mai-K

2008年7月12日 (土)

bjリーグの日程がつまらない(><)

 bjリーグの2008-2009シーズンの日程が発表されましたね。

 昨シーズンと比べて8試合増えて、全部で52試合。

ホームだけでも26試合です。開幕もとうとう10月開幕ですよ。

最終戦が4月26日ということは、今度はプレイオフは連休明け

かな。連休中の開催だとホテルが取れなくて大変だったので、

それは少し助かるかしら。

 それにしても、増えましたね。(^^;)

 観戦試合数もさることながら、出費も増えそうだ。(><)

 喜んでいいやら、悲しむべきやら(苦笑)

 

 でも、よく見ると、同じイーストカンファレンスのチームとは

8試合行いますが、ウェストカンファレンスとの交流戦は2試合に

なってますね。

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・2試合?

 

 ホーム&アウェイじゃないの?(><)

 

 ということは、ホーム戦が3チームで、アウェイ戦が3チーム

ということですね。アルビBBの場合、高松、福岡、滋賀がホームで、

大阪、大分、沖縄がアウェイですか。

 じゃあ、ホーム戦を全試合見に行っても、大阪と大分と沖縄の

試合は見ることができないわけですね。それは・・・・

 

 つまらないよ(><)

 

 そんなに極端にカンファレンスを分けなくてもいいのに。

 同一カンファレンスのチームとの試合を6試合にして、

交流戦を4試合だと何がいけないんだろう?(@@)? 

 多分、各チームの遠征費の軽減のためなんでしょうが、

ファンをないがしろにしてませんか?

 完全に2つのカンファレンスに分けてしまうと、リーグが

活性化しなくてファン離れを起こしてしまうのは、プロ野球が

いい例だと思うんですけどねえ。

 ファンとしては、いろいろなチームとの対戦が見てみたいのに。

 

 今年は大阪の試合が新潟で見られないとは(><)

 それに、なんといっても、公威が新潟の地で敵となって

立ちはだかるというシチュエーションが生まれないじゃないですか。

 

 抗議だ、抗議!

 リーグの責任者、出て来~~~い!

 

 ・・・・・・・・・大分で忙しいんだっけ?(^^;)

 しかたないから、今度アルビBBのホーム戦に遊びに

来たときにでも、一言。(きっと来るだろうから(笑))

2008年7月 3日 (木)

公威も去るのか・・・

 アルビBBから発表があって、ワラの移籍と一緒に公威の移籍も

発表されました。

 

 やっぱりか・・・(><)

 

 まあ、仕方ないでしょう。

 昨シーズンの使われ方を考えれば、出場機会を求めて移籍する

のは当然だと思います。

 

 私がbjリーグにはまってアルビBBを応援するようになったのは、

bjリーグの初年度からなのですが、その年に鼻を骨折しながら、

フェイスガードをして活躍する公威の活躍が忘れられないです。

 彼は長岡厚生会館でアルビBBの試合を見て、アルビBBに入り

たいと思ったそうですが、私はマスクをしながら活躍する彼の姿を

見てアルビBBのブースターになったと言っても過言ではないです。

 それだけに、彼の離脱は喪失感が大きいです。

 

 移籍先が大分というのは、ちょっと意外でした。大分に移籍金を

支払ってまでFA宣言した選手を獲得する資金があるとは思わな

かったので(^^;)

 一体どこが経営難なんだろう?Σ( ̄□ ̄;)

 

 まあ、それは置いておいて、大好きな新潟を離れる以上、

彼がブログで言っているように、大分で活躍して大きく羽ばたいて

欲しいですね。

 まあ、その後、新潟に帰って来れるかどうかはわかりませんが、

いつかは帰って来て欲しいものです。

 

 でも、ワラといい、テラといい、公威といい新潟が好きだけれど、

離れなければいけない選手がこれだけいると、bjリーグのルール

も改善して欲しくなりますね。

 正直、これだけ外国人の比重が高いのなら、エクスパンション

ドラフトなんて必要ない気がしますし、移籍にしても、サッカーでいう

レンタル移籍を認めてくれれば、テラも公威もアルビBBに在籍

しながら移籍して、いずれ帰って来れるのになあ。

2008年6月27日 (金)

今週の新潟WEEK

 今週の新潟WEEKにアルビBBを去るワラの記事が載っています。

 ワラの新潟への想いと今の心境がよく伝わってきますね。

 読んでいて、ジーンときて、ちょっと涙ぐんでしまいました。

 ワラはいなくなっちゃうんですよね。(><)

 もう言うことはあまりないんですが、

 

 滋賀に行っても、ワラらしく、がんばって。

 

 我が家では、今週の新潟WEEKは永久保存が決定しました。

 まだ買っていない方は、ぜひ購入をお勧めします。

 

 さらに、ファビーニョのことを思い出してしまった。

 いつも、愛すべき選手がいなくなるのは寂しいものです。

2008年6月18日 (水)

さらばテラ

 bjリーグでは、少しずつ契約の発表が進んでいるようですね。

 アルビBBもコスイケ、ドラフトで獲得した竹野と胡同奎との

契約が発表されました。プロテクトをかけた長谷川はまず大丈夫

でしょうから、現在の陣容はこの5人ってところですね。

 昨シーズンの最後が日本人7人、外国人4人の陣容でしたから、

昨シーズン並にするなら最低、後2人は日本(アジア)人が

欲しいところですか。

 

 逆にテラの移籍が確定しちゃいましたね。

 テラと言えばペネトレイトが代名詞のようでした。

あの思い切った切り込みがもう見られないと思うと、

さびしいですね。(>_<")

 後、一昨年の手首の骨折を思い浮かべてしまいます。

そういえば、まだボルトを埋め込んだままでしたっけ。

あのときの苦痛にゆがむテラの顔が忘れられないですね。

 いろいろと思い出深い選手でした。

 今までアルビのためにがんばってくれて、

ありがとうございました m(_ _)m>テラ

 

 いなくなるのは寂しいですが、昨シーズンの状況を考えれば、

出場機会を求めて移籍するのは当然の考え方だと思います。

 広瀬HCはオンザ2を基本とし、オンザ3が限界という枠には

こだわりましたが、若手選手を出場させてテラやキミタケを

実戦で鍛えることはしなかったです。

 日本人で勝つという目標を達成するために、逆に言えば

試合に出す日本人のレベルを下げるわけにはいかなかった

んでしょうね。広瀬HCの判断では、長谷川、ワラ、イケ、コス

の4人とテラとキミタケの2人の間には相当のレベル差が

あったので、大事な試合には使えないといった感じでした。

 ほとんど試合に出してもらえなかったですものね。(^^;)

 そのあたりは大阪の天日HCと感覚が似ていると思います。

 ただ、日本人にこだわって負けるのか、外国人と日本人の

区別をしないで勝ちにこだわるのかの姿勢の違いは大きい

と思いますがΣ( ̄□ ̄;)

 本当に日本人で勝つを達成するのなら、場合によっては

何試合か捨てる覚悟で若手選手を試合に出してレベルの

底上げをしなければいけないと思うのですが、そのあたりは

不調時に負けを覚悟してでも日本(アジア)人を2人以上

使いつづけたブライアントHCとは感覚が違いましたね。

 まあ、常に結果を求められるアルビではなかなか

できないでしょうが。(m~-~)m

 

 テラも昨シーズンは数少ないチャンスをものにできなかった

印象でしたしね。

 もちろん、新潟に残って、広瀬HCに実力を認めさせるという

考え方もありますが、固定化した印象を覆すのは難しい

でしょうし、必要としてくれるチームに移籍するのがいいと

思います。

 広瀬HCにもったいないことをしたなあと思わせるぐらい

埼玉で活躍して欲しいですね。o(^-^)o

 

 同じような境遇のキミタケはどう考えるかな?

 テラよりも新潟に愛着があると思うけど・・・・・

 キミタケには移籍して欲しくないなあ。

2008年6月 3日 (火)

あらためて、さようならワラ

 エクスパンションドラフトで滋賀に指名されたわけなので、

ワラは移籍します。

 (これで残留する道はないよなあ・・・・・昨年の中村直人と城宝の

トレードのように、他の選手とのトレードなどの裏技とか・・・・・

さすがにないか(笑))

 

 ワラは、間違いなくアルビBBの中心選手でした。

 キャプテンはコスでしたが、司令塔としてチームを率い、

マットと共にチームをまとめていました。

また、チームが沈み込んだときも、その闘志溢れるプレーで

チームを鼓舞し、奮い立たせてくれました。

 

 アルビの選手の中でも、私はそんなワラが一番好きでした。

 ワラの吼える姿は私たちブースターをも奮い立たせてくれました。

まさに、響心を体現している存在でしたね。

 あれがもうアルビのブースターに向けてのものは見られないと

思うと・・・・・・・・・(;;)

 アルビがプロテクトしなかった時点でなかば覚悟していましたが、

やはり退団が決まると寂しいものです。

 来期も当然アルビの中心として活躍してくれると信じていた

だけにショックですね。

 この喪失感は昨年のニックの移籍以上です。

 

 とはいえ、選手の入れ替えは、弱いチームの宿命ですし、

決まってしまったことは仕方がないです。

 チームが強くなるために判断したことだと思って、

涙を飲んでワラを送り出したいと思います。

 ワラもブログで漢詩を掲載しています。

 まあ、よくわからないですが(^^;)、訳とかを読むと、

新天地で結果を残すまでは故郷に帰らないみたいな感じなので、

滋賀でがんばる決心をしたということでしょうね。

 彼なら、滋賀でも中心選手として、活躍してくれることでしょう。

 

