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紅白カウントダウン

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2009年10月26日 (月)

浜松はなぜ強いかというと

 アルビBBのホーム開幕戦2戦目は、予想に違わず93-105と

浜松東三河フェニックスに敗退。やはり2連勝できませんでした。

 当然のごとく浜松は長谷川のロケットスタート封じに出ます。

 さすがに2試合連続ではうまくいかないのか長谷川が沈黙

すると、すこしづつ実力の差が得点の差となって現れます。

 第2Qでのターンオーバーも加わって、前半で44-64と

20P差をつけられてしまいます。(><)

 後半で少し追い詰めるも、この差が大きかった。

 いつもどおり、快勝した次の日は勝てませんでした。

 

 結構、アルビBBの選手はがんばっていましたが、実力の差を

埋めるまでには至らなかったですね。残念です。(;;)

 でも、結構見どころもあって、ポールのダンクとか、竹野の

ロールターン(でしたっけ?)とか盛り上がるプレーもありました。

 浜松の片手ダンクとかの方がインパクトは大きかったりしますが

Σ( ̄□ ̄;)

 第3Qの追い上げとか、第4Qの最後の粘りとかも

良かったですし、実は土曜日よりも見ていて楽しかったです。

 浜松はウィリアムの出来次第って感じですが、まともに戦うと

やはりアルビBBの方が分がない感じでした。

 決定的にスタミナとスピードが違うように見えましたね。

 そんな浜松から1勝できたのですから、この2試合の結果は

今のアルビBBには上出来だったのではないでしょうか。(m~-~)m

 

 ここまでの6戦の結果は2勝4敗。外国人2人の東京に1敗

したのは情けないですが、他は概ねこんなものでしょうね。

 結局、勝利した2勝は長谷川のスタートが成功した

2試合のみ。長谷川の出来次第って感じです。

(昨年と同じか┐(´-`)┌)

 それも、第1Qでかなりリードを取らないと、なかなか3強には

勝てそうにないです。リバウンドも取れないですしね。

 まあ、オプションが少ないので、廣瀬HCも頭の痛いところじゃ

ないでしょうか。

 昨年のようにリバウンドも取れてスピードがあるリトルのような

選手が必要そうですね。

 頑固に、このメンバーは力があるとか言い張っているようじゃ、

未来はないかもしれませんね(^^;)

 

 浜松は昨年に比べると弱そうですね。でも、それでも浜松は

強いと思います。それはやはりHCの差が大きいと思います。

 土曜日に負けたときに中村HCのコメントは、

 「今年のチームは弱いことがわかった。次の一手を打たなければ

ならない。」

 そして、日曜に勝ったときのコメントは、

 「今日は朝1時間今まで取り組んだことのないゾーンの練習をした」

 つまり、自分たちのチームが弱いときは、それを素直に認識して、

次の手をうってくるということです。

 現状がきちんと認識できるHCの存在がうらやましいです(^^;)

 

 

 

 ちなみに廣瀬HCは負けた日曜のコメントが

 「力はあることは証明できたと思う。うちの選手はやれると思う。

もっともっとやれると思う。」

 自分たちのチームの能力を信じて、信頼していると言うことで

しょうか。

 それとも、昨年の中村HCがガーデナーを褒めて育てたのと

同じ手法をとっているのかな?

 

 廣瀬HCが強がりを言っているのか、本気で言っているのかは

わからないんですが、本気だとしたら、そう言ってしまうと、

選手が力を出し切れないのはコーチの能力不足ということに

なることに気がついているんでしょうか?(笑)

 強がりだとしたら、素直に力が足りないことを認めて、

その上でどう勝つのかを模索すべきだと思うんですけどね。

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