mai-K

2008年7月23日 (水)

犬飼さん、秋春開催の前にやらなければならないことがあるでしょう?

 サッカーアルビはアウエー清水戦で0-3と完敗したようです。

 まあ、中2日に中3日では、選手たちの疲れが取れないばかりか、

アウエー、ホーム、アウエーの連戦では疲労はたまる一方。

 それなのに、先発メンバーがほとんど一緒では、

まあこんなものでしょう。

 少数精鋭主義で、人が足りないですから(苦笑)

 一週間、間の空くホームの札幌戦から仕切り直しといったところ

なのでしょうが、貴章が累積で欠場とは、また厳しい(^^;)

 松下もまだ戻らないでしょうし、これでは、得点力は期待薄なので、

守備陣の活躍に期待したいところです。

 

 ところで、累積と言えば、大分の西川がなにやら、やらかしたよう

ですが、それは後回しにして、まずこの問題を。

 

 日本サッカー協会新会長の犬飼さんが、

相変わらず自分勝手な発言をしたようですね。

 Jリーグの秋春制開催の検討 

 私はもちろん反対です。

 犬飼さんに言わせれば、その理由は

 「サッカーは夏にやるものではない。選手も動けないし」

 とのことですが、寒冷地に住む者としては、

 「サッカーは冬にやるものではない。選手も動けないし」

 となります。

 

 「問題はたくさんあるが、手はあると思う。解決していけばいい」

 と言ったそうですが、確かに手はありますよ。

 でも、それは、

 

 寒冷地地域(J1なら新潟と札幌、J2なら仙台と

山形になるんでしょうが、JFLを入れればもっと

増えます。)に、札幌ドーム並みの天然芝対応の

ドーム球場を建設して、チームの練習場として

使うために、チーム専用とし、その球場への

アクセスを雪や風に負けないものを、東京23区

なみの交通手段を用意し、その建設費用と

維持管理費用をJFAとJリーグが全額負担する

なら可能です。

 

 でも、そんなお金あるんですか?

 

 今でも、選手獲得の際に寒冷地は不利な立場にあるのに、

そういう対策をしないで、秋春開催を強行したら、それは

改革ではなく改悪。

 要は寒冷地への地域差別でしょう。

 

 Jリーグが地域密着の理念を守るのならば、やってはいけない

ことです。

 それに、冬は芝の育成にも問題ありますし・・・

 (ちなみに、犬飼さんの発案の人工芝は選手の体に負担が

かかるので、論外です。(苦笑))

 ということで、私は秋春開催に反対ですし、そういう提案をするの

ならば、犬飼会長には2~3年は豪雪地域で暮らしてからにして

もらいたいものです。

 

 それに、犬飼会長には、その前にしなければならないことが

あるでしょう。

 出身母体でもあり、お膝元のチームで、

 遠征してきたチームのサポを監禁したり(まあ、これは、監禁された

サポの一部の人が挑発したことが悪いので、同情の余地は

ありますが、監禁はれっきとした犯罪です。)、2階席から1階席に

凶器を投げつけるサポがいるチームがあるでしょう。

(これは、一部のというか一人のサポの仕業ですが)

 まあ、浦和のことですが(^^;)

 この事件なんて、当たり所が悪かったら殺人事件ですよ。

 とりあえず、被害者の川崎Fのサポに怪我がなかったようなので、

不幸中の幸いといったところですが、これは人命にかかわる問題

です。

 

 今期2回目の同一チームのサポの事件ですし、他にもどこかの

チームのサポの暴動予告とかもありましたし、

協会もJリーグも、再発防止策をチームに任せていないで、

真剣に考えて欲しいものです。

 秋春開催の検討どころじゃないはずでしょう。

 観客の安全対策が図れないプロスポーツ競技はあっては

なりませんし、そのスポーツのトップならば、まず観客の安全を

第一に考えなければならないのではないですか?

 ただでさえ、自分が社長をしていたチームでしょう。

 責任取れとは言いませんが、責任感は持ってもらいたいもの

です。

 

 そして、他のチームのサポや一般の観客、選手もそうですが、

大多数の善良な浦和サポの生命と身体に危険のおよぶような

ことは二度とないようにしていただきたいものです。

2008年7月20日 (日)

Jリーグは折り返し

 Jリーグは全日程の半分を終了、これから後半戦に突入です。

わがアルビは現時点で勝ち点26の7位。

 素晴らしいですね。(≧▽≦)/

 

 開始早々の4連敗で最下位を低迷していた頃は、どうなることか

と思いましたが、ようやく本来の力を取り戻したようです。

 というより、かなり出来過ぎかな。

 私の予想としては12位くらいだったので、今の順位は

ヨソウガイです。(ソフトバンク風に(笑))

 

 当初の低迷の最大原因は、例年になく外国人を2人も入れ替えて

しまったにもかかわらず、新外国人2人とも日本の経験のない

外国人にしてしまったこと。まあ、マルシオが健在なら、うまく

日本人との橋渡しをしてもらえると思っていたのでしょうが、

そこでマルシオがブラジル帰国というアクシデント。

完全に誤算でした。Σ( ̄□ ̄;)

 やっぱり、エジミウソンの退団が決定的だったのだから、

シルビーニョを残すべきでしたね(苦笑)

 

 まあ、結果として、マルシオ帰国後に、アレッサンドロが

日本のサッカーの理解度を高めて、チームにフィットしてくれた

おかげで得点力が大幅UP。なかなかマッチしないダヴィを

事実上解雇して、ようやくチームとしてまとまりました。

 これで、前線でボールを不用意に取られることがなくなり、

守備力もUP。今のアルビの本来の力を発揮することが

できるようになりました。

 

 そこに、松下の急成長が大きかったです。

 あの前へ前への意識は素晴らしく、いまや左サイドの要

です。もはや、アルビにとって、欠かせない存在になりました。

 来期はアルビに完全移籍してくださいね。(^^)

 

 ただ、これで順風満帆かというとそうではなく、

ここまでも綱渡りの連続でしたし、現状も全く同じです。

 これからのアルビの不安要素は、

 

 人材不足。

 

 昨年に比べて、エジ、シルビ、名前を言ってはいけないあの人、

慎吾、深井、光がいなくなった代わりに追加されたもののうち、

戦力として機能したのは、アレと木暮のみ。

 期待のアウグストは1試合のみで負傷してしまいましたし、

その頼りの新戦力の木暮は負傷中。

 戦力は大幅減状態が続きます。

 

 さらに、ここに来て、現在のアルビの好調を支える

最大戦力ともいえる松下の負傷離脱。

 海本のお兄ちゃんは復帰しましたが、代わるかの

ように大輔が負傷しました。

 極度の少数精鋭主義のため、一人一人にかかる負荷が

高くなって負傷する頻度も高くなっているんでしょう。

 ここまでも、マルシオ、勲、うっちーと負傷者続きでしたし、

少数精鋭主義のチームが負傷者が連発すると悪循環に

陥っちゃいそうで、怖いですね。

 

 さらに、追い打ちをかけるかのような、チームの補強中止

宣言。なにが、日本人は補強しないんだか。┐(´-`)┌

 他のチームは補強しているわけなので(デカモリシとか)、

欲しい人がいないというよりは、他の理由(お金か、準備不足か)

なんでしょうが、これではこれからも綱渡りを続けろという

ことになります。

 まあ、チームは表向き目標5位以上ですが、見合った戦力を

揃えようとしないわけなので、本音は残留で来期に期待と

言ったところだと思います。

 

 まあ、いろいろ言いましたが、後半も綱渡りが続きます。

 なんとか残留して、できる限り上の順位を目指すために、

微力ながら12番目の選手として応援して行きたいと思います。

 

 今シーズンは、まだまだハラハラドキドキさせられそうですね(^^;)

2008年7月17日 (木)

勝てなくて、実に悔しい(><)

 水曜(7月16日)のサッカーアルビの試合は、不義理の代名詞の

ような房総半島の黄色いチームとの対戦でした。負けはしません

でしたが、残念ながら2-2の引き分け。

 

 この試合だけは、勝ちたいと思っていただけに、

実に残念で悔しいです。(><)

 