 滋賀のみなさん、ワラをよろしくお願いします。m(_ _)m

 

 そして、ワラも新天地でがんばってくださいね。o(^-^)o

 新潟との対戦のときは、ニックのとき同様、拍手で迎えようと

思います。

2008年5月28日 (水)

ドラフト会議の結果

 5月26日のドラフト会議の結果として、我がアルビBBは

エクスパンションドラフトで滋賀に指名されたワラを失い、

ドラフト会議で、昨シーズンにアーリーチャレンジ制度で

福岡で活躍した竹野と浜松大学の胡同奎を獲得しました。

 

 アルビがワラを失ってでも獲得したかった選手は竹野でしたか。

 竹野の素質の高さと将来性がワラよりも魅力的だと判断した

わけですね。φ(・_・”)メモメモ

 それなら理解できます。

 竹野の昨シーズンの活躍は素晴らしかったですし、プレイオフで

対戦した大阪も高く評価していましたしね。

 即戦力としても申し分ないと思います。経験不足の点は長谷川が

補ってくれるでしょう。(^-^)

 

 正直言うと、アルビの番までよく竹野が残っていたなあと

驚いてます。(;゜〇゜)

 アルビは賭けに勝ったということでしょうが、それ以上に

驚くべきはアルビの情報分析能力。

 プロテクトしなければワラを滋賀に取られるのは、誰の目にも

明らかなのに、それでも竹野が取れる自信があったということです。

 一つ間違えれば、ワラを失ったあげく、竹野も取れない事態も

当然考えられますが、そんな危険は普通おかさないでしょう。

 つまり、ワラをプロテクトから外した時点で、アルビより前に指名権

のあるチームが誰を指名するか的確に把握していたということです。

 

 確かに福岡よりアルビが先ですから、その点は心配ないですが、

その他のチームが興味を示さないとは思いませんでした。

 特に驚きは大分。

 大分の指名の段階で竹野や志村とかが残っていたのも

かかわらず、指名なし。桶谷HCの辞任を始めとして、チームに

変革や補強が必要なはずなのに、竹野や志村がいらないと

言うとは思いませんでした。

 よく大分のこの行動がプロテクトの段階で読めたものです。

 

 もうひとつ不思議なのは、2人の後にタカトを取りに

行かなかったこと。

 昨シーズン、長谷川が出られない時期にワラ一人で奮闘して、

コマ不足を露呈した反省はどこに行ったんでしょう?

 竹野ならケガしないで、フルに出場できるという読みなんてことは

ないですよね。

 タカトとはドラフト外で契約するのかもしれませんが、その場合は、

まだ指名権を残す滋賀や浜松が絶対に取りに来ないことを

確信していたことになります。

 そうだったら、すごい自信ですね(^^;)

 (昨年も中村と城宝のトレードといい怪しげでしたが、

まさか事前に誰を指名するか話し合ってないよねえ(笑))

 それとも、FAやドラフト外で有力なPGが取れる算段がついている

のでしょうか。

 今後どんな発表がされるのか楽しみであり、不安でもあります。

 なにしろ、昨シーズンに、その前のシーズンからリバウンドが

課題と言われながら、核たるCを確保できないという失態を

犯していますから・・・2度同じ失敗はしないよねえΣ( ̄□ ̄;)

 きちんと、昨シーズンの課題はクリアして欲しいものです。

 とりあえず、もう一人計算できるPGの確保を。

 

 もちろん、背の高いしっかりした外国人Cの補強が一番大事

ですから、その点もしっかり確保してきて欲しいものです。

2008年5月26日 (月)

ワラさようなら(;;)

 きゃ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 ワラが滋賀に取られた~~(><)

 

 悲しい(;;)

2008年5月20日 (火)

廣瀬HC続投

 アルビBBは廣瀬HCの続投を決定しました。

 良かったと手放しで喜べる状況ではないのですが、でも予想どおり

と言えば予想どおりの結果だったかな。(^^;)

 

 bjリーグが発足して3年たちましたが、

 初年度が2位。

 2年目がリーグ戦は2位でしたが、プレイオフで惨敗して4位。

 そして、3年目の昨年がプレイオフに出場することもできず、

6位に終りました。(高松の方が勝率が良いので6位ですね(^^;))

 

 成績だけ見れば、引責辞任してもおかしくないですし、

現に大分の桶谷HCは辞任しました。

 敗因はいろいろありましたが、例えば外国人の編成でも、

ジュンベくんの件とかが問題だったのですが、選んだのは

廣瀬HCでした。

 また、「響心」とか「日本人で勝つ」(日本人で50点)とか、

勝利以外の付加価値をつけようとしましたが、どれもあまり

成功したとは言えません。

 結果だけで言えば、赤点ですね(>_<")☆彡

 

 昨年の敗因として、チームの精神的な弱さがありました。

特に日本人の外国人のスキルに頼る部分が露呈したときが

ありました。

 なんとなくなんですが、日本人が出場できる枠が3人分

存在して競争があまり起こらないことと、選手とコーチ陣が

2年目からほとんど変わらないことで、緊張感が薄れているような

気がするんですよ。

 そういう意味では、そろそろ新しい血を入れた方が

いいと思うんですけどね。

 

 とはいえ、廣瀬HCが辞任となったら、じゃあ他に適任者は

いるのか?という問題が立ちはだかります。

 個人的には外国人HCは勘弁して欲しいですし、多分、

続投なんだろうなあと思っていたので、あまり驚きはないです。

 東京アパッチのように、選手で他のチームの経験者を入れて、

チームを変革したチームもありますし、HCを変えるのが

いいとは限りませんしね。

 

 決まった以上、廣瀬HCには、新たな気持ちと方針で

次のシーズンを戦って欲しいです。

 日本人にこだわるのではなく、チーム全体で勝利のために

全力を注いで欲しいですね。必要ならば、オンザ4も辞さない

覚悟で望んでもらいたいです。

 「響心」とか「日本人で勝つ」とか、確かに素晴らしいことですが、

1年間やってみて、できなかったんですから、まずは

勝つことに集中してください。

 「二兎追うものは一兎をも得ず」と言いますしね。(^^;)

 

 廣瀬HCはサンクスフェスタで、「新潟の伝統とは勝つこと」と

言っていましたが、自分で言ったことを忘れずに、

勝ちにこだわって欲しいです。

 

 来年こそは、プレイオフに!

 そして、大阪に代わって、アルビが王者になりましょう!

 

 P.S.

  念のため言っておきますが、ブースターを大切にしてくれるので、

個人的には廣瀬HCは好きです。(^^) 

2008年5月14日 (水)

FA行使は9名

 bjリーグのFA宣言期間が終了しました。

 FA権取得選手25名のうち、宣言したのは9名。

 

 大阪エベッサ         波多野和也

 東京アパッチ         青木康平

                  城宝匡史

                  牧ダレン聡

 ライジング福岡        仲西淳

 高松ファイブアローズ    竹田智史

 新潟アルビレックスBB   小菅直人

                  佐藤公威

 琉球ゴールデンキングス  吉田平

 

 そうそうたるメンバーですね。

 正直、こんなにいるとは思いませんでした(;゜〇゜)

 大阪のHPで波多野がコメントしていますが、「自分のステップ

アップのためにFA宣言して自分にプレッシャーをかけて来シーズン

に臨みたい」とのこと。みんな同じような気持ちなんでしょうね。

 bjリーグに挑戦するぐらいですから、やはりチャレンジ精神に

あふれた選手たちなんでしょう。(ノ゜∀^)ノ⁀☆

 

 とはいえ、コスとキミも宣言するとは、ちょっと寂しいですね。

 「アルビBBが優勝するまでは、残留します!」と宣言して

欲しかった気がしますが、FA宣言=移籍じゃないですし、

今後のチームとの交渉次第なんでしょう。

 できれば、残って欲しいですね。(^-^)

 

 逆にアルビは誰かを取りに行くのでしょうか?

 目移りしますが、青木康平に来て欲しいですね・・・競争率

高そうですがΣ( ̄□ ̄;)

 リバウンド対策という意味では波多野や竹田が来て欲しいです。

 さあ、どうなるでしょう。ただ、うちはお金がないですからねえ(^^;)

 

 そういえば、今日各チームのプロテクトが発表されましたが、

昨年と違って各チーム1~3人でした。

 FAが影響しているんでしょうか?

 ネット上の憶測で、プロテクト回避のために、残留が決まっている

選手もFA宣言しているとかいうのがありましたね。

 確かに戦略としては考えられますし、これだけ宣言者がいると

そうなのかなとも思いますが、それだとつまらないですね。

違うことを信じたいです。

 これから、争奪戦になるのかな?

 ストーブリーグが白熱しそうですね。(≧▽≦)/

 

 ところで、アルビBBのプロテクトは長谷川と池田の2名みたい

ですね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ワラとテラは?

 えーーーーー!(><)

 今シーズンあまり活躍できなかったテラは仕方ないかもしれない

けど、ワラは必要じゃないの?

