日本の冬の日本海側と太平洋側の違い
そんなこんなで、月曜日(1月26日)に東京から新潟に帰ってきた
わけですが、朝出発するときは晴れ晴れとした良いお天気でした。
それほど寒くもなく、防寒用のニット帽どころか、マフラーすら
していると暑いといった感じでしたね。
ところが、新幹線に乗って新潟に向かっていると、トンネルを
抜けた途端あたり一面が灰色になって猛吹雪。(m~-~)m
まさに、「トンネルを抜けるとそこは雪国だった」って感じです。
冬に東京へ行った帰りに良く見る風景なんですが、この変わり様
はすごいですね。全く違う国なんですよ。Σ( ̄□ ̄;)
新潟に着いて、パーク&ライドで駐車場へ止めた車へ向かうと
車が雪に埋もれてました。(^^;)
10cmは積もっていたでしょうか。
今回は2泊3日で東京だったので、靴も動きやすいように
スニーカーで行きました。確かに東京では動きやすかった
ですし、いつもの防寒靴だったら暑くて蒸れたでしょうね。
でも、おかげで雪の中にスニーカーどころか、足首が
ずっぽり潜ってしまって冷たいこと。(><)
雪かきで、やっと車をかき出すことができましたが、
その間雪が降らなかったのが不幸中の幸い。吹雪いていたら
と思うとぞっとしますね。
サッカーウェア着て30分も外にいたら、凍死しそうです。(--;)
太平洋側のように、あれだけいい天気が続けば、多少寒くても
サッカーができると言われれば、そうだと思いますし、
日本海側のように、これだけ雪に悩まされれば、サッカーなんて
できないと言いたくなりますね。
これだけ環境が違うわけなので、片方の事情だけで検討しないで、
両者の状況を熟知した上でサッカーの秋春制導入は検討して
欲しいものです。
犬飼さんは、冬は観客が集まらないと言う反対派を
サッカーの素人が経営していると言いましたが、こちらに
言わせれば、犬飼さんは雪国の素人です。浦和の経験が日本の
全てではないということを自覚して論議して欲しいですね。
私は個人的には秋春制でも、春秋制でもどちらでもいいんですが、
冬にサッカーの試合は無理だと思っています。
なので、秋春制を導入するのならば、降雪の期間、つまり12月中旬
から2月いっぱいまでをウィンターブレイクにしなければ、とても
無理だと思います。
ただ、今の試合日程を考えると、9月第1週に開幕して、
8月最終週に閉幕することになっちゃうので、それで良ければって
ところです。(苦笑)
本当に犬飼さんが選手の体のことを大事に考えて、秋春制の導入
を言うのならば、まず試合数を減らすことを考えないと、議論が
進まないと思うのですが、なににしろ、試合数は減らさないが
前提条件になっているから、1月2月も試合をする秋春制の案に
なっているんですよね。
秋春制導入のためのあらゆる方策を考えるべきだと言って
おきながら、自分が試合数の減を否定しているのでは、
話にならないんですよ。選手の体のことなんて、実際には
考えていない証拠ですね。
困った人です。┐(´-`)┌
さて、冬開催反対の署名は5万名以上集まったようですね。
署名をしてくださったみなさん、ありがとうございました。m(_ _)m
(単に担当者が犬飼さんに伝えないだけかもしれませんが)
まだまだ問題がありそうです。
いかにもサポーターを大事にしているようなことを言っておきながら、
サポーターの署名は受け取る気はないとはいかにも
ダブルスタンダードの犬飼さんらしいですが、
協会の会長なんだから、二枚舌はそろそろ止めて欲しいですし、
サポーターの声を聞く度量を持って欲しいですね。





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