 この日のビッグスワンはとにかく選手のウォーミングアップ時から、

サポーターのブーイングが始まったこともあるのですが、

全体的に異様に重苦しい雰囲気が漂っていました。

まさに重圧というのにふさわしかったですね。

 その重苦しさのせいじゃないと思いますが、試合開始早々

選手たちの動きがにぶい。

 特にボランチの2人の出来が悪く、守備陣を中心に集中を

欠いている状態。これはまずいと思っているうちに、

カウンターであっけなく1点を献上。

 その後、アレッサンドロのPKとマルシオの個人技で2点を

とって逆転するも、集中力を欠いた守備陣は1点のリードを

守ることはできませんでした。

 

 中2日の強行軍で疲れがたまっていたのか、それとも、

この相手には負けられないという思いが緊張感を生んだのか。

 おそらく前者だと思いますが、こういうときは、少数精鋭主義は

厳しいですね。う~ん、日本人の補強はしないとか言っている

場合じゃないと思うんですが・・・

 後者だとしたら、サポの思いと選手たちの思いが一つになった

ということなので、心情的にはうれしいですが、プロは緊張しちゃ

だめですよね(苦笑)

 ただ、どうしても勝ちたいという思いは鈴木監督も同じだった

らしく、2-2の同点なのに、なんと守備の要の永田を下げて

亜土夢を投入。その後も河原を投入という超攻撃的布陣。

とにかく点を取って勝つ、引き分けではダメだという姿勢を

貫きました。

 バランスを重視する鈴木監督にしては異例でしたね。

 

 気になるのは、まるで2年前に戻ったかのような横パスの

連続。なかなかボールを前へ運べません。単に疲れの

せいならいいのですが、松下がいないとボールを前へ

運ぶこともできないようだと、これからが大変です。

 このあたりは早急になんとかして欲しいものです。

 頼むよ、亜土夢(^^)

 

 さて、いろいろ賛否両論のあった応援ですが、結論で言えば、

ああいうブーイングのためのブーイングは新潟にはやっぱり

ふさわしくないですね。改めて再認識しましたよ。

 選手たちの力になっていませんし、ブーイングに気をとられた

かのように、休み休みになる応援は全体的に迫力を欠いて

いましたね。

 やはり、いつもの応援スタイルが一番です。

 

 こういうと今回の応援の方針に否定的に聞こえるかも

しれませんが、私は今回の応援の方針には賛成でしたし、

そんなに悪くはなかったと思います。

 確かに一番ベストなのは無視と沈黙だと思いますが、

統制してビッグスワンで誰一人反応しない状態は難しいです。

 誰かが始めてしまうと、中途半端なブーイングが発生する

ので、それくらいなら目いっぱいやった方がいいです。

この試合に関しては良かったと思います。

 ただ、「くそったれ」のコールについては、実に中途半端。(^^;)

1~2回でやめるくらいなら、下品なのでやらない方がよかった

と思います。やるなら徹底的に続けてやった方が良かったと

思います。

(私には1回しか聞こえませんでしたし、全く聞いた覚えがないという人

もいるくらいなので。もっとやっていたら、すみません。)

 それくらい、新潟のサポは怒っているんだということを

示してもよかったと思います。

 個人的には表現が下品なので、別の言い方がなかったのかなあ

とは思いますが(^^;)

 (例えば「○○、かえれ!」とか)

 

 まあ、これは名前を言ってはいけないあの人と不義理の代名詞の

ような房総半島の黄色いチームのせいなので、今回限りです。

 次の試合からは、切り替えて、いつもの応援をしていきましょう。

2008年7月15日 (火)

明日の千葉戦における坂本対策

 サポリンで明日の千葉戦における坂本対策基本方針(^^;)が

以下のとおり決まったようですので、お知らせします。

 できる限り広めて欲しいとのことですので、よろしくお願いします。

 

・試合前に千葉のフィールドプレイヤーがピッチに出てきたら、
 坂本集中砲火開始
 ただし、新潟のフィールドプレイヤーが出てきたら、
 そちらへの声援を最優先でやりましょう

・千葉のスタメン発表で坂本の名前が呼ばれたら、
 そこから千葉スタメン発表終了まで、
 ブーイングでも罵声でも嘲笑でも何でもいい、
 自分の想いを思いっきりぶつけよう

・そして、その直後のうちのスタメン発表開始の瞬間からは、
 完全に切り替えて全面的に新潟応援モードでいきましょう

・試合中に坂本がボールを受けた時は各自、
 ブーイングをやりたい人は自由にやりましょう、おそらく誰も止めません
 ただコール・チャントなどの最中は、うちの選手への応援に集中しましょう

・まずは『新潟の選手への応援』を最優先で!
 坂本へのブーイング等は手が空いている時に行いましょう


千葉のスタメン発表時はとにかく思いっきりやって、
そこで上がったボルテージを直後のうちのスタメン発表で昇華させましょう
いつも以上の大きい声と強い気持ちで、
『新潟で闘う事を選択してくれた俺達の選手』を全力で応援しよう

 

 以上、サポリンの掲示板からの転載になります。

 みなさん、がんばりましょう。

祝!3連勝

 サッカーアルビは日曜(7月13日)の横浜FM戦は

1-0で勝利。アウエー戦で貴重な勝ち点3をゲット

しました。

 これで、中断明け3連勝。順位は単独6位に浮上

しました。(^^)

 

 いや、6位ですよ、6位。(≧▽≦)/

 開幕当初の最下位から、よくここまで立ち直ったなあと

感慨ひとしおです。試合数そのものはまだ半分終わって

いないのですが、なんとか上位をキープして、後半に

折り返したいですね。

 

 横浜FMとの試合はマルシオのコーナーキックを

千代反田が決めて、虎の子の1点を守りきりました。

 マルシオのキックの精度も上がってきたのかな。

あのピンポイントのコーナーキックは素晴らしかった

ですし、それに合わせた千代反田も素晴らしかったです。

まさに息の合ったプレーといった感じでしたね。

 シュート数がアルビが6本に対し、横浜FMが26本。

ほとんど横浜FMにボールを支配されていましたし、

こちらの攻撃はシュートにすら持ち込めない試合展開

でしたが、数少ないチャンスをものにできたことは

素晴らしいです。V(^-^)V

 最近のアルビはこういう試合が多いですが、

勝ちパターンが確立しているということは好調の証。

 これからの試合も少し安心して見てられそうですね。

 

 ・・・・・とはいっても、後半はかなりひやひやもの

でした。

 ゴールポストに何度も助けられましたし、運にも恵まれ

ていましたね。ここ3試合こんな試合ばかりですし、

しばらくは、心臓に悪い試合展開が続くのかも(^^;)

 

 それにしても心配なのが、松下。

 1人も日本人の補強がなく、期待のアウグストが負傷で

使えないアルビがここまで強くなれたのは、松下の活躍が

一番の原動力だと思うのですが、その松下は横浜FM戦の

前半で負傷退場。

 右の足首のようでしたが、ケガの具合が気になります。

 長期離脱とかにならなければいいのですが・・・・・

 今のアルビから松下が抜けると、かなり厳しく

なりそうです。

 ああっ、選手層が薄いというか、選手数が足りない。

Σ( ̄□ ̄;)

 

 ところで、横浜FMはサポの暴動予告とかがありました

が、実際に行われたという報道がなかったので、やっぱり

デイリースポーツのデマなのか、それともクラブの対処が

良かったのか。

 ただ、暴動そのものはなくとも、桑原監督は解任されて

しまいましたね。

 さすがに、ビッグクラブが降格圏内に入ってしまって

は、仕方がないのかもしれませんが、ビデオで見る限り

では横浜FMは強かったです。山瀬に大島に兵藤と良く

走り回っていましたしね。

この試合を見る限り、これだけ動けるチームが16位って

不思議です。

 さて、水曜日(7月16日)は、いよいよ大一番。

不義理の代名詞のような、房総半島の黄色いチームが

相手です。

 よくマスコミの報道を見ると、負けられない試合と

いう試合がしょっちゅうあるのですが(^^;)、サポーター

としては、まさにこの試合が負けられない試合。

 

名前を言ってはいけないあの人に、そして、

不義理なオファーを出したあのチームに

ビッグスワンで勝利させるわけにはいきません。

勝ち点の1つも与えてなるものですか。

 

 正直なところ、ビッグスワンのフィールドに立って

欲しくないくらいです。

 敗北の2文字を叩きつけて、追い返したいですね。

 

 私は平日なので厳しいですが、なんとか駆けつけたいと

思います。

 みなさん、がんばって応援しましょう。

2008年6月30日 (月)