 あの吼えるぐらいの気迫はアルビBBに必要だよ。

 信じられない(><)

 アルビBBの首脳陣はどういう考え方なんでしょうねえ。

 

 と、とりあえず、どこも取りに来ないことを祈ります(^^;)

2008年5月 5日 (月)

大阪エベッサ3連覇

 プレイオフは大阪エベッサが優勝しました。

 大阪エベッサ3連覇おめでとうございます。(≧▽≦)/

 いや、強かったですね。

 ただ、ファイナルは青木のいない東京アパッチと第4Q前半まで

ほぼ互角。青木の負傷がなかったら、勝利の女神は東京に

微笑んでいたと思います。そういう意味では薄氷の勝利とも

言えますが、運も実力のうち。大阪エベッサはあらゆる意味で

王者でしたね。

 試合自体は点が本当に入らない試合でしたが、

気合の入ったDFの応酬で、最後まで競り合ってギリギリの

戦いをしていたので、実に楽しかったです。

 いや、ハラハラどきどきでした。(m~-~)m

 

 今回はアルビが出場しないので、大阪エベッサと仙台89ERS

のにわかサポと化して応援してきました。いや、ここまでなりきると

とても楽しいですね。完全に同化してしまったため、シュートを

決めると自然と立ち上がってしまいますし、大阪エベッサの優勝の

瞬間は一緒に喜んでしまいました。

 なぜ、この2チームを選んだのかは、いろいろあるのですが、

まず大阪の場合、アルビが優勝するまでは大阪に王者でいて

欲しかった・・・つまり、大阪を倒すのはあくまでもアルビという

気持ちが強かったためですね。

 仙台の場合は単に試合前に東京のMCのUmeさんが、

「有明は東京のホームだ!」と叫んだので、じゃあ不利な

アウエーを応援しようという気持ちからですね。

 まあ、他にも、奥様と一緒にエベッサくんとTynaくんと

戯れて遊んでもらったので、この2チームの応援したという

意味もあります。いや、キャラクターの魅力は強い(笑)

 思いっきり「GOGOエベッサ!」と「GO!ナイナーズ!」を

叫びました。ジンギスカンダンスも踊りましたよ。(^^)

それに、勝った後で、日下やロティックとハイタッチとかして、

おめでとうとか言ったりしてました(^^;)

こういう楽しみ方もいいものですね。

 ただ、とはいっても、あくまでも疑似体験。

やっぱりアルビを応援して、泣き笑いしないと本当の充実感は

得られないので、来年こそはアルビに出場してもらわないとね。

 

 というわけで、必然的に今回のおみやげは、89ERSの手ぬぐいと

エベッサのハリセンでした。来年は優勝を手土産にしたいものです。

 

 さて、じゃあ録画したビデオでも見るとしましょう(^^)

 

 康平は目をケガしたようですが、大丈夫でしたでしょうか。

 今回のプレイオフはケガ人が続出しましたが、康平が一番重症

のようです。まだ報道はないようですが、心配ですね。

2008年5月 3日 (土)

プレイオフに行ってきます。

 アルビBBは出場しないため、単に観客として楽しんでこようと

思います。

 アルビ以外で一番親近感のあった高松も出場しないため、

どのチームのにわかブースターになろうかまだ決めかねています。

う~ん、やっぱりアルビが優勝するまでは大阪に王者でいてもらい

たいので、大阪かな?(^^;)

 

 さて、せっかくなのでプレイオフを予想してみましょう。

 まずウェストは、大阪 vs 福岡

 シーズン中はワシントンの負傷で逆に他の選手が奮起して、

とてつもなく強かった大阪。普通に考えれば優勝候補筆頭なの

ですが、ワシントンが復帰したことで逆にチームの歯車が

噛み合わないのが現在の大阪。まるで昨年のアルビの

ようです。(苦笑)

 福岡はまさに台風の目。名将ニューマンHCがワイルドカードで

とった戦術は40分間オールオンザ4。これが実に今の福岡に

マッチしています。外国人5人とPGに中川と川面を擁している

だけに、これが機能してしまうと実に脅威です。

 プレイオフ初出場の福岡より、場数を踏んだ大阪が有利とも

思えますが、福岡には昨年のプレイオフを経験した中川もいますし、

ここは、あえて福岡と読みます。

 とはいえ、ちょっと大阪が敗れるシーンは想像がつかないん

ですけどね。(^^;)

 

 イーストは、仙台 vs 東京

 シーズン中はスタートダッシュに成功して、1位を死守し続けた

仙台。強かったですね。ただ、後半失速した面も否めませんし、

要のブラックウェルが負傷して、最後の対大阪4連戦に全く

出場していないのは痛いですね。

 東京はシーズン中は一時期崩壊しかかりましたが、不死鳥の

ように復活。シーズン終了間際はなんとびっくり12勝2敗

(3月以降)。今一番乗りに乗っているチームです。青木や城宝、

牧ダレン、イージョンジュンに岩佐など日本(アジア)人選手も

大活躍。勢いならNo.1です。

 プレイオフ経験なら両者とも1年ぶりですが、主力選手では

日下ぐらいしか経験のない仙台に対して、ヘリ、ニック、青木、

城宝、牧ダレンが経験済の東京。勢いもさることながら、

ほとんどホームという地の利もあるので、ここは東京でしょう。

 

 そして、決勝戦は、福岡 vs 東京と予想してみます。

 どちらかというと総力で戦う印象の福岡に対し個性の東京。

ちょっと予想しづらいですが、決勝は経験がものを言いそうなので、

東京と予想したいと思います。

 

 さあ、どうなるでしょう?

 

 ちなみに、決勝が大阪 vs 仙台、大阪 vs 東京なら大阪優勝。

福岡 vs 仙台なら福岡だと思います。

2008年4月21日 (月)

負けた(;;)

 アルビBBはワイルドカードで負けてしまいました。(;;)

 もしかしたらという淡い期待もあっけなく破られてしまいましたね。

まあ、前半まではほぼ互角の点数でしたから、アウエーのアルビ

にしてはがんばった方かもしれませんね。

 

 でも、あんな試合では、よくがんばったと言う気には

とてもなれないなあ(^^;)

 

 とにかく、アルビBBの今シーズンの挑戦は終りました。

 イーストカンファレンスの3位。勝率だけでいえば、トータルで

5位ですね。

 3期目にして、ついにプレイオフに出場できないところまで

落ちてしまいました。

 この屈辱をバネにして、来期こそは優勝目指して

がんばりましょう。o(^-^)o

 

 チームには、せめてプレイオフに出場できるだけの戦力を、

HCには、勝つためには場合によってはオンザ4も辞さない覚悟を、

そして、選手にはアウエーでもホームと同じ集中力と気迫を、

お願いしたいものです。m(_ _)m

 

 P.S.

 しかたがないから、プレイオフでは高松を応援しようと

思っていたら、高松も負けちゃいましたね。(^^;)

 イーストは順当な結果でしたが、ウェストの方は大波乱ですね。

 ニューマンHCの作戦勝ちですか、あれは。(;゜〇゜)

あんなに乱れた高松を初めて見ました。

 一発勝負は怖い。Σ( ̄□ ̄;)

2008年4月20日 (日)

私をプレイオフに連れてって

 サッカーアルビは昨日(4月19日)に、京都サンガFCに

勝利しました。

 

 祝!今シーズン初勝利!(≧▽≦)/

 

 まあ、試合内容は良くなかったですし、相手が8人なのに

守りに入らなければならないチーム状態とかいろいろありますが、

まずは勝つことが大事ですから、素直に喜びましょう。V(^-^)V

 マルシオを含めて外国人3人が試合に慣れて、選手たちが自信を

取り戻してくれれば、なんとか降格はまぬがれると思います。

 後は補強次第ですね(^^;)

 当面はどんな形でも勝ち点を積み重ねて、補強されるまで凌いで

もらいましょう。

 

 さて、今日(4月20日)はバスケの方も大事な試合があります。

 アルビBBは、アウエーの代々木第二体育館で、

東京アパッチとプレイオフ出場をかけて、ワイルドカードの

一発勝負です。

 勝った方がプレイオフに進出です。

 チームの総合力も勢いもホームの地の利でさえ東京有利の

状況ですが、2年連続プレイオフ出場のプライドとどうしても

勝ちたいという気持ちで、出場権を奪取してきてもらわなければ、

なりません。

 

 残念ながら、現地まで応援には行けませんが、PCの前に

かじりついて応援しますよ。

 頼むから、

 

 私をブースターとしてプレイオフに連れてって!

