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紅白カウントダウン

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2011年6月29日 (水)

マットギャリソンHC

 まさか、本当にこんな日が来ようとは(^^;)

 

 アルビBBの新しいHCはマット・ギャリソンHCです。

 

 廣瀬HCの継承になってしまうボンバーよりはいいかなと

思ってはいましたし、なによりアルビBBの外国人選手で

一番愛着のある選手ですから、大歓迎です。

 ここ2~3年、全くファンサービスをしなくなった廣瀬HCよりも、

ブースターに対するサービス度は上がると思います。

 全く知らない外国人のHCを呼ばれるよりは、全然いいと思います。

 

 ただ、HCの実力は全くの未知数。

 bjリーグの選手から、HCになった外国人選手は、

過去に2人います。

 埼玉のベンワーと大阪のブラックウェルの2人。

 ベンワーHCは埼玉でも移籍した京都でも結果を

残せませんでした。

 方や、ブラックウェルHCは大阪で、HC1年目にして

有明に出場、プレイオフで3位という成績を残しました。

 

 マットはいったいどちらになってしまうのでしょうか。

 

 最近のというか、今の社長になってからのアルビBBはとにかく

結果が出なければ、選手を全とっかえするぐらい継承や

継続という面をまるで考えないチームになってしまいました。

 今まではコーチ陣だけは別扱いでしたが、ここでボンバーを

昇格させないということは、きっとHCも結果を出せなければ、

すぐ首なのかもしれません。

 

 マットは自分から売り込んだという話ですが、同じように昨年

声をかけてきた澤岻は1年で首。今のアルビBBはそういう

チームです。

 マットは1年目から結果を出さないといけないかもしれませんね。

 がんばってもらいたいと思います。

2011年6月23日 (木)

なにはともあれ、キミタケお帰り

 bjリーグのドラフトは例年以上にグダグダ。

 なんと、エクスパンションドラフトで、澤岻も康平も呉屋も

選ばれないという常識では考えられない現象。金銭的なことが

原因かもしれませんが、新規参入チームに勝ちたいという意欲が

ないと思われても仕方ない結果です。

 そして、またしても石崎は島根が指名するまで、どのチームも

スルー。これも常識では考えられない状況。

 裏で、石崎は島根という談合が行われていたと思われても

仕方ない結果です。

 bjリーグのドラフトは怪しさいっぱいです。

 

 そんなドラフトでしたが、タカトが長野に指名されました。

 プロテクトしてないんだから仕方ないですが、寂しいですね。

 新潟出身のPGとして、ずっとアルビBBにいて欲しかったです。

 長野でも、がんばってくださいね。

 

 現時点で、修平と根東くんは契約合意。

 池田くんも手術しましたが、契約する方向らしいです。

 そして、FA選手から、佐藤公威の獲得

 お帰りなさい。

 待ってましたよ。(^^)

 大分での活躍ぶりは、大分がうらやましいぐらいでした。

 成長した姿を楽しみにしてます。

 

 社長がブースターに向けてメッセージを発信してますが、

やっぱり澤岻は戦力外なんですね。

 HCが決まっていないのに、よくそんな決断ができたものです。

 当然、澤岻に匹敵するだけのPGの目途が立っているんでしょう。

 批判等はその結果を見てからにしましょう。

 澤岻とタカトの替わりなんですから、日本人なら青木康平や

志村とか、外国人ならマット・ロティックやマイキー・マーシャルか。

 2人いなくなったんだから、補充は当然2人ですよね(苦笑)

 鳴海がタカト以上に活躍できる保証はありませんよ(^^;)

 

 後、問題のHC。

 「人選について現在最終候補に絞っており」の

言葉を素直に信じれば、複数の候補者をリストアップして、

選んだということ。

 だったら、ボンバーじゃないはずですよね。

 そこまで言って、ボンバーだったら、怒りますよ(^^;)

 じゃあ、誰だろう?