今期ベストマッチの予感

 土曜日(6月28日)のサッカーアルビの川崎F戦は2-1で

勝利しました。中断明けの初戦を勝利で迎えることができて、

幸先が良かったですね。V(^-^)V

 この試合、いろいろな事が起こりましたが、総じて実に

見ごたえがありました。サポーターとしては、ハラハラどきどき

できて、そしてなお勝利した楽しい2時間だったと思います。

 本当に見に行って良かったと言える試合でした。(^O^)/

 今シーズンのベストマッチ候補です。

 

 試合は前半アルビがNに向かっての攻撃と、いつもの試合と

逆になってました。あれは川崎Fが仕掛けたみたいですね。

なにしろ、ホーム戦ではアルビが9連勝中のこのカード。

川崎F側もいろいろ仕掛けてきます。

 試合前から川崎Fサポ側がFA(Fighting Away)宣言と題して

乗り込んできたのに対して、アルビ側がFA(Forever Albilex)宣言

を返すというFA宣言対戦もありましたし、試合前から白熱して

いた一戦でしたね。

 

 前半は安定したアルビの守備に安心して見てられましたが、

基本的には一進一退の攻防が繰り広げられ、両者ともゴールに

迫り、ゴールを割られまいと守ります。均衡を最初に破った

のはアルビ。

 松下のフリーキックを一番遠い位置からゴールへ押し込んだ

のは永田。これはアルビでの永田の初ゴールかな?

 それにしても、フリーキックを蹴ったのはマルシオではなくて、

松下。どうやら、右サイドはマルシオ、左サイドは松下と

振り分けがあったようです。マルシオが完全に復調していない

ということもあるのでしょうが、松下が絶好調なのでしょう。

素晴らしいフリーキックでした。

 今のアルビにはかかせない存在になりましたね。

来年こそは完全移籍して欲しいものです。o(^-^)o

 

 1-0で折り返した後半で事件が起こります。

 ひとつめは、アレッサンドロがペナルティエリアで倒され、

主審の笛が鳴り響きます。おおっ、PKか!と思ったら主審は

ラインぎりぎりの外からフリーキックの指示。主審の位置からは

そう見えたのか、それともよくわからなかったので、

そう指示したのか。

 仕方ないなと見ていたら、線審がPKのアピール。

 判定が覆り、PKです。

 

 ナイスだ、線審。そして、線審に確認した主審。

 二人ともグッジョブ!( ^ー゜)b

 

 この値千金のPKをアレッサンドロがきっちり決めて、

2-0です。

 ところが、この後、ヒロシがペナルティエリアで

相手を倒してしまって、また主審の笛!

 こんどはPKを取られてしまいました。Σ( ̄□ ̄;)

 ここで、沸き起こる北野コール。もう精一杯叫びましたよ。

 伝説のリマコールを彷彿とさせるビックスワン全体を揺るがす

コールでしたね。

 この北野コールに答えて、北野が我那覇のPKを

はじき返します。

 

 グッジョブ!北野。( ^ー゜)b

 そして、サポーター。

 あれは、もちろん止めたのは北野でしたが、ビッグスワン

にいるアルビサポ全員で止めた1点だったと思います。

 

 この瞬間、鳥肌がたつほどの大興奮でした。

 これで、一気に形勢がアルビに向くぞと期待したのですが、

なぜか押し込まれるのはアルビ。(^^;)

 その原因に気付くのに、さほど時間はかかりませんでした。

 ふと見た電光掲示板には、1人分の文字が消えていました。

 

 ヒロシはレッドカードだったのかあ!(><)

 

 今回は席がアウエー側だったので、よくわからなかったのですが、

てっきりイエローだと思っていたら、レッドカードだったんですね。

いや、気がついたときは、しばらく唖然としてしまいました。

 その後、押し込まれ、1点を返されながらも10人で必死に

守るアルビの選手たちと、声援で後押しするサポーター。

 貴章が足をつりましたが、それぐらい全選手が走りまわり、

なんとか30分強の時間を守り切ることができました。

 

 試合終了のホイッスルに、安堵するとともに、勝利の実感が

わいてきました。(*^^)乂(^^*)

 いや、本当にサッカーの試合を実感した試合でした。

 

 ヒーローインタビューは永田でしたが、私的にはMVPは

北野。あのPKを止めたプレーが勝利を呼び込んだと言っても

過言ではないと思います。それにその後10人になった

30分以上を守りきった守護神にあげたいですね。(≧▽≦)/

 

 試合も素晴らしかったですが、応援合戦もよかったです。

 入場観客数は今年初の4万人。うち2千人以上は川崎F

サポのみなさんのおかげでしたね。

新幹線を借り切っただけのことはある人数とその応援は

素晴らしかったと思います。

 私の位置がアウエー側だったせいもあって、アルビと

川崎Fの応援が互角に聞こえました。

 この白熱した試合展開には両者のサポの応援の

効果かもしれませんね。

 

 そして、なんと言っても、Nスタンドのみなさん。

協力してくれた三宝グループのみなさん、そして、

ボランティアと関係者のみなさん。

 素晴らしい人文字(コレオグラフィ)でした。(≧▽≦)/Albi012

2008年6月 9日 (月)

松尾のレッドカードは痛い

 サッカーアルビのナビスコC、横浜FM戦はいろんな意味で

見ごたえがありましたね。(苦笑)

 試合は0-1で敗北しました。

 結果的に後味の悪い試合でしたが、結構楽しめました。

 消化試合だったからですが・・・(^^;)

 

 一体誰が試されるだろうと思って見に行った試合だったのですが、

なんとボランチが勲になって、貴章の代わりのFWが亜土夢に

なっただけ。ほとんどいつものスタメンです。

鈴木監督勝つ気満々ですね。

 ・・・なぜ?(笑)

 交代にアウグストが出てきましたが、その交代は亜土夢。

マルシオを休ませないってことは、勝つつもりですね。

 その後も河原投入。これも千葉と交代ということは攻撃重視。

 どうしても勝ちたかったみたいですね。

 不思議不思議(^^;)

 高卒ルーキーを始めとする控え組のレベルアップは

考えないのか、その余裕がないのか・・・(^^;)

 

 こちらは勝つ気まんまんだったんですが、決定力不足を露呈して、

無得点でした。う~ん、貴章がいないとはいえ、こちらはほとんど

スタメンだったので、1点ぐらいは取って欲しかったですね。

 

 注目のアウグストは、印象は重戦車。3人ぐらいに囲まれても、

ドリブルで突破しようとしてたと思います。

 まだ、他の選手たちと合っていない感じですが、

これからですかね。

 

 後半から、試合が荒れました。

 原因はよくある主審の不可解な判断基準とへたなゲーム

コントロール。

 まあ、○沢さんですから(苦笑)

 とにかく、審判が逃げ回る。それを執拗に追いかける両チームの

選手たち。審判がいつまでも逃げ回るので、一度ゲームが中断する

となかなか再開しない。この審判ゲームを進めるより鬼ごっこが

楽しそうでしたね(^^;)

 一度、いつまでも再開しないゲームに松下がボールを置いて、

早く始めろとアピールしたシーンがありましたね。

 思わず、拍手しちゃいました(笑)

 

 この主審、私の印象としては、とにかくゴール前ではなにが

あろうと笛を吹かないという信念があったような気がします。

ゴール前で選手が倒されると状況を確認しないで、常に一目散に

逃げ回ってましたから。

 審判は選手を守るために、逃げ回るという話を聞いたことが

ありますが、この主審はそのわりには、線審につめよった河原に

わざわざカードを出しにきてましたね。

 これでは、逃げ回った意味がないですよね(苦笑)

自分以外の審判にクレームつけられて判定が覆されるのが

怖いのかな?(^^;)

 

 おかげで、横浜のDFはやりたい放題。

相手のユニホームをいくら引っ張って倒しても、ファールに

ならないことが明らかでしたからね。

 試合巧者ってところでしょうか。

 

 試合中に1回小競り合いがありましたが、試合後にも

起こりました。

 経緯がよくわからないんですが、横浜の選手が松尾を取り囲んで

いったようにも見えましたね。ちょっと、メインスタンドじゃないと

わからない動きでした。

 でも、気がつけば、主審はあいかわらず逃げ回っているかと

思えば、いつの間にか松尾くんにレッドカード。

 いったい、何があったのやら。

 何しろ出した人が○沢くんなので、本当に松尾が悪いのかも

不明。

 TVのニュース映像を見る限りでは、横浜の選手が最初に松尾に

体当たりしてましたね。この映像を録画して確認しましたが、

他にも松尾を突き飛ばした横浜の選手が少なくとも

3~4人いましたね。

 なのに、なぜかレッドカードは松尾だけ。

 どういうことでしょう?