 

 観客として行くのは寂しいよ(><)

2008年4月15日 (火)

アルビBBは3位で終了

 bjリーグのリーグ戦が終っちゃいましたね。

 まだ、ワイルドカードもプレイオフも残っていますが、日曜の

最終戦で負けて、大分が東京に負けてワイルドカードが代々木

開催に決まったというか、小千谷開催がなくなったことが

決まった途端、なんとも言えない虚脱感が襲ってきました。

 まだ終ったわけではないんですが、ちょっと放心モードです(^^;)

 

 この土日(4月12日、13日)は、bjリーグはリーグ戦の最終週。

アルビBBはホームで昨期プレイオフ準優勝で、ウェスタン

カンファレンス1位の高松ファイブアローズとの2連戦でした。

 アルビは最後まで戦い抜きましたが、ロドニーの負傷など不運も

重なり、結果は残念ながら1勝1敗。東京アパッチが大分に2勝

したため、イースタンカンファレンスを3位で終了しました。

 

 この土日は、たくさんのブースターが終結して、熱いブーストで

会場を包みました。土曜の最後の3秒の高松のフリースローの

ときや、アルビレックスコールなど、素晴らしい声援で十分

選手たちの力になったと思います。

 みなさん、ありがとうございました。m(_ _)m

 

 両日とも、両者とも気合の入ったプレーを繰り広げました。

 土曜はアンドレとウォーレンがテクニカルファールをしてしまい

ましたが、荒れた試合というよりも、勝利への執念を感じさせる

試合でした。岡田やリーチの活躍で何度も追いつかれては、

マットや池田の3Pで応酬する競り合いの中、アルビリードで

迎えた第4Qでロドニーが負傷。高松に形勢が傾きかけたところで、

ロドニーが復帰。辛くも逃げ切り勝ちです。

 負傷をおして、再出場したロドニーに感謝です。

 

 日曜はそのロドニーを欠くため、苦しい展開でした。

 終始高松ペースなのですが、マットの活躍で、なんとかアルビは

くらいついていましたが、第3Qでターンオーバーや拙攻を連発

して、一気に高松に引き離され、一時期20Pのビハインドを

受けてしまいます。

 ところが、今のアルビはこれで終りません。第4Qで猛反撃。

特にこの試合で突然覚醒したプレストンの活躍により、一気に

差を縮め、3P差までつめることができました。

 後一息というところで、望みをかけたタカトの3Pを叩き落され、

万事休す。残念ながら敗北してしまいました。(><)

 

 この2日間はとにかく岡田にやられたという印象がありますね。

岡田へのディフェンスが甘かったとは思いません。どんなに

距離があっても、アルビの選手が詰めても、どんなに体勢を

崩しても、あの男の3Pはなぜか入ります。

 この2日間の岡田は化け物でしたね。

 昨年のプレイオフもそうですが、この男を調子づかせると、

止めようがないですね。困ったものです。

 

 日曜は負けたとはいえ、あの高松に食い下がり、ロドニーが

健在なら勝てたであろうところまで追い詰めました。

今のアルビなら、少なくともホームでなら、ロドニーが回復すれば、

どことやっても勝てそうです。

 どうして最初から、そしてアウエーで、この力が出せなかったの

かなあと思いますが、まだ終ったわけではないので、

前を向きましょう。

 ワイルドカードは、苦手のアウエーに加え、絶好調の東京が

相手で、アンドレとロドニーが負傷中。(長谷川もね)

考えてもいい材料はなかなか見つからない苦しい状況ですが、

この力をワイルドカードの代々木で出してもらって、

ぜひとも我々をプレイオフに連れてって欲しいものです。

 

 っていうか、ブースターとしてプレイオフに行きたいぞ!

 頼みますよ>アルビBBの選手たち

2008年4月12日 (土)

さあ、リーグ最終戦

 今期のbjリーグは最終局面に入ります。

 リーグ戦も今日(4月12日)と明日(4月13日)の2試合を

残すのみです。

 我がアルビは、東総合SCで宿敵高松ファイブアローズとの

2連戦です。アルビは現在イーストカンファレンスの2位に

つけていますが、3位東京アパッチとのゲーム差は0。

自力で2位を死守してワイルドカードを小千谷で戦うためには、

2連勝しなければなりません。

 相手の高松は現在ウェストカンファレンス1位で、2位の

大阪とのゲーム差は1。1位を死守するためにも全力を

尽くしてくるはずです。

 ただでさえ、昨期1勝3敗、今期0勝2敗、プレイオフも含めると

1勝6敗の強敵です。ホームとはいえ2連勝は至難の業ですが、

プレイオフに出場するために、そして今期こそ優勝するために、

アルビの奮闘を期待したいです。o(^-^)o

 我々ブースターも力の限り応援して、アルビを後押ししましょう。

 

 当然のことながら、3位の東京アパッチの試合の行方も

気になります。東京アパッチはホームで大分ヒートデビルズ

との2連戦です。東京アパッチは現在、3連勝中。その前の埼玉

との1敗をはさんでその前は7連勝ですから、なんと10勝1敗

と絶好調。なんとか大分に止めてもらいたいものです。

(もう他力本願やむなし(^^;))

 その大分ヒートデビルズはウェストカンファレンスの3位。

4位の福岡ライジングとワイルドカードの出場権をかけて、

争っている最中です。

 福岡が昨日(4月11日)の試合で琉球に勝利したので、

ゲーム差が0.5。今日の試合で勝って大分が負ければ、

逆転で福岡が3位です。

 仙台や埼玉の例を見ればわかりますが、勝っても負けても

順位に変動がなければ、ケガした選手を無理して出したり、

厳しいファールゲームで最後まで粘ったりしないものです。

 大分が3位を決めてしまえば、東京戦は無理をしなくなるので、

福岡にはぜひとも勝ってもらいたいところです。

 昨日の試合はOTに突入したときなんて、もうハラハラどきどき。

人のチームなのに、もう必死でPCの前で応援してましたよ。

 いや、勝って本当によかったです(苦笑)

(なぜかbj-tvが映らなかったので、文字を追っかけながら

でしたが(^^;))

 今日は東京と大分の試合開始前に福岡と琉球の試合は

終ってしまいますので、福岡には絶対勝ってもらいたいですね。

(自己都合です(笑))

 

 高松とウェストカンファレンス1位を争う大阪エベッサは、

仙台89ERSとの2連戦です。同様に、ここはぜひとも仙台に

今日勝ってもらって、高松に余裕を与えて欲しいですね。

(ベストの高松に勝ちたいとかいう、プライドなんてもはや

ありません(苦笑))

 

 まあ、他力本願モードはともあれ、この2試合、

力の限り応援してきたいと思います。

 

 がんばれ、アルビBB! o(^-^)o

2008年4月 9日 (水)

最後までbjリーグはもつれます(^^;)

 日曜(4月6日)もアルビBBの埼玉ブロンコス戦を応援するために、

阿賀野市のささかみ体育館へ行ってきました。

 土曜日よりもたくさん人が集まりましたし、試合も白熱した展開に

会場内は大変盛り上がりました。いや、私もかなり興奮してしまい

ましたよ。(^O^)/

 埼玉ブースターもたくさん来られたので、応援合戦もさらに

ヒートアップしましたね。埼玉のみなさん、遠いところ、ご苦労さま

でした。

 

 試合は、ほぼ互角でスタート。一進一退の攻防が続きましたが、

第2Qで展開が一変します。いつの間にか埼玉のディフェンスを

アルビが破れなくなり、全くリバウンドがとれなくなります。勢い、

外からのシュートに頼るのですが、これがなかなか入らない(^^;)

 逆にディフェンスからリズムを奪った埼玉が次々と得点を重ねて

いきます。特にデービスが止まらない。彼にボールが渡ると誰も

止めることができず、次々に点を取られていきます。

 アルビはプレストンを投入するも効果なし。Σ( ̄□ ̄;)

 そのうち、アルビのディフェンスが崩れ始め、やむなく、アンドレを

投入しますが、それでも改善しません。とにかく、時間が過ぎるのを

祈るのみの辛いQになってしまいました。

 第2Qを終えて、33-40と7P差の埼玉リードで前半を折り返し

ます。

 

 第3Qで早く挽回してくれと願う我々ブースターの気持ちに、

応えたのは公威。鋭いドライブインに3Pと多彩な攻撃で、

あっという間に一人で7Pをかせぎました。本当にあっという間に

2P差で逆転です。公威のスピード感あふれる積極的な攻撃に

ブースターの応援の熱が高まります。

 その後は点の取り合いになりますが、じわじわとアルビが差を

広げ、最後はマットのブザービーター3P。会場は喝采の嵐です。

最高に盛り上がった瞬間でしたね。

 

 グッジョブ、マット!( ^ー゜)b

 

 第4Qは一進一退の攻防で差は縮まらず、埼玉がファールゲーム

に持ち込みますが、アルビが逃げ切り、2連勝です。(^^)

 

 アルビは2位を保っていますが、東京が琉球に勝ってしまった

ので、ゲーム差は0のままです。ということは・・・

 

 小千谷か代々木第二か決まるのは最終日の日曜

 

 最後の最後までもつれますね(^^;)

 次の土日(4月12日、13日)がリーグ戦の最終戦になります。

 アルビの対戦相手は宿敵、高松ファイブアローズ。

 昨年のプレイオフの、そして今期の初戦の2連敗の借りを

返さなければなりません。

 当然、小千谷でワイルドカードを開催するためにも、2連勝が

必須です。

 

 最後まで戦い抜きましょう。o(^-^)o

2008年4月 6日 (日)

とりあえずワイルドカード出場決定!

