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紅白カウントダウン

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2009年6月14日 (日)

とにかく琉球は強かった

 さて、だいぶ間が空いてしまいましたが(←空きすぎ(笑))、

プレイオフのつづきを(^^;)

 

 いよいよファイナル。

 決勝まで残ったのはイーストが東京、ウェストが琉球。

両者とも攻撃力の高いチームなので、これはもう点の取り合いか

と思われたのですが、東京の動きが鈍い(^^;)

 これはもう緊張のなせるわざでしょう。

 とても前日と同じチームとは思えません。

 逆に琉球はのびのびと、いつもの琉球です。

 これも逆の意味で前日と同じチームとは思えない(笑)

 琉球はまさに自分たちのバスケを展開していましたね。

 特に目についたのは菅原。見事な活躍っぷりでした。

 前日のニュートンの50PがなければMVPをあげたい

くらいでした(^^)

 後、澤岻のゲームコントロールが素晴らしかったです。

 

 東京は個人技でもチームプレーでもいまいち歯車が

かみ合わない。そのうちにファールがかさんで、

にっちもさっちもいかないって感じでしたね。

 あまりの展開の悪さにベーカーがきれてしまって・・・(^^;)

 これはベーカーが奮闘して東京を引っ張ったとも

見えますが、間近で見ていた感じで言わせると、

我を忘れているような感じでしたね。

 味方からボールをひったくるように奪い取って、

シュートしたりもしてましたし(^^;)

 最後はそのベーカーが負傷のアクシデントで万事休す。

 東京の優勝の夢はあえなく散ってしまいました。

 

 それにしても、2年連続でファイナルでの負傷者が出るとは

運がないとしかいいようがないですね。

 ブライアントHCは審判の判定に文句をつけていたようですが、

間近で見ていた感じだと、東京のいつもの負けそうになったとき

のラフプレーが展開されたのが原因で、特に審判のせいには

見えなかったです。

 前にアルビとの試合で、ラフプレーを連発したことがありましたが、

どうも東京は負けそうになったときの闘志の燃やし方が

変な方向に行くような気がしますね。

 そのあたりが修正されれば、優勝できるチームだと思うのですが。

 

 そうそう、第2Qでニュートンとベーカーが小競り合いしたときに、

ブライアントHCが近寄って行ったので、さらにヒートアップか!

と思ったら、ベーカーの手をひっぱって連れ帰ってました。

 そのかわいらしさに会場がほのぼのとしましたね。

 このときの判定はちょっと東京にはかわいそうな結果になって

しまいましたが、この冷静さが持続すると良かったのにね(^^)

 

 これで、新王者は琉球ゴールデンキングス。

 さすがに大阪エベッサの連覇は途絶えましたが、

ウェストは4連覇。

 来期こそはアルビが優勝して、イースト初の優勝の栄冠を!

 

 ・・・・・・・・これだけ時間がたつと良く覚えていないなあ(苦笑)

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