 浜口さんだったら、いいんですが。

 あっ、マット・ギャリソンでもいいですよ(笑)

  

 そして、このコメントで、もっとも不安になった言葉がこれ。

 「強化部長 日野明人」

 なんで、社長が強化部長なの?

 できるの?

 社長は バスケの選手とか指導者の経験あるんですか?

 ブースターとして、聞きたくなかった言葉でしたね。

 

 

2011年6月19日 (日)

闘将、黒崎監督

 土曜に行われたサッカーアルビの仙台戦。

 私は残念ながら諸事情で行けなかったのですが、

モバアルで観戦していると、本間 → ロペスでシュート、

そしてこぼれだまを三門が押し込んで先制点の文字に

大喜び。(≧▽≦)/

 ひさしぶりに勝ち点3か!と思ったのですが、

残念ながら、1点取り返されて1-1の引き分け。

 それも90+5分で点を取られたって、それは実にもったいない。

 残念でした。(m~-~)m

 

 そもそも、6分以上もロスタイムがあるって、どれくらい荒れた

試合なのかと思ったら、黒崎監督が審判にクレームつけて、

退場。そんなの始めてじゃないですか?

 そんなにひどいジャッジなのか?と思ったら、

 

 主審は村上さん・・・・・・納得です。

 まともなジャッジができない審判です。

 名前を聞いただけで、そうとう荒れたと思う審判がいるって

いうこと自体、Jリーグの審判がまだまだだってことです。

 ただ、この審判がまともじゃないのは、もう一般常識なので、

それにきちんと対応しないと、J1には勝ち残れないです。

 (他にも岡田とか家本とかいますからね(^^;))

 

 黒崎監督はもしかしたら、選手を鼓舞する意味でもあえて、

退場したのかもしれませんね。そのあたりは現場にいないと

ちょっとわからないところです。

 

 ロスタイムで追いつかれて、残り1分少々なのに、東口が

交代しました。怪我ですか?

 心配していたんですが、新聞とかには何も書いてないようです。

 ひどい怪我とかじゃないといいんですが。

  

 なんとか上位チーム相手に勝ち点1を取ったという結果に

なりました。

 ミシェウにヨンチョルが欠場じゃ、仕方ないって感じですね。

 まさか、ミシェウまで負傷していたとは。

 今年はかなりまずいかもしれません。

 ただでさえ、2年連続で主力を抜かれ続けて、補強がままならない

というのに、負傷者が続出しすぎです。(><)

 もしかすると、負傷者が出て、それで他の選手が無理をして、

さらに負傷する負のスパイラルに陥っているのかもしれませんね。

 順位もついに15位。そろそろ黄色信号が点滅しています。

 

 本気で、補強を考えてもらわないといけなさそうです。

 外国人の補強があればと思っていましたが、それでは

足りなさそうです。

 フロントと強化部の努力に期待したいですね。

2011年6月14日 (火)

今度はどんなトリック?

 アルビBBは池田、根東、小松の3選手をプロテクト。

 プロテクト対象外になった澤岻、タカトはFA宣言しませんでした。

 2人はFA宣言すれば、アルビに残る道がありましたが、

しなかった以上新規チームのエクスパンションドラフトで

取られてしまうと思っていいでしょう。

 指名されなかったら、すごいラッキーか、裏工作です(苦笑)

 

 池田もFA権があったにもかかわらず、行使しないでプロテクト

ですし、すでに2オーバー。ドラフトでどうしても欲しい選手が

いるための措置ではなく、アルビBBはこの2人を事実上

戦力外にしたということです。

 新しいHCも決まってもいないのに、いい度胸ですね(苦笑)

 

 さあ、次期シーズンのPGは一体誰なんでしょう?

 

 いつもなら、澤岻を切るなんて、何考えているんだーーーー!