 昨日(4月5日)、アルビBBは阿賀野市のささかみ体育館で、

プレイオフ出場を争う4位の埼玉ブロンコスと対戦しました。

当然、私たちも阿賀野市へ遠征です。一昨年のプレシーズンでの

高松戦以来のささかみ体育館。懐かしいです。(^-^)

 本当に負けられない一戦なので、目一杯声を出してしまったため、

既にのどが痛いです。今日は大丈夫かなあ(^^;)

 試合の方は埼玉の堅いディフェンスに苦しみましたが、

67-61となんとか勝利できました。(≧▽≦)/

 これで、アルビの3位以内が確定しました。(^^)

 

 心配していたアンドレですが、試合前は普通に歩いてましたし、

募金のときとかは、いつも以上に明るかったです。

 Bj011

 (こんな調子(^^))

 

 

 ただ、アップは軽めで足をひきずったりしていたので、

まだまだ本調子にはほど遠いといった印象です。

 できれば、出番が来ないことを祈りながら、試合開始です。

 

 前半はマットの連続3Pを皮切りにアルビが優勢にゲームを

進めましたが、第2Qでは、埼玉も堅いディフェンスを発揮して

埼玉ペースでした。

 アルビはアンドレを欠きますが、マットを始め、他の選手の

踏ん張りで健闘します。

 埼玉は太志郎と庄司が不調で外からのシュートを欠き、

ディオウフとデービスの動きが鈍いです。やはりケガの影響

なのでしょうか。ですが、ジェームス、フィーリーが健在で、

チームを引っ張ります。

 終わって見れば26-27の1P差で埼玉リードでした。

ほぼ互角の戦いです。

 

 後半になると、アルビはついにアンドレを投入。

 アンドレが加入すると、埼玉に支配されがちだったリバウンドが

アルビもとれるようになり、攻撃にも幅が出始めます。

 徐々にアルビが引き離し、第4Qのオフィシャルタイムの時点では、

51-42の9点差でリードです。その後も埼玉に追い詰められ、

一時期危ない雰囲気も漂いましたが、ファールゲームを仕掛ける

埼玉からなんとか逃げ切ることができました。(*´∀`)

 

 MIPは後半爆発した池田で、MVPはマットでした。

 本当に今日はマット様様という感じでしたね。

3Pの成功率はもちろんのこと、ゲームメイクという点でも、

影からチームを支え続けました。

 印象に残っているシーンとしては、ディフェンスのとき、

プレストンが中途半端な位置で立っていたとき、相手の選手に

つめろと言わんがばかりに、背中からマットが押して前へ出して

いました。その動きがもう少し遅かったら、シュートを打たれて

いたでしょうね。

 これからも、アルビを支え続けていって欲しいものです。

 

 5ファールで退場になりましたが、第3Qから第4Qの途中まで

出場したアンドレ。おかげで、埼玉を突き放すことができました。

捻挫したはずなんですが、1週間で試合に出てあれだけ動けるとは

驚異的な回復力ですね。

 ただ、あのアンドレが審判の判定に何の反応も示さず淡々と

プレーをしていた姿を見る限り、かなり痛むんでしょうね。

3位以上が確定しましたし、今日は出来る限り出場時間を減らして

あげたいものです。

 そのためにも・・・・・もっと活躍して欲しいなあ(^^;)>プレストン

 

 東京が逆転劇で琉球に勝ってしまったため、埼玉の4位が

決定してしまいました。これで、ワイルドカードの対戦相手は

東京です。後は小千谷でやるか代々木でやるかだけです。

どっちでもいいなんてとても言えません。(m~-~)m

 多分東京も新潟のホームを苦手としているので、代々木でやり

たいでしょうし、こちらもアウエーを苦手としているので、

なんとしてでも小千谷で開催しなければなりません。

 残り3試合。プレイオフ出場の確立を高めるための戦いが

続きます。

 

 今日も、負けられない試合です。

 少しでも力になるために、今日も、もちろん阿賀野市まで

応援に行きますよ。o(^-^)o

 

 3連勝目指して、がんばれ、アルビ! 

 

 

 P.S.

 試合前に埼玉ブースターのフラッグが目に入りました。

 

  Broncos001_3

 

 

 

 代々木第二体育館を信じてるって(^^;)・・・2位新潟、

3位埼玉ではダメなんでしょうか?(苦笑)

 見た瞬間絶対行かせてあげないと思っちゃいました(^^;)

 まあ、確かに埼玉が3位のときは2位が東京の可能性が

高かったけど、新潟になる可能性も残っていたわけだし、

できれば小千谷と書いて欲しかったなあ(笑)

 (しかも、所沢じゃないってことは、埼玉2位の可能性も

あったけど、それは既にあきらめていたのね(^^;))

2008年3月31日 (月)

プレイオフ出場には残り4戦全勝が必須

 アルビBBの仙台との首位決戦は、アルビBBの2連敗に

終りました。3位の東京も埼玉との直接対決を1勝1敗ですので、

その結果、首位仙台のイースタンカンファレンス1位が決定しました。

 目の前で1位を決められて悔しい・・・というより、ゲーム差1まで

追い詰めておきながら、自滅のような4連敗で首位を与えて

しまったことが残念でなりません。(><)

 

 この2試合、アルビは苦手のアウエーで首位仙台相手に、

よくがんばったと思います。まあ、土曜日はコスとイケが不発で、

日本人でまともに活躍したのはキミだけ。マットも不調の状態

でしたから、頼れるのはロドニーとアンドレのインサイドのみで、

よくオーバータイムまで持ち込んだものです。

 ただ、今期はオーバータイムは全敗だったと思いますが、

戦力不足のアルビとしては、第4Qで決められなかった時点で、

まずかったです。結果としては、アンドレの負傷という最悪の

結果になってしまいました。(>_<)

 

 正直、アンドレ不在の日曜日はよくがんばりました。

最後の最後まで粘り、1点差負けでしたね。

日曜は土曜とは逆に、マットやイケの3Pや、ミドルシュートが

よく決まり、積極的なオフェンスと集中したディフェンスもあって、

仙台と互角の名勝負だったと思います。

 久しぶりに(本当に久しぶりに)アルビらしい試合でした。

 アンドレの負傷で目が覚めたのでしょうが、正直、土曜日に

この動きができていれば・・・と思うのですが、仕方がないです。

最初から、集中した試合ができないのも、できても持続しないのも、

外国人の個人スキルに頼りきるのも、今年のアルビの

特徴でしたから。┐(´-`)┌

 

 アンドレのケガの具合が心配でしたが、日曜は松葉杖を

ついていましたね。日報によれば全治2週間とか。

少なくともワイルドカードまではアンドレ不在でがんばるしか

ありません。

 

 どんなに善戦しても、勝ちきれなければ負けです。

 東京戦も含めて、これで4連敗。

 一応2位を保っていますが、3位東京とはゲーム差0です。

4位の埼玉とは3ゲーム差ですから、直接対決で1勝でもすれば、

3位以上は確定します。

 2位でも3位でもワイルドカードで勝たなければプレイオフには

出場できないので同じように見えますが、実は2位と3位の間には

かなりの差があります。それは、2位のホームでワイルドカードが

行われるということです。

 前にも言いましたが、アウエーの有明で東京戦では、

アウエーが苦手なアルビの中でも特に苦手な印象のある有明の

東京戦。2連敗したばかりですし、アンドレの復帰があまり望めない

以上、3位ではプレイオフはかなり厳しいと言わざるをえません。

 小千谷でのワイルドカードなら、まだ望みはあると思います。

 プレイオフに出場するために、なんとか、残り4試合を全勝して、

2位でワイルドカードを迎えなければいけません。

   

 ただ、東京の残り4試合の相手が、アウエーの沖縄とホームの

大分では、負ける姿が想像できないですし、新潟の残り4試合の

相手が、全てホームとはいえ、高さを誇る苦手の埼玉と高松で、

アンドレ不在で勝たなければならない・・・想像するだに

厳しい道です。

 

 ですが、可能性が残っている以上、一縷の望みをかけて、

アルビには戦って欲しいですし、私たちも最後まで応援したいと

思います。

 大阪戦や日曜の仙台戦で見せた動きができれば、ホームの

地の利もありますし、アンドレ抜きでもなんとかなると思います。

 

 あきらめずに、最後まで戦いましょう。

2008年3月25日 (火)

早くもプレイオフ出場の危機?

 アルビBBは先週末(3月22日、23日)に有明で3位の

東京アパッチとの2連戦でした。2位と3位の直接対決ですので、

負けられない大事な試合だったのですが・・・・・・

あっけなく2連敗です(^^;)

 

 こちらは苦手のアウエーに加えて、ロドニーが欠場。相手の東京は

6連勝中と絶好調。戦前から、かなり厳しい戦いになりそうだとは

思っていたのですが、案外あっけなく負けちゃいましたね。

 同じ負けるにしても、もう少し粘って希望を持たせて欲しかったの

ですが・・・…(ノд≦*)

 

 2試合とも第3Qで勝負がついたのですが、第3Qで東京がダンク

などのビックプレイで弾みをつけて、そのまま押し切っちゃうパターン

でした。東京はああいうチームなので、ビックプレイが出ても動じずに

落ち着いた流れに変えられれば、十分対抗できると思うのですが、

逆に慌てふためいてパニックに陥るようじゃ(bj-tvから見ると

そう見えました(^^;))勝てないですね。

 特に日曜日。第3Qのタカトのオフェンスファールがきっかけ

でしたが、その直後の攻撃のちぐはぐさを見て、PCの前で、

 

 「早くタイムアウトをとらないと!廣瀬さん、急いで!」

 

 と叫んじゃいました(^^;)結局その後2回ターンオーバーを

引き起こして、4Pとられてからタイムアウトになりましたが、

時既に遅し。そこから勢いづいた東京のプレーに、集中力が

途切れたアルビはバラバラのプレーでなすすべなしです。

 もう1プレー早くタイムアウトを取れていればと思いますが、

多分、現場で見ているのとbj-tvで上から見ているのでは、

違うでしょうから、しかたないんでしょうね。

 後は長谷川が投入されても、長谷川ですらターンオーバーを

してしまう有様。(><)

 早く第3Qが終って、立て直してくれと祈るばかりでしたね。

 

 個々の選手には、土曜日にキレたアンドレとか、ニック相手に

全く歯がたたないプレストンとか、ロドニーがいないにも関らず

代わりに活躍できない日本人(イケを除く)とか、いろいろ

あるんですが、とにかく全体的に集中力が持続しないのが

問題ですね。

 この2日間のターンオーバーの多いこと。

(東京も多いですけどね(^^;))

