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紅白カウントダウン

2009年12月27日 (日)

来年仕切り直し

 アルビBBは今年最後の試合を鳥屋野総合体育館で、

滋賀レイクスターズと対戦しました。昨日の試合は3Pがバシバシ

決まって、96-63で圧勝しましたが、今日は接戦の末、

67-69と2P差で敗退しました。(><)

 

 土曜の試合はとにかく強かった。(≧▽≦)/

 3Pが決まりまくり、最後まで手を抜くことなく走りきりました。

 しかも、最後まで城宝に仕事をさせることなく抑えきっての

勝利。廣瀬ワールド全開って感じでした。

 まるで、bj1年目のような強さです。

 

 今日の日曜の試合は、3Pが前日のようには決まらず、

インサイドも滋賀に有利な展開で進みます。滋賀のオフェンス

リバウンドなんかは、とってはシュート、リバウンドをとっては

シュートの嫌な展開。だから、背の高いチームってアルビBBは

苦手なんですよ(苦笑)

 連敗中はリバウンドはポールまかせだったチームメイトが、

今は全員がリバウンドの意識を持っているので、そう簡単には

リバウンドをとられなくはなっているのですが、あれだけ背の

高い選手たちに中に入られてしまうときつい。

 ポールが孤軍奮闘って感じです。

 

 それでも、引き離されずに奮闘するアルビBBは、第3Q後半に

追いつくと、抜きつ抜かれつのデッドヒート。

 勝負の分け目は竹野のフリースローで同点に追いついた

残り19秒の時点。

 結局はワラに抜かれた竹野がファールするも、なんと

シュート体制という判定。抗議も実らず、2回のフリースローを

ワラがきっちり決めて、ワラが吼えます。

 昨年見た光景と全く同じです(^^;)

 この時点で残り7秒。

 最後に廣瀬HCが指名したのは池田。

 池田の渾身の3Pは外れ、こぼれ球をトニーがシュートしますが、

リングにきらわれ、万事休す。

 残念ながら、今年最後の試合を勝利で飾ることはできません

でした。

 これは、一昨年の東総合SCの再現とはなりませんでしたね。

(^^;)

 惜しかったです。

 

 最後はワラと竹野の勝負で、ワラが一日の長を示したって

感じでした。竹野はもっと成長して、ワラに勝てるように

ならないとね。

 

 この2試合で、感じたのは

カルバンの調子がだいぶ戻ってきているということ。

 カルバンが復調すれば、今の2Pのシュート力の問題も

カバーできますし、エチェフの加入でなんとか計算できるように

なれそうです。

 逆に、池田のシュート力がなかなか戻ってこない。

 これは、年明けにはなんとかして欲しいですね。

 ポールのフリースローは廣瀬アルビのお約束。

 ニックもそうでしたが、走るセンターはなかなかフリースローが

入らないということでしょう。これは補強のエチェフしだいかな。

(日曜はかなり良くなってましたけどね。)

 

 今日は負けましたが、最後まで粘ったアルビBBのがんばりと

会場が一体となった応援は良かったと思います。

 MCが言ったとおり、今年のブーストおさめでしたね。(^^)

 

 これで、アルビBBは9勝9敗の5割で今年は終了です。

 いや、最初はどうなることかと思いましたよ。

 正直、ここまで良くなるとは、選手もHCも気持ちを切り替える

ことができるんですね。

 

 滋賀とやってみた感じでは、良くなったと言っても、上位陣との

対戦では、今のアルビBBは3Pの出来次第。

インサイドで勝負するには、カルバンの復調と新加入のエチェフの

能力が欠かせないです。

 エチェフの能力が高いことと、今後のアルビBBのさらなるレベル

アップを夢見て、新年を迎えることとしましょう。

 来年こそは頼みますよ。o(^-^)o

2009年12月25日 (金)

予想以上に早い対応だ

 アルビBBの新外国人が発表されましたね。

 名前はウチェ・エチェフ。

 アフリカの方ですね。

 ドクンもそうでしたが、アフリカ出身の方って名前が

呼びづらいですね(^^;)

 エチェフ!と呼べばいいのかな?

 

 どうしても、アフリカ出身だとドクンを思い出してしまうのですが、

ドクンと同じくらい体のバネというかジャンプ力があると

いいですね。

 早く見てみたいですが、さすがに今週の試合は無理でしょうね。

 これで、少しは2Pの得点力が上がることを期待したいです。

 

 彼がどれくらいの選手か見てみないと、褒めていいのか

どうか悩みますが、とりあえずフロントのみなさん、

御苦労さまでした。

2009年12月21日 (月)

ようやく5割

 アルビBBは高松ファイブアローズに2連勝。

 これで6連勝です。(≧▽≦)/

 高松は4人目の外国人を追加したのかと思っていましたが、

4人とも同時にコートに立っていました。ということは

レミントン・チャンはアジア枠ってことですね。

 つまり、この6試合全て、外国人が3人のチームとの6連戦。

 なんて、運がいいんでしょう(^^)