とわめくところなんですが、何しろ昨年のインチキくさい移籍劇を

見た後です。

 きっと、何か裏工作があるに違いありません。(m~-~)m

 昨年は竹野を切って、秋田から指名権をお金で買って、

ドラフトで根東くんを獲得。根東くんをPGにするのかと思ったら、

土壇場で澤岻の移籍を発表。

 澤岻の移籍が最初から予定されていなければ、できない

構想ですが、その澤岻は京都がプロテクトしていた選手。

 京都は澤岻を新規チームではなく、アルビBBに移籍させる

ためにプロテクトをしていたことになります。

 秋田からの指名権買い取りもいったいいくらで買い取ったのか

公表されませんでした。これも、長谷川を譲る代わりに指名権を

といった裏取引と思われてもおかしくないです。

 なにしろ、長谷川が移籍する際に、チームではなくリーグに

相談したと暴露してしまったぐらいですから。

 

 こんなふうに、bjのルールは穴だらけなので、今年も

終わってみないとなんとも言ってみようもないです。

 澤岻を切った以上、他にPGの目途がたっているんだと

思います。誰が移籍してくるのか、楽しみに発表を待ちたいと

思います。(^^)

 

 

続きを読む "今度はどんなトリック?" »

2011年6月12日 (日)

もったいない勝ち点0

 土曜日のサッカーアルビはホームでヴァンフォーレ広島戦。

 ひさしぶりに応援に行ってきました。

 

 朝からの雨にずぶ濡れになっちゃうのかと心配していましたが、

試合開始直前には青空が見えるほど回復してくれました。

それどころか、風がやむと暑いくらいでしたね(^^;)

 

 待望のヨンチョルも復帰し、攻撃陣はほぼそろった感じ。

 今回は、ゴートクを右SB、石川を左SBに置き、

なんと征也を右サイドハーフという陣容。

 右サイドハーフに誰を置くのか、黒崎監督も苦労しているようです。

 

 実際には、前半はどうもミシェウが良くない。(><)

 ボールのおさまりが悪く、長く持ちすぎて悪い形でボールを

奪われることの繰り返し。まるでダヴィ状態でした(^^;)

 そのせいか、黒崎監督は後半早々、ミシェウを下げて、

川又を投入しましたが、これも機能しない。Σ( ̄□ ̄;)

川又の位置取りが悪いのかな?決定的なところで、

パスが変なところに行きます。

 その後、三門、亜土夢と投入しますが、西川の壁は破れず、

最終的には寿人に決められてしまいました。

 

 東口は奮闘していたのですが、そこまででしたね。

 後6~7分ってところでしたから、もう少しのところで勝ち点1が

無くなってしまったって印象です。

 残念でした。(m~-~)m

 

 う~ん、やっぱりミシェウがいないと、攻撃が単調になって

しまうみたいですね。これでは固い広島ディフェンスは

なかなか破れないです。

 後、今回はSBの上がりが少なかったですね。

 特に石川はほとんど上がっていきませんでした。

 これは、黒崎監督の指示なのかな?

 ただ、サイドで追い越していくSBがいないと攻撃に厚みが

増えないんですよね。サイドはほとんどヨンチョルや征也の

個人突破頼みではなかなか。

 全体的に攻守の切り替えが遅い印象でしたし、

負傷者はだいぶ戻ってきましたが、チームの完成度としては、

まだまだなのかもしれませんね。

 

 菊地くんが帰ってくれば、また違うのかもしれませんが、

もう少し見ていてワクワクするようなサッカーを

お願いしたいものです。

 頼みますよ、黒崎監督。

2011年6月 8日 (水)

水樹奈々LIVE JOURNEY in 新潟

 ※ このエントリーは水樹奈々ちゃんファンにしか理解できません(笑)