 少なくとも、暴力行為を行った選手には平等にレッドカードを

出して欲しいものです。

(松尾が相手選手になにかしたシーンはなかったんですが、

もしかすると本当にとばっちりかな?)

 

 それにしても、消化試合のはずなのに、次試合が出場停止は

痛い(><)

2008年6月 6日 (金)

ナビスコC最終戦を見に行こう!

 貴章はやっぱり日本代表に呼ばれたものの、

オマーン戦には出場しませんでしたね。っていうか、ベンチにすら

入っていませんでしたがΣ( ̄□ ̄;)

 岡田監督にしてみれば、貴章はあくまでも負傷者が出たときの

ための補欠要員なんでしょう。

 サポーターとしては、「出す気がないなら呼ばないでくれ」と

言いたいところですが、まさか日本代表に少数精鋭主義をやれとは

とても言えないので、仕方がないとあきらめるしかないですね。

 なんといっても、少数精鋭主義はできれば避けた方が良いことを

一番骨身にしみて知っているのがアルビサポですから(笑)

 

 さて、今週末(6月8日)はホームでナビスコCの試合があります。

 いつの間にか、サッカーアルビは予選の最終戦を待たずに

予選通過の可能性が無くなっていましたね。

 まあ、5年連続ですし、そろそろ予選突破して欲しいのですが、

今年の戦力じゃまあ無理でしょうね(^^;)

 おかげで、横浜FM戦はアルビにとっては完全に消化試合と

なってしまいましたが、逆に言えば別の楽しみがあります。

 当然、普段はスタメン要員になっていない選手が試される

ことになるわけで、普段プレーが見られない選手たちが

どんな活躍をするのか、実に楽しみです。

 きっと、GKは黒河だよね o(^-^)○☆!

 

 そういえば、しばらくあちこちのブログで、横浜FM戦の前に

予選通過の可能性が無くなると観客動員が減ってしまうという

心配がされていましたね。

 言われればそんな気もしますし、今更予選突破の可能性とか

関係なく来る人は来るし、来ない人は来ない気がしますが、

もし、消化試合なんてつまらないから行かないという人が

いるとしたら、その人に一言。

 

 本当にそう思う?( ̄ー+ ̄)ニヤリ

 

 なにしろ、出ている選手にとっては、今後試合に出して貰う

ための絶好のアピールの場なのですから、目一杯活躍

してくれると思います。

北野がいい例ですよね。

 ただでさえ、今年は高卒ルーキーがたくさんいますし。

 

 見に行かないと後悔するかもしれませんよ(^^)

2008年5月17日 (土)

新しい外国人

 ああ、ラーメン博が待ち遠しい(^^)

 

 サッカーアルビの新外国人が発表されましたね。

 いや、早い早い。アルビBBとは違いますね(おいおい(^^;))

 新外国人は昨年まで大分にいたアウグスト。φ(・_・”)メモメモ

 即戦力が必要なので、日本の経験がある外国人を選ぶのは

当然の選択でしょう。

 早くアルビにフィットすることを期待したいですね。

 

 そうか、アウグストかあ。

 大分にいたアウグストね。

 昨年は大分にいたんだアウグスト ・・・・・・・・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・・ どんな選手だったっけ?Σ( ̄□ ̄;)

2008年5月11日 (日)

アルビ連勝

 昨日(5月10日)にサッカーアルビは東北電力ビッグスワンで、

現在12位のジュビロ磐田と対戦でした。前節の清水戦で快勝した

勢いで連勝と行きたいところです。

 

 昨日はとにかく、寒かったですね。目一杯着込んで行ったの

ですが、清五郎は風が冷たい。震えながらの応援になって

しまいました。(^^;)(←そう言いながら、生ビール飲んで

ましたが(苦笑))

 みなさん、風邪とかひいてませんでしょうか。

 あまりの寒さに入場者数が気になりましたが、3万3千人

入りましたね。さすがに寒いので、オレンジ一色とは行きません

でしたが、やはりたくさん入るといいものです。

 

 マルシオとうっちーがスタメンからの出場でした。この2人の

ホットラインが復活すると攻撃に幅が出てきます。

 前半はアルビは前節同様ポゼッションっぽいカウンターサッカーを

展開して、何度も磐田ゴールを脅かします。やっていることは

カウンターなのですが、何度もチャンスを作るので、まるでアルビの

方がボールを支配しているかのようです。(^O^)/

 先制点はアルビ。川口の正面になってしまいましたが、貴章が

強烈なシュートを叩き込み、川口が弾いたところをアレッサンドロが

押し込みました。( ^ー゜)b

 

 もちろん、後ろからフォローにかけこんだアレッサンドロも良かった

ですが、ひさしびりに見る貴章の思いっきりふり抜いたシュートが

このゴールを生みました。いや、本当にひさしぶりな気がします(^^)

 

 この日はアルビはボールを持つと、ボールを持っていない選手や

逆サイドもあがっていきましたし、攻撃の意識が素晴らしかったです。

 特にうれしいのは、後半の始めに高い位置でのチェックや複数での

プレッシャーをかけて守備をしていました。ようやく、本来のアルビに

戻ったという印象です。残念ながら、10分くらいしか持ちません

でしたが(^^;)

 でも、試合を重ねるごとにチームが良くなっていく姿を見るのは

うれしいものです。(≧▽≦)/

 

 残念ながら追加点は取れませんでしたが、最後まで粘り強い

守備で1点を守りきり、アルビの2連勝です。(^^)

 

 この日のMVPはキャプテンのテラでした。

 試合を通してゲームをコントロールしつづけましたし、文句なし

ですね。

 まあ、個人的にはうっちーにあげたいですね。

 なんと言っても、北野が飛び出して、GK不在になったゴールに

前田がうったシュートを、うっちーが守りきりました。

このワンプレーだけでもMVPものだと思います。

 あと、スタミナが完全に切れてへとへとになるまでがんばった

貴章も褒め称えたいですね。

 

 アレッサンドロも献身的に守備をしていました。

 こういう姿を見ていると、アルビの選手になってくれたという実感が

わいて、うれしい限りです。

 マルシオの運動量も復活しましたし、後は勲と木暮の復活待ちと

いったところですね。(^-^)

 これで、アルビは12位です。ようやく降格圏から脱出しました。

次の神戸戦も勝って、中位で前半を終えたいものです。

 それにしても、チームも連勝して、明るい話題がたくさんあるのは、

うれしいですね。サポーター冥利につきます。(^^)

 

 P.S.

 ただ・・・亜土夢のシミュレーションはおかしいよ>審判

 相手の選手に手をとられて、横に体をひねって1回転する

シミュレーションなんて、そこまで身を削ってシミュレーションする

選手いないと思うぞ(><) 

2008年5月 8日 (木)

アルビ快勝

 ゴールデンウィーク最終日の5月6日(火)に、サッカーアルビは

ビックスワンで清水エスパルスと対戦しました。

16位と降格圏から抜け出せないアルビと14位の清水。

降格圏争いの直接対決のような戦いだけに、負けられません。

 相手は低迷しているとはいえ、あのエスパルス。

 かなり苦戦が予想されましたが、試合開始早々、千代反田の

ヘディングがきれいに決まって先制。その後も主導権を

清水に握られているものの、安定した守備でしっかり守るアルビ。

清水の調子が悪いせいもあるんでしょうが、バランスのとれた

守備で全く点を取られるような気配がありません。

 後半に入り、アレッサンドロの2得点が追加。

 

 3-0の快勝。全く危なげなく勝利しました。(≧▽≦)/

 

 ゴールデンウィーク最終日ということもあって、36,000人の

観客が入ったそうですが、素晴らしい試合を見せることが

できましたね。

 私もすがすがしい気持ちで帰途に着くことができました。(^^)

 