 風がアルビBBに吹いているって感じですね。

 

 高松戦は、何度も危ない場面が連発。特にQの出だしを

高松のオールコートに翻弄されて、無得点の時間帯を

何度も迎えます。2日間とも結構危なかったですが、

Qの後半に盛り返すことができました。

 かなり、精神的なタフさも身についてきたようです。

 気になるのは、2Pの出来の悪さ。2日間とも3Pの調子が

良かったからいいものの、やはり3Pに頼りきりのバスケは

心臓に悪いです(^^;)

 レイアップとかダンクは必ず決めれるようにしてもらいたい

ものです。

 

 これで、ようやく8勝8敗の5割。

 長い借金生活でした。(苦笑)これからは貯金していきましょう。

 浜松とはだいぶ差をつけられてしまいましたが、

まだまだこれから。(^^)

 適切な補強があれば、優勝だって手が届くかもしれませんよ。

 

 さあ、次はホームで滋賀レイクスターズ戦。

 ワラが復帰したばかりというハンデはありますが、いよいよ

本当の意味での強豪との試合です。

 ここで2連勝できれば本物なんですが(^^;)、とにかく、

アルビBBの健闘を期待したいですね。o(^-^)o

 

 

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2009年12月15日 (火)

なにはともあれ4連勝

 アルビBBは長岡市市民会館で大阪エベッサと対戦。

なんと2連勝を飾りました。これで東京戦も合わせて、

例の異例の特訓後4連勝です。

 

 土曜日は竹野の見事なゲームメイクとポールの活躍で、

20P差をつけての完勝でした。

 日曜日は前半はともかく、後半は運動量が落ちたところを、

かなりナイル・マーリーにかき回されましたが、タイロンの

気迫のこもったプレーでなんとかしのぎ切ることができました。

 ようやく、応援のしがいのあるチームになれたようです。

 (後は、ダンクとか、アリウープとか、チームの流れを

変えるようなプレーと、吼える選手が欲しいところです。

タイロンに期待したいですね。)

 

 今回気になったのは次の2点。

 まず、廣瀬HCが日曜の試合で、リードしているのにも

かかわらず、消極的なプレーをしてしまった秀平を

どなりつけていました。しかも足を地面にたたきつけてまでの

憤慨ぶりです。

 まるで、中村HCのようでした。(笑)

 昔の廣瀬HCはよく背広を脱いで、審判に抗議していましたが、

そんな昔の姿を思い出しました。廣瀬HCも異例の特訓前と

少しは意識が変わったのでしょう。

 背広といえば、第4Qで廣瀬HCは背広を脱いでいましたが、

一時期HCが背広を脱ぐと、テクニカルファールという

非常識な審判ルールが流行ったことがありましたが、今回は

何もお咎めがなかったです。さすがに、もうそんなジャッジは

ないんでしょうね。(^^;)

 

 もう1点は、日曜のMVPのタイロンのコメントで、

 「うちのチームは生まれ変わりました。」

 というのがありました。

 まさに、そのとおりで、異例の特訓前とは、まるでチームが

違います。選手の入れ替えがなくても、コーチ陣と選手たちの

意識が変わるだけでこれだけ変わるんですね。

 コーチが変われば現有戦力でもなんとかなるとは思って

いましたが、意識が変わるだけでもこんなに良くなるとは、

つくづくプロスポーツは難しいものです。

 

 ただ、今回の2連勝は、こちらが強くなったというよりは、

大阪が弱体化しただけ。

 土曜日の練習の時点からおかしいとは思っていましたが、

なんとパルマーとウィリアムズが欠場。

(パルマー見たかったのにい!(><)

            by ロティック&パルマーファンの奥様(^^;))

 しかも、ワシントンがひざの調子が悪いのか、いつもの5割減

ぐらいの調子で、ブラックウェルは年齢的なものか、運動量が

少なすぎます。仲村直人も本調子にはほど遠く、ほとんど、

ナイル・マーリー頼みという状態。

 これはひどかったですね。

 まあ、欠場の2人が戻ってくれば、また違うんでしょうが、

まったく大阪らしくなかったです。

 

 せっかくの大阪戦なのに、これでは楽しみが半減って

感じですが、アルビBB的には運が良かったです。

 東京戦も4人目の外国人の補強前でしたし、次の試合も

外国人が3人でウェスト6位の高松。高松も4人目の外国人

との契約が発表されましたが、さすがに次の試合には

間に合わないでしょう。

 これって、アルビBBに神風でも吹いているんでしょうか(笑)

 