 東京と違って爆発的な攻撃力がないので、ターンオーバー

は減らしてもらわないと、勝てっこないですよ。

リバウンドもとれないし、踏んだり蹴ったりです。(><)

 

 それにしても、東京は強かったです。

 元々イーストカンファレンスの優勝候補だっただけに、

歯車がうまく回ると、とてつもなく強いですね。

 個々の選手の個性を重視する戦術ですが、しばらく

チームがまとまらず低迷していましたが、ブライアントHCは

Qごとに選手を入れ替える戦術を辛抱強く続けた

おかげで、主力以外の選手たち(牧とか岩佐とか)

に自覚が生まれたのか、生き生きとプレーしてましたね。

連勝がチームに勢いとまとまりを与えて、素晴らしく強いです。

 正直、ワイルドカードを有明で迎えたら、アルビは勝てない

気がします。昨年も最下位の東京に有明で連敗したような記憶が

ありますが、アルビは有明でいい思い出が少ないですから・・・

・・・(苦笑)

 プレイオフに出場するためには、少なくとも、なんとか、2位以内を

死守しなければならないようです。

  

 この2連敗で、首位仙台との差が3ゲームに広がり、

3位東京との差が1ゲームに縮まりました。首位を狙う

どころか、3位に転落しそうな危機になってしまいましたが、

この逆境を跳ね返すためにも、次の仙台2連戦は2連勝

が必要です。

 踏ん張って欲しいですね。

2008年3月19日 (水)

bjリーグが混戦状態

 アルビBBは先週お休みでしたが、bjリーグ自体が休みなわけでは

ないので、アルビと富山以外のチームはそれぞれ試合が

ありました。

 結構、驚く結果が出てますね。

 

 まず、アルビの当面のライバルの首位仙台89ERS。ウェスト3位

の大分とホーム戦でしたが、なんと2連敗。大分とは先々週の

アウエー戦も含めて4連戦だったのですが、これで対大分戦

3連敗で1勝3敗の負け越しが決定しました。

 ちょっと驚きですね。(;゜〇゜)

 あれだけ強い仙台が3連敗するとは思いませんでした。もちろん、

大分もプレイオフ出場圏内ギリギリの3位で、大型補強をした福岡に

追われる立場なので、負けられないのはわかりますが、それでも

仙台が負け越すとは思いませんでした。

 そろそろ疲れが出てきたのでしょうか?

 それとも相性?

 昨期の高松が、やたらめったら大分を苦手にしていましたが、

高松とチーム構成が似ている仙台も大分に弱いのだとすると、

相性なのかもしれませんね。

 

 何にしろ、これで2位のアルビとのゲーム差が1。完全に首位を

射程圏内に納めました。直接対決も2試合ありますし、仙台は

今週末最近波に乗っている埼玉との2試合があり、最後に

大阪との4連戦も控えています。

 仙台といえども、そう簡単に勝ち星が上げられる相手ではないはず

です。開幕から首位を独走してきた仙台ですが、いよいよわからなく

なってきましたね。

 ここはアルビに奮起してもらって、首位に躍り出てもらいたい

ものです。イーストカンファレンス首位の立場で、大阪に挑戦状を

叩きつけたいところですね。(^O^)/

 

 ところで、ここにきて、イーストカンファレンスの目玉となって

いるのが、「眠れる暴れ馬」(単に私が勝手に命名してますが
(^^;))

埼玉ブロンコスです。元々なぜ勝てないのか不思議なくらい戦力の

整っているこのチーム。あえて、敗因を探そうとすると負け癖が

ついているのかなあ、ぐらいしか見当たりません。Σ( ̄□ ̄;)

 その埼玉が突然覚醒し、最近の6試合で、なんと大阪に2連勝。

高松に対しても2勝2敗の五分です。

 大阪に疲れが出始めていることを差し引いても強いです。

 ただでさえ、アルビにとって相性が良くない苦手なチームなので、

ここにきて目を覚ましてしまったのは実に脅威です。もしかすると、

今一番強いかもしれません。(m~-~)m

 東京が沖縄、福岡相手に4連勝してしまったため、順位はまだ

4位ですが、その東京とのゲーム差は1ゲーム。

 もしかすると、bjリーグの最大の台風として吹き荒れるかも

しれません。要注意です。

 ちょっと、埼玉とワイルドカードは戦いたくないですね。

 やっぱり、ここはアルビに首位になってもらいましょう(笑)

 

 ウェストカンファレンスの方はというと、リン・ワシントンをケガで

欠きながらも無敵の強さを誇った大阪がここにきて失速。

埼玉に2連敗して、最近の6試合では新潟と沖縄にも1勝1敗

だったため。なんと、2勝4敗で負け越しました。

 埼玉との2試合目とかは自滅に近かったようですが、やはり

ここにきて選手たちに負傷と疲れが出始めたようです。今野や

ハンらが支えているとはいっても、実質上、ロティック、ニュートン、

マイキー、J、中村の5人で戦っているようなものなので、ここにきて

失速し始めると、ズルズルいってしまうかもしれませんね。

 ただ、ワシントンの復帰も近いようですし、なんといっても2連覇の

王者ですから、簡単には落ちないとは思いますが、高松が大阪

以外には負けずにくらいついていますので、ここもどうなるか結構

楽しみですね。( ̄ー+ ̄)ニヤリ

 

 アーリーチャレンジ制度で獲得した竹野に加え、あの中川が

加わった、まさに大型補強と言える強化をした福岡ライジング。

一気に台風の目となるかと思われたのですが、残念ながら、

ここに来て失速。東京に2連敗を含めて、最近の6試合で

2勝4敗と負け越してしまったため、3位大分とのゲーム差が

4に開いてしまいました。

 ペッパーズの負傷が痛かったですね。期待の中川もケガの

せいで、なかなか出場できないようですし、運が悪いというか

なんというか。┐(´-`)┌

 残り8試合あるので、もちろん、まだプレイオフの可能性は

残っていますが、大分との直接対決はもうありませんし、

少し厳しくなってきた感じです。やはり2人の復帰がないと

ちょっと難しいかもしれませんね。

 

 残り8試合に対し、イーストカンファレンスは1位から4位までが

ゲーム差5でひしめき合っています。どのチームが1位になっても

おかしくない大混戦です。

 また、ウェストカンファレンスは2位と3位の間に7ゲーム差が

あるため、大阪と高松の2位以内はほぼ確定していますが、

どちらが首位になるのかはわかりませんし、福岡が脱落ぎみ

といっても、まだ3位との差は4ゲーム。まだまだわかりません。

 プレイオフまで、我々はドキドキはらはらの1ヶ月をおくること

になりそうです。ワクワク((o(゚▽゚○)(○゚▽゚)o))ドキドキ

 

 楽しいですねえ(笑)

2008年3月10日 (月)

富山のみなさん、ありがとう

 先週の土日(3月8日、9日)のアルビBBはホームで

富山グラウジーズを迎え撃ち、2連勝を飾ることができました。

首位仙台が大分相手に1勝1敗ですから、差が2ゲームに

縮まりました。直接対決が2回ありますし、仙台は最後に

大阪との4連戦を控えていますから、逆転の可能性は高いです。

いよいよ、首位に手が届いた感じです。( ̄ー+ ̄)ニヤリ

 

 土曜日の試合は予想どおりのダラダラペース。大阪戦で

力を使い果たしましたよって感じに見えちゃうんですけど。

大阪相手じゃなくて、富山相手だと最初から集中して

試合はできませんか?(^^;)

 ブースターが一生懸命応援しますが、土曜日は人が

少ないせいもあって、たしかに会場全体もまったりムード

でしたが・・・

 そのムードのせいかどうかはわかりませんが、シュートが

入らず空回りの連続。特にアンドレがよくなかったですね。

今一波に乗り切れない印象です。

 試合は点差的にはほぼ互角の前半戦でしたが、全体的に

は富山ペース。ただ、アルビを突き放すだけの勢いまでは

ありません。

 

 ところが、後半になると突然アルビの目が覚めます。

第3Qに入ると、池田が大爆発。3Pを決めたかと思うと、次は2P。

多彩な攻撃で富山を翻弄します。くいさがる富山を今度はタカトが

3Pを決めて突き放します。タカトの初フィールドゴールが3Pとは、

衝撃のデビューですね。しかも、タカトはこのQもう1本3Pを

決めます。第3Qを終って、74-59。15P差です。

後はこの差を守り続けて、まず1勝です。( ^ー゜)b

 もちろん、MIPはタカトで、MVPは池田でした。

 

 日曜の試合は、ある意味白熱した試合となりました。

 富山ベンチ裏に富山ブースターが大挙して来訪しました。

とにかく、会場のベンチサイドの半分は全て富山ブースター

です。会場全体の約10分の1ぐらいは富山ブースターと

いうイメージです。(;゜〇゜)

 試合開始直前から、すごい声量と息のあった応援で、

アルビを圧倒します。富山ブースターのダンスチーム

G.O.Wも何名か一緒に参加して応援を盛り上げていたようです。

 

 これを聞いた私のとった行動はもちろん、声を張り上げての

声援とディフェンスコールです。

 一気に私の負けず嫌いの心に火が灯りました。

 負けられませんよ。( ̄ー+ ̄)ニヤリ

 会場全体も一気にヒートアップ。

 はからずも、応援合戦の体をなします。

 