 この日は選手全員の集中力が素晴らしかったです。

 特に松下が素晴らしい。先制点と2点目は松下のフリーキックから

生まれましたし、3点目も松下のマルシオへのスルーパスから

生まれました。何度も相手ゴールを脅かしましたし、フリーキックも

マルシオが入ってくるまで全て蹴っていたようです。

 頼れる男が目覚めた感じですね。

 もちろん、先制点をとった千代反田も素晴らしい。点をとったこと

もそうですが、それ以上に集中した守備で何度もアルビゴ-ルを

守りきりました。守備という意味ではヒロシもよかったですね。

 

 攻撃面ではアレッサンドロ。かなりチームにフィットしてきましたね。

 パスもつながるようになってきましたし、彼自信も余裕が出てきた

のか、ゴールを決めた後、サポーターに「声が聞こえないよ」と

ばかりに、耳に手をあててアピールしてました。まだ、長くボールを

持つと、相手にボールをとられてしまいますが、比較的早くパスを

出すようになりました。これからマルシオが完全復活したら、

どれだけゴールを量産してくれるか、実に楽しみです。

 Albi011

 「聞こえないよ! もっと大きな声で」といったアピールかな?(笑)

 

 

 この日はとにかく全員の集中力がとぎれず、そして全体のバランス

がよかったですね。あまり良すぎたので、もしかしたら誰も交代が

ないのではないかと思ったほどです。

 さすがに今後のために、マルシオと勲を出しましたが、それほど

この日のアルビは全員の動きがよかったです。

 鈴木監督も現実的になったのか、ポゼッションサッカーという

よりもカウンターサッカーという感じでしたが、今は贅沢は

言ってられないですから、しかたないと思います。

 カウンターサッカーといっても、どん引きではないので、

鈴木監督1年目の後半がカウンターサッカーっぽいポゼッション

サッカーというならば、今回のはポゼッションサッカーっぽい

カウンターサッカーといったところですね。

 でも、これだけ素晴らしい動きを見せられると、今のチームには

カウンターサッカーの方があっているのではないかと思っちゃい

ます。(^^;)

 

 後は、高い位置からのプレスや、複数でボールを取りに行く

アグレッシブでひたむきな動きが戻るといいんですが・・・

まあ、それはこれからということで(^^;)

 

 それにしても、久しぶりの勲の登場で、ビックスワンも盛り上がり

ました。ひさしぶりの試合で勲がはりきって動いていたのが、

良くわかります。あれだけ動ければ、スタメンに戻るのもそう遠くない

かもしれませんね。

 マルシオも少しづつ調子を取り戻しているようで、3点目のアレへの

アシストは実に素晴らしかったです。ゴール前で自分にDFを

ひきつけておいて、アレにボールをはたいたパスは見事です。

 さすがマルシオって感じでした。( ^ー゜)b

 この2人が戻ってくるのは実に頼もしいかぎりですね。

 

 こうしてみると、一番チームのバランスを崩していたのはダヴィと

いうことになってしまいます。今後どうするのかなと思っていたら、

急遽退団が発表されちゃいました。

 まあ、仕方ないですね。Σ( ̄□ ̄;)

 こうなったら、早く代わりの外国人の補強をお願いしたいものです。

 それにしても、海本(弟)のときといい、鈴木監督は切るときは、

すっぱり切っちゃいますね。(^^;)決断力は賞賛すべきでしょう。

 まあ、チームに合わない人をいつまでも使い続けるだけの

余力がちょっとないですからね。

 

 GWだからなのか、試合前のチアのイベントといい選手のサイン会

といい、イベント盛りだくさんでしたね。(^O^)/

 とても楽しかったです。(^^)(←チアにずっとくっついていた人(笑))

 アルビの試合を見に来る観客は老若男女を問わず、家族連れも

多いところがいいところなだけに、サッカーの試合だけでなく、

いろいろな楽しめる空間づくりが大切です。

(JRAとかを見ていると、よい参考になると思います。)

 最近はあまりイベントをしない傾向にあったので、残念に思って

いましたし、それが観客減の一要因だと思っていただけに、

いい傾向ですね。

 ファンサービスといえば、アップのときに観客席に選手が

ボールのようなものを投げ入れていましたね。

(EとかSにいるとわからないんですが、この日はWだったので、

初めて見ました。)

 あれって・・・

 

 まるで、bjリーグみたい(笑)

 

 まあ、それはともかく、選手とファンの距離を近づけることが、

親近感を持ってもらうことに繋がるので、いいことだと思います。

 ナビスコCのセクターフェンスの開放といい、これからも

ファンサービスの充実と、楽しい空間づくりにがんばって

もらいたいです。o(^-^)o

2008年5月 1日 (木)

アルビ vs フッキ

 GWのサッカーアルビのホーム戦第1弾が、4月29日(火)に

ビックスワンで行われました。相手は東京ヴェルディ。

京都、札幌、そして東京Vと昇格組との3連戦の最終戦です。

京都戦と札幌戦は相手に退場者が出たこともありますが、

なんとか1-0で勝利を収め、現在2連勝中。

 J1、5年目の意地を見せて3連勝と行きたいところでしたが、

残念ながら0-0の引き分け。そう簡単にはいきませんでしたね。
(^^;)

それでも、3戦とも無失点で終ることができましたので、

まあ上出来といったところでしょうか。(*´∀`)

 

 鈴木監督はスタメンからダヴィを外し、松下を先発。今日の試合に

かける意気込みが感じられました。そのおかげかどうか、

アルビは全体的な動きが良いです。マルシオも大分復調してきた

みたいですし、見ているだけでチームの状態があがっているのを

感じますね。ただ、やはりパスの精度が今ひとつ。パスの狙いは

わかるようになってきましたが、なかなか受け手と合いませんね。

これだと点は入らないよなあ。Σ( ̄□ ̄;)

 

 攻撃陣は前半の動きは結構良かったのですが、なかなか

フィニッシュまでたどりつきませんでした。それでも、3連続

コーナーキックや後半のアレッサンドロのポストに当たる

シュートなど、実に惜しいシーンもありましたね。

 チャンスが少ないだけに、こういう場面で決める決定力が

ないとなかなか苦しいですね。マルシオも復調してきたみたい

ですし、そろそろセットプレーの調整を願いたいものです。

 

 後半になると東京Vが攻撃をフッキに任せて守備固めに入った

ため、さらに点が入る気配がしなくなりました。

 原因は、アルビの攻撃が中央に偏って、サイド攻撃の

バリエーションが全くなくなったことだと思います。

 まあドリブラーが少ないというチーム状態のせいもありますが、

サイドをえぐって角度のないところからのセンタリングという

攻撃がないとなかなか相手の守備を崩すのは難しいでしょうね。

そこらあたりは、亜土夢や貴章に期待したいところであります。

 

 試合は前半はほぼ互角の進行でしたが、後半に入ると徐々に

東京Vペースになっていきます。東京Vは前半からフッキに集める

傾向がありましたが、後半になるとその傾向が顕著になって、

とにかくボールをとったらフッキでしたね。

 それだけに対処しやすかったともいえますが、しかしながら、

されどもフッキ。たった一人なのに、すごい技術と突破力。

多少の角度や距離をものともせず、シュートをうってきます。

オーバーヘッドまで見せてくれました。

 いや、いつ突破されるか、ひやひやものでしたよ。

 (実際、1回突破されましたし(^^;))

 この日のアルビの守備陣は、よく対応してました。

 特にMVPものの活躍を見せたのは千葉。

とにかくフッキにぴったりくっついて、ほとんど仕事をさせません

でした。

 勝ち点1がとれたのは千葉のおかげでしたね。

 グッジョブ!千葉!

