無料ブログはココログ

紅白カウントダウン

« 日本の冬の日本海側と太平洋側の違い | トップページ | 今年はどこも目の色が違う »

2009年2月 1日 (日)

惜しくも連勝ならず

 オールスターも終わって、bjリーグが再開しました。

 アルビBBの対戦相手は埼玉ブロンコス。再開初戦が4位との

直接対決。2連勝すれば4位に浮上という後半からの巻き返し

には絶好の相手でしたが、残念ながら結果は1勝1敗。

 いつもどおりの結果でしたね。(m~-~)m

 あいかわらず、5位のままです。(苦笑)

 

 金曜日はスタートは互角でしたが、第2Qで竹野の連続3Pと

バークスの3Pで一気に突き放し43-33と10Pリードで

前半を終えます。第3Qで追いつかれそうになるものの、

長谷川のうまいゲームコントロールで逆につきはなし、

15P前後のリードで逃げ切りに成功しました。(≧▽≦)/

 この日は廣瀬HCの采配が光りましたね。( ^ー゜)b

 タイムアウトも適切だったと思いますし、なんといっても

第1Qで長谷川が無理な突入でターンオーバーをすると、

タイムアウトをかけ、ためらいなくタカトと交代。

これがその後のゲーム展開に大きく影響を与えたと思います。

 見ている印象としては圧勝でした。

 いや、こういうときのアルビBBは強い。(^O^)/

 本来これぐらい、出来るチームなんですよ。

 唯一の不安は、いつもどおり勝ったことによって、気が抜けて

次の日にまた負けるのではないかという不安だけでした(苦笑)

 

 そして、土曜日。

 スタートは互角。両者ともほとんどシュートが入らないロースコア

モード。じりじりする我慢の展開に、長谷川が負傷するアクシデント

がありましたが、タカトが踏ん張り7第1Qは7-10の3Pの

ビハインドですみました。

 第2Qは竹野が連続でシュートを決め逆転するも、すぐ追いつかれ

その後はほぼ互角の展開。じわじわと埼玉にペースをにぎられそう

になりながら5P以上は差をつけられないよう粘っていたのですが、

残り2分のところでとったタイムアウトの直後、アルビBBが崩壊

します。(><)

 いったいこのタイムアウトで何があったのかわかりませんが、

突然選手たちが動かなくなり、もう休みたいモードが画面から

伝わってきます。(;゜〇゜)

 これはまずい。さっさと全員交代させないと!と思っても

動かない廣瀬HC。ようやく第2Qが終わったと思ったら、

10P差をつけられてました。Σ( ̄□ ̄;)

 

 しかし、第3Qで長谷川が見せます。

 いつもの長谷川劇場が開始され、あれよあれよと点差を縮め、

たった1分で2P差まで詰め寄ります。

 

 お見事!( ^ー゜)b

 

 ただ、その後埼玉が粘りを見せて、一進一退。逆転につぐ逆転に

盛り上がりましたが、残り1分で長谷川に限界が来ます。

もう画面で見ていて危ないオーラが感じられるような状況に、

画面のこちら側から交代を祈るも、またしても動かない廣瀬HC。

(苦笑)

埼玉のシュートも外れたため、被害は最少にすみましたが、

結局4Pのビハインドで第4Qを迎えます。

 

 第4Qも竹野の3Pなどで、一旦は逆転するも、再逆転されると

なかなか追いつけず、最後までもつれたものの、最後は勝ちたい

という気持ちの強い方・・・つまり埼玉の勝利で終わりました。

…(ノд≦*)

 

 う~ん、勝てた試合を落とした感じですね(^^;)

 この試合は第2Qの残り2分のときの廣瀬HCが動かなかった

のが敗因でしょうね。アルビBBの動きが止まったときに、

なんとか手をうてなかったのかなあ。

 もったいない。

 金曜と土曜の違いは廣瀬HCの積極性だった気がしますね。

 

 いつもの自滅モードに比べれば、格段に内容は良くなって

います。池田のシュートタッチも少しずつ戻ってきていますし、

連携もよくなってます。今後に期待できる敗北なんですが、

もう後半戦に入っちゃいましたし、勝率7割を達成するためには、

これで残り24試合全勝がノルマになっちゃいました。Σ( ̄□ ̄;)

 (それは無理でも、なんとかホームでワイルドカードができる

2位を目指したいものです。)

 内容よりも勝利を・・・って感じですね。(^^;)

 

 それにしても、Qの終盤に足が止まるのはなんとかして

欲しいですね。相手チームよりも人数は多いわけなので、

体力で劣っているわけないんですよ。土曜の試合を見る

限り、体力というよりメンタル面をなんとかしないと

いけなさそうに見えますよ。

 こんな感じで試合していると、大差でリードしている試合は

ともかく、最後まで競り合いになったとき、勝てるような気が

しないんですよ。

 終盤にシュートやフリースローが入らないからね(苦笑)

 大阪のように体力がなくなっても、最後まで気力で集中力を

保ち続けるようにならないと、なかなか優勝はほど遠いです。

 しっかり、イメージトレーニングとかして欲しいですね。

« 日本の冬の日本海側と太平洋側の違い | トップページ | 今年はどこも目の色が違う »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/154356/27648521

この記事へのトラックバック一覧です: 惜しくも連勝ならず:

« 日本の冬の日本海側と太平洋側の違い | トップページ | 今年はどこも目の色が違う »

最近のトラックバック

2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31