 選手の方はこの声援に応えるかのごとく、集中した動きを

見せます。まるで、土曜は声援が足りなかったとでも

言うかのごとく(^^;)

 特にアンドレの気合と動きのキレは素晴らしく、ゴールを

量産します。これに合わせるかのようにロドニーの動きも

よくなっていきます。

 アルビの2本の槍が富山のディフェンスを切り裂きます。

第1Qも第2Qも富山の動きを上回り、前半を終って47-34。

13P差をつけて後半突入です。

 

 このまま、アルビの優勢のまま試合が進むかと思われた第3Qで、

事件が起こり、リードしているアルビにピンチが訪れます。

 オフェンスファールを宣告されたロドニーが審判に猛抗議。

抗議するだけならともかく、なんと審判の頭を叩いてしまいます。

 

 ああ、ついにやっちまった(><)

 

 いつかはやるんじゃないかと思っていたんですが・・・(^^;)

 当然のごとくテクニカルファールを2つ宣告されて、退場です。

この時点で第3Q残り3分。点差は14P。とてもセーフティリードとは

いえません。

 この瞬間、退場のロドニーの代わりにマットを。タカトとテラを

下げて、ワラと池田を投入。廣瀬HCは試合の引き締めに

かかります。池田がファールを宣告されるとプレストンを投入して、

オンザ3です。

 廣瀬HCはなんとこの後、試合終了までオンザ3で通しました。

10分以上オンザ3だったのは、多分初めてですね。

 富山は蒲谷の奮闘で一時期9P差まで縮めますが、そこまで。

アルビのオンザ3の前に敗れ去りました。

 この試合ロドニーの退場で、一気に急転回しましたが、

アルビを勝利へ導いたのは、ワラの気迫とプレストン。

ワラの気迫のこもったプレーが次々とゴールを量産し、この日は

18Pをたたき出しました。素晴らしい活躍でした。

 それからこの日、目立ったのはプレストン。第2Qでも、落ち着いた

2Pシュートを決め、ディフェンス面でも安定した活躍を見せて

いましたが、ロドニー退場後の活躍は目覚しく、崩れそうになる

アルビのディフェンスを支え続けました。オフェンス面でも、

パスを受けてのランニングシュートなどもあり、素晴らしい活躍

でした。ようやく下地コーチの指導の成果が出たんでしょうか。

 当然MIPはプレストン、MVPはワラです。

 MVPの発表時に、ワラはガッツポーズしてましたね。

よく聞こえませんでしたが、吼えてもいたようでした。

 

 1人が欠けても他の選手が活躍して、チームを勝利に導くのが、

本当に強いチームです。アルビもようやく強いチームになりつつ

あるのかもしれませんね。

 

 ただ、その前に・・・・・ロドニーは反省部屋行きです(苦笑)

 

 この日の応援合戦が40分間途切れることなく続きました。

おかげで、この日は疲労困憊でした(^^;)

勝利のおかげで、心地よい疲れとなって襲ってきましたね。

ここまで、白熱した試合になって、ブースターが一体となって、

応援できたのも、最後まですごい声援を送り続けた

富山ブースターのおかげです。

 ありがとうございました。m(_ _)m

 

 あの最後まであきらめない、応援スタイルは素晴らしいです。

アルビのブースターもそうでありたいですね。

 

 Albi010_3

  来訪された富山ブースターのみなさん。

  バックスタンドの1階席の半分が埋まってます。

2008年3月 4日 (火)

王者大阪エベッサに勝ち越し

 先週の土日(3月1日、2日)にアルビBBは大阪に乗り込んでの

宿敵大阪エベッサとの2連戦でした。

 結果は1勝1敗のタイでしたが、2日間とも白熱した素晴らしい試合

でした。アルビの苦手なアウエー戦でしたが、集中すればここまで

できるということを証明した2連戦でしたね。

(なぜ、他のチームに対してできないんでしょう?(苦笑))

 

 土曜日は大阪は負傷のロティックを温存したスターティング

メンバーで臨んできましたが、最初から集中しているアルビが

主導権を握ります。慌てた天日HCが第1Qからロティックを

投入して、ペースを取り戻そうとしますが、集中がとぎれない

アルビは主導権を離しません。点差自体は競り合いを続け、

第2Qで一旦大阪が逆転しますが、コスの3Pなどでアルビが

再逆転します。(^O^)/

 その後もリバウンドを制したアルビがじわじわと点差を広げに

かかり、第3Qを終って63-53。アルビが10Pリードです。

 第4Qで大阪が粘りを発揮しますが、Jの5ファールが大きかった

ですね。アルビの集中力も途切れることなく、90-86で勝利です。

 

 そして、日曜日。

 前日勝利して、対大阪戦の全勝に王手をかけたアルビ。いつもなら

気が抜けた入り方をして、ズタズタにされるところですが、やはり

大阪戦は違います。Tipp Off からきっちり集中した動きを見せます。

 それに対し、王者として全敗できない大阪は、前日の問題点である

ゲームの入り方とリバウンド対策をとってきます。

 スターティングメンバーにロティックを加えたフルメンバーのオンザ3

を揃え、Tipp Offから全力疾走です。手を抜かないとかいうレベル

ではなく、最初から全開です。死に物狂いって感じですね。(;゜〇゜)

大阪は40分間全力で走りぬく構えで試合を始めます。

 アルビはその大阪のスピードについていけず、ディフェンスを

切り裂かれ、リバウンドを制されてしまいます。 試合は完全に

大阪モードで進み、第1Qで10P差。第2Qで最大20P差を

つけられてしまいます。

 これに対し、アルビは同じように全力で対処するわけではなく、

通常ペースで対応します。集中が途切れている様子は全く

ありませんが、大阪のMAXに手を焼いている印象です。

 つまり、大阪に合わせてこちらも全力で戦って、消耗戦にする

のではなく、大阪の体力が落ちる後半勝負らしいです。ちょっと

自信がないのは、前半の廣瀬HCの顔が唖然とした顔をしていた

からで、表情だけ見ていると、どうしていいかわからないって

感じでしたね(^^;)

 逆に天日HCは何度も得点ボードを見るんですが、全く表情が緩み

ません。こちらは逆に20P差でも足りないって表情です。大阪は

コーチ陣も含めて、全力で戦っている印象です。

 正直、前半でこれだけ、呼吸が荒く、肩で息をしている大阪の選手

を初めて見た気がします。逆にアルビの選手は表情はともかく余力

を残している印象です。

 

 そして、試合は後半に。第3Qに入ると当然ですが、大阪の動きが

遅くなります。そして、当然アルビの反撃が始まります。第3Qで6P

差をつめ、そして第4Qでは一時期3P差まで詰め寄ります。

 手に汗握る攻防を制したのは大阪。ほんの一瞬ニュートンの

マークが外れてしまいましたが、ニュートンの立ち位置は3Pラインの

外。ドライブインを警戒するアルビに対し、なんとニュートンが3Pを

放ち、決めました。これで、せっかくつめた得点差が8Pに開き、

直後にワラが5ファールで勝負が決まりました。

 最後まで走りきった大阪の逃げ切り勝ちです。(><)

 

 日曜の試合は大阪の執念の前に敗れ去った感じですが、

2試合ともアルビは集中した試合ができました。それは、

ターンオーバーの数が物語っています。土日とも12の大阪に

対し、アルビは13と11。素晴らしいです。( ^ー゜)b

 

 やればできるじゃないですか!(≧▽≦)/

 

 でも、ひとつ問題点を言わせてもらうと・・・・・・フリースローは

入れましょうね(苦笑)

 

 これで、大阪との対戦成績は3勝1敗で勝ち越しが決定です。

 大阪に勝ち越せたのはbjリーグ創設以来、初めてな気がします。

この勢いで、初優勝までこぎつけたいものです。

 

 この2試合で一番活躍したのは、大阪のロティックでしょうが、

アルビ的には池田。土曜は18PでチームNo.1です。日曜も

20Pをたたき出すなど大活躍でした。V(^-^)V

 最近不調気味でしたが、これで一気に復活して欲しいですね。

 それから、今期初登場になった、アーリーチャレンジ制度の

斉藤くん。シュートは入りませんでしたが(^^;)、長谷川の代役

として期待以上の活躍だったと思います。

 プレイオフに向けて頼れる人材が増えたような感じで、心強い

です。

 でも、日曜の第4Qのターンオーバー。あれは見送らないで、

ロドニーと競り合ったマイキーのように、必死にボールにしがみつく

気迫が欲しかったです。Σ( ̄□ ̄;)

 まあ、これからに期待でしょうね。

 

 あと、気になるのは、日曜に不調だったマットの体調と欠場した

長谷川の具合、そしてテラの足のケガですね。

 特にテラは最近調子を上げてきていただけに、残念ですね。

 長期離脱にならないことを祈ります。

2008年2月27日 (水)

アルビBB激励会inホテル日航新潟

 今更って感じになっちゃいましたが(^^;)、2月10日の朱鷺メッセ

最終戦の大分戦終了後にホテル日航新潟で行われたアルビBBの

激励会に参加してきました。

 アルビBBの選手全員参加というのにつられて参加したのですが、

実は後援会の飲み会には参加したことなかったので、人見知りの

激しい私としてはドキドキでした。(←この発言に疑問をもったり、

つっこんだりしてはいけません(笑))