 

 昇格組相手に2勝1分。今のチーム状態にしては上出来でしょう。

次の相手は大分トリニータ。ナビスコCで1敗1分と全然勝てて

いない相手に公式戦でどこまで戦えるか。

 アルビの奮闘に期待したいですね。

 

 それにしても、東京Vとの試合も乱闘寸前のにらみ合いが

2回くらいありましたね。札幌のダビといい、昇格組の外国人は

血の気が多いんでしょうか?(^^;)

 逆にフッキは常に抑え役にまわっていたので、ちょっと

意外でしたね。

 前半にアルビの選手とぶつかって、アルビの選手が倒れていた

ときもフッキが指差して倒れている者がいるとアピールして

いましたし、案外冷静だなあと感心してしまいました。

 単に普段悪そうな人がいいことをすると感心してしまうあれだと思い

ますが・・・(笑)

 

 今回はカナールで試合前にチアのイベントがありました。

 楽しかったです(*^^*)

 ヴェルディサポの方が調子に乗って、

「ヴェルディのコールもやって」と言ってチアのみなさんを困らせて

いましたが、試合前なのでそこははっきり断らないといけない

でしょうね。まあ、まわりのサポの声(私も)で「試合前なのでダメ」と

言ってしまいましたが(^^;)

 ただ、その後横山さんがヴェルディサポにインタビューで、

「今日勝つのはどちらだと思いますか?」

と質問した答えが、

「食事がおいしかったので新潟」でした。

まあコールの件があって、遠慮したんでしょうが、そこは

ヴェルディサポなのだから、「ヴェルディ」と言わないと・・・(^^;)

 アルビサポはそれぐらいは許す度量がありますよ。(^^)

 

 今回はサッポロビールサンクスデーでしたね。

 今回は、試合前にキャンペーンガールのおねえさんとアルビくん

スワンちゃんと記念撮影させてもらいました。

 配布されたオレンジボードといい、サッポロビールさんには

いつも感謝してます。

 これからもアルビをよろしくお願いします。m(_ _)m

 もちろん、いつも飲んでいるのは「エビス・ザ・ホップ」ですし

(←単に好みの味なだけですが(^^;))、これからも

ビールと言えばサッポロを飲んで、少しでも売り上げに貢献

できればなあと思っています。

2008年4月22日 (火)

サッカーアルビの京都戦

 しばらく、アルビBB敗退の寂寥感にひたっていようと思っていたの

ですが(^^;)、ネット上でサッカーアルビの京都戦の試合運びと、

サポーターの野次とブーイングがすごい話題になってますね。

 日曜のエントリーで、さらっと流してしまっていたので、

一応きちんとコメントを入れておきましょうか(苦笑) 

 

 京都戦の最後の10分間(ロスタイムの5分を含む)。

立て続けに京都の選手が2人も退場になって、京都は8人の

状態になってしまいました。その時点で1-0でアルビリードです。

 普通に考えれば勝っているわけなので、リスクを犯さずに

ボールをキープして時間稼ぎを図るのは当然で、鈴木監督も

同様の指示を出します。

 至極当然の作戦なのですが、

 

 なぜか、スタジアムは野次と怒声とブーイング。

 

 どうやら、消極的なその姿が不満らしいのですが、

なぜ、同点になる危険をおかしてまで、「攻めろ!」と言うのか、

実に不思議です(@@)?

 負けているときに、消極的な姿を見せているのならわかりますが、

勝っているチームが残り時間が少ないので、守りに入って

何が悪いんでしょう?

 スタジアムのサポーターのみなさんは残り時間を間違っているの

ではないかと疑ったぐらいです。

 ただでさえ、たった3日前に主力を欠いた1.5軍のような大分に

ロスタイムで同点に追いつかれて、勝ち点2を失ったばかり

なのに、大分戦をもう忘れてしまったとでも言うのでしょうか?

 その後のネット上の会話を読んでいると、8人の相手に

大量点を狙うべきだとか、攻める姿勢を見せるべきだとか

がむしゃらさが見えないとかいうのが多かったですね。

 でも、この人たちは、攻撃する姿勢を見せさえすれば、

 

 勝てる試合を引き分けにしてもいいのでしょうか?

 そのためにはJ2に落ちてもかまわないのでしょうか?

 

 よくプロなので、勝つだけではいけなくて、魅せることが必要だ

という意見を聞きますが、今のアルビにそれだけの力は

ありません。

 「二兎追うものは一兎をも得ず」のことわざどおりだと思います。

 勝つことが大事なのか、魅せることが大事なのか、

二者択一なのです。最下位近辺をうろついて、10戦して1勝しか

できないチームに両方を求めるのは酷でしょう。

 

 ここを勘違いしているのかもしれませんが、現在のアルビは、

エジ、シルビ、名前を言ってはいけない人、慎吾、深井と主力が

大量に抜けて、日本のサッカーに慣れていない外国人2人と

高卒ルーキーしか補強されていない状態なのです。

 はっきり言って、補強失敗で弱体化しているのです。

 それに加えて、うっちーは負傷をおして試合出場、マルシオは

ようやく負傷があけたばかりで、勲と海本が負傷中。

キャンプは負傷者だらけで練習不足なため、チームの連携が

とれていません。

 こんなボロボロの状態で、負け癖がついたかのように、

勝ち切れない試合が続いている今、

 

 どうして「攻めろ」って言えるんでしょう?

 

 8人の相手に逃げ回る姿は確かに情けなく映りますが、

私に言わせれば、ボロボロのチーム状態を適切に把握して、

勝つために最善の努力をした姿にしか見えないんですが・・・

 

 チームが万全の状態になるまでは、どんな形でもいいので、

勝ち点を積み重ねて、凌いでいってもらいたいものです。

 サポーターも辛抱強く応援していく覚悟が必要な時期なのでは

ないでしょうか。

 そして、補強を待ちましょう。

2008年4月18日 (金)

マルシオおかえり(^^)

 今週の水曜日(4月16日)にサッカーアルビは東北電力

ビックスワンで、大分トリニータと対戦しました。ホーム戦は

4月2日の鹿島戦以来ですね。ひさしぶりのアルビの状態が

どうなっているかドキドキしながら参戦しました。(m~-~)m

 ガンバ戦では、ようやく鈴木監督が重い腰をあげて、ダヴィを

先発から外すという荒療治がうまく行って、アレッサンドロが

2得点あげて引き分けとか。

 どれくらい外国人2人が日本のサッカーに慣れたのか、

日本人との間の意思疎通はどうなったか、チームの熟成度は?

実に興味深い一戦です。

 

 もうひとつ、相手が大分ということもあって、慎吾のプレーが

見られるかなと楽しみにして行ったのですが、スタメンどころか

ベンチにも入っていませんでしたね。しばらくバスケ漬けだったので、

情報収集していないのですが、ケガでもしたんでしょうか。

出場停止の高松とかはおいておいて、ウェズレイとかもいなかった

ので、単にカップ戦用に主力は休ませるということなんでしょうね。

 

 アルビも連戦になっているので、スタメンから木暮、うっちーや

テラを休ませての布陣。ナビスコCなので、もしかしたらとは

思っていたのですが、やはり外国人2人ともスタメン起用。(^^;)

少しでも試合に慣れさせたいのでしょう。

 見た印象としては、鹿島戦に比べるとアレッサンドロの動きは

なかなか良いです。他の日本人選手との連携も良くなってきていて、

本人が日本のサッカーに慣れてきたとコメントするだけのことは

あるようです。ダヴィはもう少しって感じですが、それでも鹿島戦

よりはましです。

 マルシオ効果なのかもしれませんが、2人とも日本のサッカーと

アルビのサッカーの理解度が増した感じですね。ただ、ようやく

11人でサッカーを始めたばかりという感じで、精度が低いので、

なかなかゴールを破れません。

 あれでは、J2のチームにも勝てないでしょう(苦笑)

 ただ、運よくゴール正面のフリーキックを得られました。

 もちろん、このシチュエーションなら蹴るのはアレッサンドロ。

見事に決めてくれました。こういうシチュエーションなら、この人に

任せれば大丈夫という武器があると大きいですね。o(^-^)o

 

 そのまま1-0で逃げ切れるかと思っていたのですが、ロスタイム

に入る直前からアルビの様子がおかしくなります。というか、何も

変化がないのでおかしいのですが(^^;)・・・この時間帯なら、

守るのか、もう1点狙いに行くのか明確に決めなければ

いけないのですが、どっちつかずのまま中途半端に試合を

展開するので、結局ゴールを割られて同点です。

 局所的には、北野のパンチングが中途半端とかいう話も

ありますが、やっぱり、チームとしての熟成度が低いので、

こういうときに守るのか攻めるのか、意思の統一が図れて

いないのが最大原因。

 昔も反町監督のときに、攻撃陣と守備陣の意思がバラバラで、

勝ちきれなかったことがありましたが、その状況にそっくりです。

 カップ戦仕様の慎吾のいない大分に勝ちきれないのですから、

情けないですね。(>_<")☆彡

 だいぶ負け癖がついてしまったようです。(><)

 早く、チームをまとめあげて欲しいですね。

 

 試合は勝ち点2を失った引き分けでしたが、うれしいことも

ありました。マルシオがベンチ入りしただけでなく、後半30分

に試合に出場しました。もう大丈夫のようですね。

コーナーキックも蹴ってましたし、頼れる男がようやく戻って

きました。

 

 おかえり、マルシオ。(≧▽≦)/

 

 マルシオには、外国人と日本人との間をつなぐ大事な仕事

があります。その献身的なプレーで外国人2人のいい手本に

なってあげてください。

 そして、昨年のエジミウソンのように・・・・・・・

 

 アレとダヴィをおいしいラーメン屋さんに連れ回してください。

 (多分、今一番必要なことは、これだと思います。)

 頼むよ。o(^-^)○☆!