 水樹奈々ちゃんのLIVE JOUREY 新潟公演に参加してきました。
 これが、奈々ちゃんにとって、初の新潟公演。
 もう朝からワクワクです。 

 物販は9時頃に現地に到着したんですが、この時点でだいたい並んでいるのは120人ぐらいかな(適当な目算(^^;))
 他の会場がすごいと聞いてはいたんですが、新潟はさほどではなかったです。
 物販の開始が11時45分に繰り上がり、最終的に12時45分くらいに買えたので、概ね4時間ぐらい並んだのですが、仲間と並んでお話ばっかりしていたので、あっという間でした。

 ナナカもコンプできましたし、地元開催って、いいですね。(^^)

 さて、公演ですが、
 今回が奈々ちゃんにとって、初の新潟公演。
 どうやら、公私ともに初の新潟らしかったです。
 FCイベントの握手会のたびに、「新潟に来てください。」というと、「私も行きたいです。」と答えてもらっていましたが、ようやく実現しましたね。感慨深いです。
 
 そして、この新潟公演が、記念すべき77回目の公演だったとは(;゜〇゜)
 なんか数が合わないと思ったら、アストロホールがダブルヘッダーでそれを入れると77回目とか。そんな昔の話、すっかり忘れてましたよ(^^;)
 それにしても、そんな記念すべき公演が地元の新潟で行われて、その場に立ち会えたなんて、うれしいかぎりです。
 11年間応援し続けてきたかいがあったというものです。
 幸せです(^^)

 イタルビッチは新潟出身なので、これが凱旋公演。
 おかえりなさい。
 また、奈々ちゃんつれてきてください。

 今回の席はP3列の端っこ。
 はじっこなんて、と思っていましたが、やっぱり奈々ちゃんが近い。
 特に奈々ちゃんが端っこに来てくれるとしょっちゅう目が合って、手を振ると、あって感じで手を振ったり、Vサインしてくれました目がハート
 多分、5回くらいはやってもらったと思います。
 (勝手な思い込みかもしれませんが(笑))
 りゅうたんともアイコンタクトを交わしたりしてました。
 
 通路沿いの席ほどではありませんが、すごく良い席でした。
 FCのみなさん、ありがとうございました。

 まだツアー中なので、ネタバレになる部分は伏せておきますが、新潟公演では最後の最後に最大のハプニングがありました。

 投げていたはずの奈々ちゃんが突然、ステージから消えました。

 イリュージョン?ではなく、なんと落下。
 大丈夫かと心配しましたが、ほどもなく、スタッフの力を借りてステージに復帰。
 「だいじょうぶだよ。」とのこと。
 ブログにも報告がありましたが、どうやら無事着地できて、怪我とかはないようす。良かったです。

 幸せな1日でした。
 とても楽しかったです。
 奈々ちゃん、チェリーボーイズのみなさん、チームヨーダのみなさん、関係者のみなさん、そして、みっしー。
 とても素敵な時間をありがとうございました。
 また、新潟で公演してください。
 お願いします!

 

2011年6月 1日 (水)

エジとマルシオ

 サッカーアルビの浦和戦は1-1と引き分け。

 今の状態でアウエーで引き分けなら上出来じゃないですか。

 TVのニュースでしか見ていないのですが、先制点をマルシオの

フリーキックをエジの頭で決められてしまいました。

 やはり、この2人ただものではないです。

 

 ゴールの後、2人でゆりかごダンスしていたみたいですが、

2人のパフォーマンス見ていると、まるでアルビが先制点取った

みたいにみえるから、不思議というか困ったものです(^^;)

 浦和のユニフォームがオレンジに見えます(笑)

 

 その後守り切って、こちらもセットプレーを大輔が押し込んで

同点に。いや、あれだけのタレントが揃った浦和から1点取って

引き分けなんですから、素晴らしいですね。(≧▽≦)/

 ロペスや石川くんも復帰しましたし、これで、ヨンチョルや

菊地くんたちが戻ってくれば、8月の浦和とのホーム戦で

浦和を撃破できるかもしれません。

 

 これは、なんとかして、見に行かないとね(^^)

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