廣瀬HCも見習って欲しいなあ
今週のサッカーマガジンを読んでいたら、鈴木監督のインタビュー
がありました。
組織の話とかもありましたが、個の力もサッカーにおいては重要で
それが結果的に組織の力につながるという話がありましたね。
そういえば、よく代表が負けると、個の力の向上が大事という
話が出てきますが、それと同じなんでしょう。
反町監督以前のアルビはどうしても、個の力では他のチームに
劣るチーム力だったので、組織力でなんとか不足分を補うという
イメージだったのですが、今のアルビは代表と同じ悩みを
かかえるぐらいにまでレベルアップしたと思っていいのかしら(笑)
表題に「強化すべきは短所より長所」というのがあって、
選手は何かを持っているからこそ、この場所にいるのだから、
その武器をピッチ上で最大限に出して欲しい。選手の
ポジティブな面を伸ばしていくというのもありました。
やっぱり、全選手が特徴をチームのために押し殺すのでは
なく、それぞれの特徴をフルに出してチームのために活かす
っていう考え方ですね。
そのとおりだと思いますし、そうでなければ見ていて面白く
ないです。
アルビBBの廣瀬HCも見習って欲しいですね。(m~-~)m
ここ2年のアルビBBの選手は、最初はアグレッシブに
自分の特徴を出そうとするんですが、そのうちに動きが
画一的になってくるように感じます。5人が5人とも同じ
動きをするように見える時もありましたしね。
特にリトルなんかは、その傾向が強かったような・・・(^^;)
意識的に短所を伸ばそうとするあまり長所をつぶして
しまっているのか、HCがゲームをコントロールしようとしすぎて、
選手が自由に動けないのかわかりませんが、選手が
自分の長所を伸ばして、試合で発揮できる環境づくりを
してもらいたいものです。
とはいえ、竹野のターンオーバーとか、コスの3Pとか、
選手全員のフリースローとか直さないといけない部分は
しっかり直した上でね(苦笑)
そうそう、鈴木監督は「クラブカラー」、つまりクラブが
どういう考えでどういう戦い方をしたいのかが大事だとも
言っています。
選手が入れ替わってもブレないアルビらしさというものでしょうか。
サッカーのアルビにはそれを感じますね。
今のアルビBBにはあるのかなあ?


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