2008年4月 3日 (木)

アルビが走らない(><)

 いや、つまらない試合を見せられたものだ。(苦笑)

 昨日(4月2日)、サッカーアルビはホーム東北電力ビックスワン

で、昨年の覇者、鹿島アントラーズと対戦しました。

 平日の試合でしたが、気合を入れてビックスワンまで

駆けつけましたよ。

 噂の永井のもつ煮込みを食べましたが、おいしいですね。

テーマソングのとおり、やみつきになりそうです。( ̄ー+ ̄)ニヤリ

(辛いのを苦手な人にはお勧めできませんが(^^;))

 試合の結果は0-2で敗北でした。まあ、今の戦力とチーム状態

では、とても鹿島に勝てないなあとは思っていたんですが、

予想どおりでしたね。

 

 1点目はごちゃごちゃした中で、あっさり取られちゃいました。

あんなセンタリングをあげさせてはいけませんし、そもそも

あんなゴール間際で田代をフリーにしちゃ、ダメです。(ノд≦*)

2点目は空振りに次ぐ野澤失笑劇場で、鋭いミドルに野澤が

飛びつくんですが、残念ながら届きませんでした。ただ

ボールはポストに当たって跳ね返ったので、ラッキーと

思っていたら・・・野澤の背中に当たってゴールの中に・・・

 ビリヤードみたい(苦笑)

 簡単にミドルを打たせたディフェンダーが悪いので、

野澤のせいではないんですが、なんとなく野澤らしい

失点でした(^^;)

 

 今日はキッカーが3人いましたが、最初は小暮くんが、後たまに

ダヴィが蹴って、後半に亜土夢が入ってきたら、亜土夢が

蹴ってました。

 見た感じでは亜土夢が一番良かったですね。

 鈴木監督はスタメンがテラで、後半亜土夢と決めているよう

ですが、ダヴィとアレが全体のバランスを崩しているみたい

ですから、スタメンを亜土夢とテラにして、テラが疲れたら

ダヴィってわけにはいかないんでしょうか?

 う~ん、でもがんこだからなあ(苦笑)>鈴木監督

 

 それにしても、ちょっとひどいですね。

 人もボールも動かない、かといって守備を固めるでもない、

つまらないポゼッションもどきサッカーを見せられてしまいました。

 

 浦和戦までを見た感じでは、外国人2人がなかなか日本の

サッカーに慣れないため、簡単に敵にボールをとられてしまって、

守備陣の負荷が高くなって支えきれないってイメージだったん

ですが、鹿島戦はそんなレベルじゃなかったです。

 

 まず、まったく連携がとれていないんですよ。

サッカーは11人でやるものなんですが、今のアルビは2人と9人、

いや、1人と1人と9人でサッカーやってます。(^^;)

 外国人が味方の日本人の動きを理解していませんし、

日本人も外国人の動きを理解できていないんですよ。

だから、ボールを持っても、どこにパス出していいかわからないし、

味方がボールを持っても、どこに走っていいかわからなくて、

全員の動きが止まっている感じです。

 後半にアレと河原が交代してから、アルビのパスが回る

ようになり、攻撃ができるようになりました。本山が退場して

数的優位になったこともありますが、アルビのサッカーが

できない外国人が1人減ったことが大きな要因だと思います。

 思い切って、スタメンを全員日本人にした方がいいと

思います。リマの例もありますし、アレやダヴィに奮起して

もらう意味でも、スタメンから外した方がいいと思うんですが、

鈴木監督はがんこだからなあ。Σ( ̄□ ̄;)

 確かに、早く日本のサッカーに慣れてもらうためには、

たくさん試合に出た方がいいんですが、このままだと、

負け癖がついてしまって、チームが崩壊しちゃいそうですよ(^^;)

 

 あと、もうひとつ問題点が・・・

 

 あれだけ走らなければ、勝てるわけないです。(><)

 

 最初のうちはまだいいのですが、1点とられてから一気にひどく

なりましたね。

 良いときのアルビは相手がボールをとったら、なるべく高い位置で、

すぐに2人がかりでチェックに行き、1人がチェックして1人がフォロー

するとか、取り囲むとかするんですが、今のアルビは相手にボールを

とられても、自陣にくるまでほったらかし。自陣にくるとマークに行く

のですが、1人しか対峙しないので、チェックに行けない状態が

続くため、相手に好きなようにボールを回されてしまいます。

 攻撃のときは、ボールを持ったとき、逆サイとかが上がって

行かないので、相手のディフェンスが崩れずパスの出しどころ

ができないんですよ。おかげで自分で持ち込むかセンタリングを

上げるしかないんですが、センタリングをあげても誰もそこに

いなかったりします。センタリングをあげたとき誰が走りこむとか、

他の選手の動きが把握できていないからなんですけどね。

 

 とにかく、ボールに絡まない選手が走らないので、攻撃が

つながらないし、守備は支えきれないんですよ。

 

 ひたむきさが全くありません。(><)

 

 レベルの低いチームが相手より走らなかったら、勝てるわけ

ないんですよ。

 全員で守って、全員で攻める。個人のスキルでは勝てない

相手なんですから、チームでフォローし合って、集中しないと

勝てないと思います。

 

 そういえば、昔同じようなことを反町監督が言っていましたが、

ついにJ1昇格1年目のレベルに戻ってしまった印象です。

 もう、負け癖がついてしまったんですかねえ。(m~-~)m

 FC東京戦の後半のような気迫はどこに行ってしまったんでしょう。

 負けている試合なんだから、力の限り走って、試合終了後は

力尽きて倒れるぐらい選手には闘って欲しいです。

 この日は試合終了のホイッスルと同時に帰りました。

 正直言って、試合終了後、選手たちが普通に歩いて回る姿を

見る気にはならなかったです。

 

 早く選手たちに、ひたむきさが戻ることを期待します。

2008年3月22日 (土)

か、空振りですか(^^;)

 3月20日の春分の日は、東北電力ビックスワンでナビスコC

が行われました。サッカーアルビの対戦相手は、開幕戦で

アルビをタコにしたペドロジュニオール・・・じゃない(^^;)、

大宮アルディージャでした。

 初のナビスコC予選突破を狙うためにも、開幕戦の雪辱を

果たすためにも負けられない一戦でした。

 

 ここで鈴木監督は、ここ2戦で不振の北野に代えて、GKに

ノザを投入します。待ってました!(北野が嫌とかではなく、

やはりノザも見たいのです。)

 ノザにとっては、1年半ぶりの大チャンス。木寺のように

きっちり結果を出して、レギュラー奪取と行って欲しいものです。

 欲しかったのですが・・・・・・

 

 いきなり、か、空振りですか?Σ( ̄□ ̄;)

 

 信じられないようなボーンヘッドで、ペドロジュニオールに

簡単に1点を献上してしまいました。FC東京戦のうっちーの

蹴りそこないや北野と永田のお見合いに負けず劣らずって感じで、

唖然というか、失笑するしかないです。

 

 その後、フリーキックをアレッサンドロが決めて、試合を振り出し

に戻します。

 ところが、ペドロジュニオールのシュートをノザがはじいたところ

を小林大悟に決められてしまい、またしても1点のビハインド。

 

 またですか?(;゜〇゜)

 

 開幕戦と全く同じシチュエーションじゃないですか。

 GKがノザに代わって、CBが永田からヒロシに代わっても

何も変わらないってことでしょうか?

