が誕生日の竹野が

連続7回のフリースローをすべて決め、残り9秒の時点で逆転です。

その差は1P。なんとか守り切れば勝利が決まるというところで、

アルビBBの守備が崩れ、ナッシュに3Pを決められて再逆転。

 残り6秒にかけますが、最後の竹野の3Pが外れて万事休す。

 残念ながら、これで2連敗確定です。

 

 日曜の試合は最後の最後までもつれたことで、いい試合だった

印象がありますが、実はそうじゃないと思います。

 第2Qでワラが負傷した瞬間、アルビBBは13Pのハンデを

もらったはずなんですよ。それだけハンデをもらって、なぜ、

第4Qで10P差をつけられて負けてるんでしょう?

 冷静に考えると、いい試合じゃなくて、勝てる試合を

負けてしまったというようにしか感じられないですね。

 

 滋賀はワラが5人いるようなチームになってましたね。

 ワラはアルビBBとの試合ということで、気合いが入っていたの

でしょうが、他の外国人選手たちも気合が入って、よく吼えて

ました。

 ワラの気迫がチームを引っ張っているという印象でした。

 日曜の試合ではアルビBBのベンチ裏に飛び込むガッツプレーも

ありましたし、まさに藤原サンクスデーを演出されてしまいました。

 これでは、どちらがホームやら。┐(´-`)┌

 

 この2連戦で唯一の収穫は日曜の第4Qで、7本目の

フリースローを決めた瞬間、竹野が吼えたこと。

 盛り上がりましたね。(≧▽≦)/

 ワラのプレーが竹野に影響を与えたのなら、この2試合の

敗戦も少しは意味があったと言えるかもしれません。

 竹野には、今後もその気迫で頑張ってほしいです。

 新人とか後輩なんてのはもう忘れて、アルビBBを引っ張って

いって欲しいですね。o(^-^)o

 

 それにしても滋賀と比べると、アルビBBの覇気のないこと。

 集中力も、ボールに対する執着心も、勝ちたいという気持ちも、

運動量も全てにおいて滋賀に負けていたような印象です。

 確かに主力の外国人2人が負傷して、苦しいのはわかりますが、

気迫で負けていたらどうしようもないでしょう?

 とても、できる状態じゃないというのなら、まだわかるのですが、

日曜の残り3分間は、必死にプレーすることができたんですよ。

タイムアウトでどんな檄がとんで、それで選手たちの目が覚めた

のかはわかりませんが、どうして最初からできないんでしょう?

Σ( ̄□ ̄;)

 

 今のアルビBBというか、今年のアルビBBはここ数年で一番

弱いというか覇気がない気がします。

 一昨年は今年のように負傷者が続出しましたが、それでも

残った選手たちが気迫をこめたプレーで支えました。

 昨年はアウエーにいくと、気力がないプレーをしてしまって、

崩れることもありましたが、ホームでは気合いを入れて、

ブースターのために勝利するんだという気持ちが出ていたと

思います。

 今年は、そのブースターのためにがんばるという気迫が

ホーム戦ですら見られません。

 一昨年と昨年にはあって、今年にないものがその原因の

ような気がします。

 ワラやマットといった、チームを引っ張るキャプテンシーを

失ったことも大きいとは思いますが、それ以上に選手たちに

ブースターの顔が見えていないのではないでしょうか?

 

 試合後のハイタッチを廃止したことが、選手たちの

士気にも影響してませんか?

 

 試合後のハイタッチで、試合に勝った時は選手たちとブースター

が一緒になって喜び、負けたときは一緒に悔しがる。

それがないために、選手たちにブースターの喜ぶ顔を見たい

から、がんばるという気持ちが生まれてこないのでは

ないでしょうか?

 もちろん、選手たちは一生懸命がんばっているでしょうし、頭の中

ではブースターのためにがんばっているんでしょうが、本当に

ブースターの顔が頭の中に浮かんでいるでしょうか?

実感として、選手たちとブースターとの間に一体感が

生まれていますか?

 正直、私は今年は、選手たちとの間に一体感が

生れていませんよ(苦笑)

 

 アルビBBはハイタッチができないことについて、

安全面を理由にあげていますが、他のチームが

できるのに、なぜアルビBBだけできないんでしょうね?

 ハイタッチを復活するか、代替手段を講じないかぎり、

いつまでも覇気のない試合を続けて、負け続けるような

気がするんですよ。

 

 滋賀の選手たちの気迫と試合後のハイタッチ、そして、

アルビBBの選手たちがブースターを置き去りにしてさっさと

去っていく姿を見て、そんな気がしたんですが・・・・・・

・・・・・・・違いますか?

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コメント

新潟は選手と触れ合うとすぐに知り合い→友達感覚になるブースターが多かったから、無理にでも境界線を作る(引き離す)しかなかったのでは?
本当は触れ合いたいと思いますよ。でも一部のブースターが調子に乗ってプライベートで呼び付けたり、練習中にまで話しかけたり・・・。選手は嫌な顔できないからそりゃあしんどいですよ。
だから選手がバスケに集中する環境を作るための、苦肉の策だと私は思います。

 ブー子さん、こんにちは。(^^)
 
 一瞬、一理あるなあと思いましたが、やっぱりそうアルビBBが考えているのなら、それは間違いだと思いますよ。
 そういう一部のブースターがいるということは聞いたことがあります。でも、大半のブースターはそんな友達感覚にはなりませんよ。
 
 プライベートで呼び付けるということは、電話番号を交換しているわけですよね。ハイタッチの瞬間に電話番号を交換するのは不可能ですよ。
 どこか別の場所でやっているのでは?

 そういう一部のブースターを切り離すこととハイタッチを廃止することは何も関連性がないです。
 練習中に話しかけられるのが嫌なら、見学を2階に限定して、話しかけられないようにスタッフが注意すればいいんです。まあ、そもそも練習を非公開にすればいいだけですが(^^;)
 プライベートまで呼び付けられるのが嫌なら、社長とかが注意すればいいのです。
 
 ハイタッチに参加するブースターが、あの一瞬だけでそこまではできないでしょう?
 選手がバスケに集中する環境は大事なので、試合前の出陣式とかは私も反対ですけど、ハイタッチは試合後なので、それほど問題があるとは思えません。
 
 実は私はどちらかと言えば、試合後のサイン会も中止して、開場時間を1時間遅らせていることから、会場の借り上げ時間を減らして、経費節減しているのが本音ではないかと疑っています。(^^;)

会社はそこまで切迫した状態なのでしょうか? 悲しいです!
そのためにブースターのささやかな楽しみ(試合後のハイタッチ)まで無くなってしまうなんてweep
そうして少しずつブースターが減って観客も減る!悪循環のような気がしませんか?
一部の自分だけ特別なブースターだと勘違いしている人!
みんなアルビレックスが好きで試合を見に行くのですから、一緒に声を張り上げて選手を応援して欲しいです!

 まあまあ、落ち着いて(^^)

 ブー子さんにしても、私にしても、そう思われるというだけで確認したわけではないですから。
(もし、予測が当たっていたとしても、聞いても簡単に答えないですよ(苦笑))

 悪循環については、そう思いますよね。
 アルビBBはブースターの声に耳をかたむけて、早くハイタッチを復活させて欲しいです。
 さもないと、復活したときにはハイタッチするブースターがいないという事態にもなりかねないですけどね。
 
 まあ、ハイタッチについては、機会があるごとに、メールを出すなり、関係者に話をするなり要望を上げ続けるしかないと思います。(^^;)

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