 結果的にはあまり他のブースターの方とじっくりお話する機会と

いうか、時間はなかったのですが、なかなか楽しいひとときでした。

 

 MCの立石さんの進行でスタートした激励会。まず最初に選手紹介

のときのアニメと音楽が流れます。白鳥のオープニングが始まると、

自然と手拍子が沸き起こりますね。残念ながらチアのダンスは

ないのですが、白鳥が朱鷺メッセのコートに降り立つと同時に

選手入場です。

 宴会のオープニングとしては最高ですね。(^O^)/

 その後、挨拶諸々が終わってから、選手の席のくじ引きです。立石

さんから、「今日は1テーブルに1人選手が必ずつきます!」と

言われ、喜びとともに不安がよぎります。

 

 マットならなんとかなると思うけど、他の外国人選手だったら

どうしよう。

 ワクワク((o(゚▽゚○)(○゚▽゚)o))ドキドキ

 

 そんなことを考えていたら、うちのテーブルには本当にマットが

来訪しました。(笑)

 まさか、マットと一緒のテーブルで飲み食いすることになろうとは。(;゜〇゜)

 なかなか話始められない私たちに対して、マットが気さく

に話しかけてきてくれましたので、結構盛り上がったと思います。

廣瀬HCがやってきて、「マットの英語は日本なまりがあるから、

わかりやすいですよ。」(こんな感じだったかな?(^^;))とか

言っていましたが、確かにわかりやすかったです。

さすがに来日4年目にもなると、気遣いも素晴らしいです。

 ただ、理解できても、こちらから話しかけようとすると、言葉が

出てこないですね。英会話は場数が大事だと痛感しました(苦笑)

 

 そのうちに、あちこちで写真撮影とサイン攻めが開始され、

会場内はサンクスフェスタ状態に。

 まあ、予想どおりだったので、私もカメラと新しいユニを持ち出して、

サインの収集です。昨年は全選手のサインを集めるのに2ヶ月ぐらい

かかったのですが、今年はおかげでこの日1日で全員揃ってしまい

ました。ありがたいです(^^)

 

 マットとプレストンは奥様と子供連れでした。可愛いですね。

特にプレストンのお子様は、プレストンの童顔が遺伝したのか、

とてもかわいいです。人見知りしないで、はしゃぎまわって

いましたよ。なぜかアンドレも一緒になって、はしゃぎ

まわってました。アンドレは心はまだ少年なのかな?(爆笑)

 

 終わりにキャプテンの小菅の挨拶があったのですが、その後ワラに

指名が入りました。ワラはそれに応えて一歩前に出ると、いきなり

土下座。「本日の戦犯でこざいます。」

 会場は爆笑でしたね。

 まあ、確かにこの日のワラはターンオーバーの山を築きましたから(^^;)

でも、勝ったんですけどね。

 そうそう、ワラと言えば、声をかける機会があったので、

 「最近、吼えないですね?」

と聞いてみたら、

 「そういえば、最近そういうシチュエーションがないですね」(^^)

というお答えでした。

 正直、ワラが吼えないと試合が盛り上がらないし、寂しいので、

ぜひ吼えるシチュエーションを作って欲しいです。

 

Bj010   

 これが、土下座するワラ(^^)

 

 

 最後は選手のアーチによるお見送りで、閉会になりました。

 いや、楽しかったです。事務局長をはじめとして、スタッフの

みなさん、ありがとうございました。m(_ _)m

 また、こういう機会を作って欲しいですね。

 

 P.S. 

 私たちの恒例行事になりつつありますが(笑)、ちゃんと日野社長を

つかまえて要望しました。「キャラクターを作ってください!」と(^^)

 それで、しばらくお話しました。前向きに検討中って感じでしたが、

ふと社長がこう言ったんです。

 「白鳥にこだわる必要はないと思うんですよ。」

 ・・・・・・マジですか?(;゜〇゜)

 まあ、どこまで本気かわかりませんが、ちょっと期待してみたいですね。
o(^-^)○☆!

2008年2月24日 (日)

全然変わらないね(はあ(ため息))

 今週(2月22日、23日)のアルビBBはアウエーで福岡ライジング

との2連戦でした。先週、富山相手に2連勝した勢いで、ここも勝って

一気にアウエー4連勝といきたかったのですが、結果は1勝1敗

でした。

 正直、よく1勝できたなという感じで、内容は全く

褒められたものじゃなかったです。

 どうして、アウエーに行くと、こんなに動きが

悪くなるんでしょうねえ。…(ノд≦*)

 

 金曜はとにかく試合の立ち上がりがダメ。(>_<")☆彡

 スピードで福岡に全くついていけなくて、ターンオーバーを

繰り返し、リバウンドもとれません。もちろん、3Pシュートなんて、

入りません。

 気がつけば、第1Qを終わって、16-27。11P差をつけられて

しまいました。

 第2Qから長谷川を投入。ようやく調子を取り戻しますが、

この11P差が重圧となってアルビにのしかかります。

懸命に差を縮めようと奮闘するんですが、ペッパーズが

立ちはだかります。

 このペッパーズ。bjリーグでNO.1の外国人ではないかと

よく聞くのですが、朱鷺メッセではしっかりアルビが押さえて

しまったのでよくわからなかったのですが、この試合で

実感できました。

 まるで闇雲にシュートをうっているかのような、早いシュート動作

でポンポン3Pを決めていきます。特にジャンプしないで、決めて

いくので、すごく簡単に決めているように見えます。3Pシューター

かと思えば、ドライブインあり、ダンクありと非常に多彩。

この日は1人で3P6本の37Pですから、化け物です。(;゜〇゜)

 

 なかなか点差が縮まらないのですが、ようやく第4Q残り4分で

追いつきます。その後は逆転につぐ逆転です。

 残り24秒で88-86の2点差リード。福岡のファールに対し、

ワラがフリースローを外してしまいます。この絶好のチャンスに

福岡はペッパーズが2Pを決め同点。しかもバスカン!

ペッパーズはアルビの選手と違って、ここ1番のフリースローを

きっちり決めて逆転です。残り12秒で、アルビボール。

1プレイにかけます。

 

 ああ、どこかで見たような(^^;)

 

 そう、1点差で逆転負けした大分戦と全く同じシチュエーション

です。あのときは、ロドニーとエリスの1対1で、ロドニーの

オフェンスファールで負けてしまいました。嫌な予感が頭を

よぎりますが、今回は違いました。

 マット(そう見えたんだけど)で勝負をかけたアルビは福岡の

ダブルチームに押さえられて万事急須と見えたとき、アンドレが走り

込んできて、2Pを決めてくれました。

 逆転です。!

 残り8秒を守りきって、1点差の劇的逆転勝利です。

 やはり、アンドレの加入は大きかったです。

 

 ただ、どうして、試合の入り方がああ悪いんでしょう。Σ( ̄□ ̄;)

 最初から試合に集中できないのは、直せないんですかねえ。

 

 しかも、土曜の試合はさらにひどかったです。

 試合の入り方どころか、40分間ターンオーバーのオンパレード

です。ディフェンスも福岡の選手の動きに全くついていけません。

 アルビは金曜の試合で全員体力を使い果たしたとでもいうかの

ような動きの悪さです。

 ・・・・・使い果たしたんですかね(苦笑)

 福岡は土曜の試合には、なんとペッパーズと中川を全く使い

ませんでした。あの2人抜きの福岡に惨敗しているようじゃ、

今年も優勝できそうにないです。┐(´-`)┌

 

 2試合見ての感想は、アルビはオンザ3にしないと福岡に

太刀打ちできないって感じでした。オンザ2の間は福岡の

スピードに対応できなくて、オンザ3でようやく流れを

こちらに向けることができる状態でした。

 日本人が使い物になっていません。(><)

 日本人選手が本来の力を発揮できるようにするか、

最初からあきらめてオンザ3にするか、そろそろ現実的な

対応が必要みたいですね。

 とはいっても、事実上使える外国人が3人しかいないので、

どうしようもないのかもしれませんが、せめてスターティング

メンバーはオンザ3で行かないと、いつも10P差ぐらいを

追いかける試合になってしまいそうなんですが・・・

 

 福岡は登録選手だけでアルビより5人多い15人。

外国人も5人(スンミン除く)擁して、エースのペッパーズの他にも、

ガーデナーにプライスとカウントできる外国人が揃っています。

日本人も川面にアーリー制度で加入した竹野に、

そして中川。おそろしいまでの充実した陣容ですね。

 特に中川。なんでいるの?この人。(^^;)

 この2試合は単にアルビが弱かったんですが、新戦力が

効果的に機能しだすと、かなり強そうです。

 福岡は2位の高松とは11ゲーム差あるので、ちょっと追いつけ

そうにないんですが、3位の大分とは3ゲーム差ですから、

プレイオフは十分射程圏内です。もしかすると台風の目になるかも

しれませんね。

2008年2月18日 (月)

初アウエー連勝って・・・(^^;)

 今週(2月15日、16日)のアルビBBの試合は、富山グラウジーズ

とのアウエー2連戦でした。

 2位から4位までの混戦状態を抜け切り、首位仙台に肉迫する

ためには、ここはなんとしても2連勝が必要です。

 対する富山は一時期外国人5人体制にして、大阪や高松から

勝利をもぎとるなど、最下位からの反撃体制を整えつつありました。

もしかすると台風の目になるのではないかとの期待もありましたが、

残念ながらアグパイとスパイサーが離脱して、失速ぎみになって

しまいま