 うちの守備陣は、やっぱり鈴木アルビ1年目に戻ってしまった

ようです。反省というか、同じ過ちを繰り返さないようにして

欲しいものです。集中力が足りないんだと思いますが、

ゴール前でフリーの選手を作っちゃダメです。(>_<")☆彡

 もっとも、責任は守備陣だけではなく、前からのプレスにも

ある気がしますけどね。

 

 その後、アレッサンドロのPKもあって、引き分けに終りました。

とりあえず、3連敗は免れましたが、この3試合で

勝ち点1の7失点。

 勘弁して欲しいものです。(m~-~)m

 

 ただ、アレッサンドロの2得点は収穫ですね。

 エジミウソンも初得点が3試合目でしたが、アレも3試合目での

初得点。これをきっかけに爆発して欲しいです。

期待してますよ。( ^ー゜)b

 フリーキックは現時点では、ダヴィよりアレの方が良さそう

ですね。と言っても、コーナーキックはアレが蹴るわけには

いきませんが(^^;)

 

 さて、この結果を見て、次の大分戦のGKは誰になるでしょう?

 最初の空振りをひさしぶりなので、仕方がないと考えれば、

もう1回ノザでしょうが、ノザの凡ミスで勝ち点2を失ったのは事実。

そう考えれば、北野に戻すか、黒河でしょうか。

 大分戦もナビスコCですし、今のチーム状態では、予選突破より、

チームの建て直しが最優先なので、私の予想としては鈴木監督は

黒河を使ってみる気がします。

 鈴木監督の采配に注目したいですね。

2008年3月16日 (日)

問題は精神面か?

 昨日(3月15日)は、サッカーアルビのホーム開幕戦に行って

きました。相手はFC東京。ひさしぶりのビックスワンに気持ちが

高まりますね。ワクワク((o(゚▽゚○)(○゚▽゚)o))ドキドキ

 Eゲート前には、新潟日報のブースがあって、自分の写真の

入ったマッチデープログラムを作ってくれたり、ホーム初ゴール

の予想とかやってました。私の予想はダヴィだったんですが、

外れちゃいましたね(^^;)

 また、UXの内山アナが取材で「今期期待する選手は?」と

サポに聞きまわっていました。私の推薦はもちろんマルシオ。

っていうか、マルシオがいないとセットプレーが・・・Σ( ̄□ ̄;)

 出店も増えたみたいで、もつ鍋とかもありましたね。

 アー、ルー、ビーの3匹もやってきて、サポにあいさつして

ました。

 このお祭りみたいな雰囲気がいいですね。(^O^)/

 また、Jリーグが始まったという実感が沸いてきます。

 ただ、チーズバーがないのが、なんとも寂しいですが(;;)

 

 試合は開始早々、うっちーの蹴りそこないから失点すると、

立て続けに2点を失い、あっという間に0-3。まだ、10分

ぐらいしかたっていないんですけど。(;゜〇゜)

 その後も、このチームダメだ・・・ってぐらいひどい試合。

 パスはつながらない、走らない、相手の動きを見ない。

前からのプレスなんて全然ありません。攻撃陣と守備陣の

間に見えない壁があるように離れているし、セットプレーは

ダヴィのキックの精度が悪いし、誰にもつながらない。

 誰かがボールを持っても、逆サイドどころか、フォローに

走らない。敵がボールを持っても、接近したがらない。

 これで勝てるわけありません。

 特にひどいシーンはフリーキックでダヴィが負傷してピッチの

外に出た瞬間。誰も蹴りに行きませんでしたね。

しかたなく、一番近くにいた千代反田が蹴ってました。

 ダヴィがいないときに誰が蹴るのか、決めてないんでしょうか?

 

 逆にFC東京は、こちらがボールを持つと3人ぐらいで取り囲み

ます。それでも、ゴール前は数的優位を保っています。

アルビが走らない分、すごく走っている印象です。

 これは6点ぐらい取られそうだと思いましたが、運よく3点で

すんで前半終了です。

 

 私の席のまわりから、「後半見ないで帰ろうかな」とか「これで

最下位だ」とか「来年はJ2だな」とかいう声が聞こえます。

 まあ、こんな試合を見せられれば、ごもっともです。(m~-~)m

 大宮戦は負けたとはいえ、こんなにひどくなかったんですが・・・

 

 ところが、後半が始まると、アルビが真面目に走りだします。

前半と同じチームとはとても思えません。とにかく走り、

ボールを前へ運ぼうという意思が見られます。パスがつながり

出し攻撃に幅が出始めます。

 鈴木監督がどんなマジックを使ったのかわかりませんが、

眠っていたチームが目を覚ましました。

 その後、終始アルビペースで試合が進み、今期初ゴールが

生まれます。決めたのはなんと、うっちー。敵のディフェンスが

開いた隙間を弾丸ミドル。この1点でアルビが勢いづきます。

 その直後に貴章が高い位置で、ボールを奪取。そのまま

持ち込んで2点目を決めました。すばらしいシュートでした。

あの動きはまるでエジミウソンのようです。( ^ー゜)b

 本当に貴章はたくましくなりましたし、スピードもついたようです。

 代表は無駄ではなかったですね。

 

 ダヴィのフリーキックは惜しかったです。

 ただ、やっぱり枠を外してます。マルシオとは言いませんが、

このままだとフリーキックが全く武器になりませんね。

 テラとか勲とかじゃダメなんですかねえ。Σ( ̄□ ̄;)

 

 残念ながら、FC東京の前にアルビは後1点届かず

2連敗です。(><)

 前半の集中の欠いたプレーが全てでした。

 それにしても、前半と後半では、まるで違うチームでしたね。

 やればできるチームだと思うんですが、失点すると落ち込んで

しまうところは、鈴木アルビ1年目に戻ってしまったようです。

 名前を言ってはいけない人がいないだけで、こうなってしまうのは

情けないです。全選手がもっと精神的にタフになってもらわないと

5位どころか残留もおぼつかないですよ。┐(´-`)┌

 うっちーなり、勲なりがリーダーシップをもって、そのあたりを

なんとかして欲しいです。

 

 今日のNスタンドは、前半静かになることが多かったですね。

 負けているときほど声を出して欲しいです。やっぱり、応援の

中核なので、がんばって欲しいですね。

 そうそう、アレッサンドロの応援歌は結構よかったですよ。

2008年3月13日 (木)

マルシオ、カンバ~ック

 マルシオがブラジルに一時帰国したようですね。

手術とかにならなければいいのですが・・・早く帰ってきて、

元気な姿を見せて欲しいものです。

 

 サッカーアルビの開幕戦は、0-2で大宮に敗れてしまい

ましたね。まあ、いつものことですが(^^;)

 開幕戦が必ずアウエーなのも、開幕戦が勝てないのも、

雪国ハンデだと思うしかないです。昨年の暖冬で引き分けが

やっとなので、今年は勝つのは厳しいと思っていましたが、

予想どうりでした。(^^;)

 

 ようやくビデオで観戦できたのですが、内容は悪くなかったですね。

大宮とほぼ互角に戦っていたと思います。攻撃はシュートまで

持ち込めていましたし、惜しいシュートも何本もありました。

貴章の動きは昨年に比べると積極性が出て、素晴らしかったです。

代表に行って、たくましくなったのではないでしょうか。(^O^)/

後半のコーナーキックからのヘディングシュートとかは、

惜しかったですね。あれは、大宮のGKが良すぎました。

江角はこの試合神がかってましたね。正直、彼とジュニオールの

2人に負けた印象です。(m~-~)m

 ダヴィもなかなか。前半のミドルとかは素晴らしかったです。

GKがうまく弾きましたが、転び方によっては入っていたと思います。

精力的に走りまわっていましたし、確かにファビーニョを彷彿とさせて

くれますね。ただ、プレースキックの精度はいまいち。フリーキック

にしてもコーナーキックにしても、あれではちょっと使えないですね。

その点はマルシオが帰ってくるまでの辛抱といったところです。

 

 足りないのは、連携のバランスとセットプレーの精度。個人個人の

プレーというより全体のプレーが有機的に結合していないイメージ

です。特にアレッサンドロは効果的なパスが来なかったため、

活躍できないように見えました。彼の活躍はチームが統一的に

動けるようになってからでしょうか。

 後は流れを変えることができる選手が欲しいですね。

エジと深井に慎吾とドリブルでシュートまで持ち込める選手が

いなくなったのはやはり痛いです。ここは、亜土夢の復帰

を待つしかないんでしょうが、う~ん、誰かいないかなあ。Σ( ̄□ ̄;)

 

 先制点が取られるまでは、完全にアルビペースでしたし、今の戦力