 とはいえ、そんな大阪に日曜日は逆転されて、かなり危なかった

ですし、正直ナイル・マーリーが5ファールにならなかったら、

どうなっていたことか。

 アルビBBも良くなったとは言ってもまだまだです。

 ちょっと気になっているのですが、4連勝に気を良くしたフロントが

補強はやっぱりもう少し様子を見ようとか思わないか心配ですね。

 とてもじゃないですが、まだ上位陣に太刀打ちできる戦力

とは思えないですよ。

 また負けがこんでから、補強では間に合わないですからね。

 しっかり、補強の外国人は探しつづけてもらいたいものです。

 

 

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2009年12月10日 (木)

ひさしぶりの2連勝

 アルビBBは東京アパッチ戦を2連勝しました。

 いや、いつ以来だろう?(笑)

 

 2日目の試合は逆転につぐ逆転で競った試合になりました。

 結局終わってみれば84-82。2P差でからくも勝利です。

 いつもなら、前日大勝した翌日は、気が抜けたような試合を

するアルビBBですが、この日は違いました。

 運動量はさすがに落ちてましたが、最後まで、攻める気持ちは

衰えずに、第4Qに入ってからも果敢にスティールを狙う姿勢は

良かったです。

 チームとしては、少しは完成度が上がったんじゃないでしょうか

(苦笑)

 まあ、上位のチームと互角に戦えるかどうかは、まだ未知数

なんですが、少なくとも、東京とは互角に戦えるところまでは、

復調しているようです。(^^)

 特訓の成果があったんじゃないでしょうか。

 

 ポールが週刊MVPを獲得しましたが、十分値する活躍だった

と思います。アルビBBの柱として、これからもがんばって欲しい

ですね。o(^-^)o

 

 さて、とりあえず、bjリーグのお荷物からは脱したわけですが、

メンバーに変化がないのに、ここまでよくなるということは、

要因はあの異例の特訓と言われた練習にあるということです。

 つまり、

 

 今までの練習が甘すぎただけだということです。(^^;)

 

 アルビBBにとっては、異例の特訓なんでしょうが、

もしかすると、他のチームの練習量からすれば、普段の練習は

遊んでいる程度のレベルだったのかもしれません。

 なにしろ、浜松とかは試合前に1時間とか練習しても、

最後まで走り切る体力があるのですから。

 そんな状態で、チームの完成度が高いとか、

優勝できるとか言ってしまうコーチ陣っていったい・・・(^^;)

 この2連勝はうれしいですが、同時にコーチ陣の練習方法と

他チームと自分のチームを見比べる分析能力に

大分疑問符がついてしまいましたね。Σ( ̄□ ̄;)

 

 ミッチェルが解雇になって、補強はまた先の話になってしまい

ました。当面は現有戦力で戦わなければならないのですから、

練習の手を抜くことなく、これからも続けて頑張って欲しい

ですね。

 ただ、昨年、その甘い練習にもかかわらず、練習中にケガ人とか

出してしまうのが、アルビBBのコーチ陣。

 十分、怪我にも注意して欲しいものです。 

 

 

 ところで、長谷川のプレイタイムはこの2日間で1分。

 何があったんだろう?(@@)?

2009年12月 7日 (月)

明日の試合を見てみないとなんとも・・・

 今日、アルビBBは3週間ぶりに試合でした。

 相手は開幕戦と同じ東京アパッチでアウエー戦です。

 3週間、異例の特訓をしたというだけあって、準備は万端なのか、

見事に20P差で勝利です。

 スタートこそ東京ペースでしたが、第1Qの間に追いついて、

第2Qに10P以上の差をつけると、そのまま追いつかれる

ことなく見事に勝ちきりました。

 しかも100点ゲームです。

 グッジョブ( ^ー゜)b

 

 ゾーンディフェンスも機能してましたし、ニックとアシュビーという

2人を相手にインサイドを支配されることなく、リバウンドの

意識もよかったです。

 なんといっても、第4Qの終盤になっても足が止まらない。

 東京のスタミナが切れかかっているのに対し、アルビBBは

最後まで走りぬいてました。

 素晴らしいです。

  

 特に長谷川抜きで完勝したのは大きいです。

 マッチョがインフルエンザの疑いというのは聞きましたが、

長谷川はどうしたんでしょうね。

 ベンチでは元気そうにしていたので、大丈夫だとは思いますが。

 

 とはいえ、相手は外国人が3人しかいない東京。

 ニックとアシュビーとスパークスの3人と康平は、ほとんど試合に

出続けている印象でした。これでは、スタミナが切れるのも

しかたがないです。

 こういう相手にスタミナ負けしているようじゃ、話にならないので、

正直、これぐらいやってもらわないとね。

 ただ、開幕戦も初戦を勝って、当然の勝利と思っていたら、

翌日ボロ負け(しかもスパークスのいない東京に)しましたので、

明日になってみないと、アルビBBが本当に良くなったのかは

わからないですけど・・・・・・(苦笑)

 まあ、本当に良くなったことを期待して、明日の試合を

待つとしましょう。

 

 そういえば、東京のベンチ裏に外国人が1名いましたね。

 誰なんでしょう?

 もしかして、4人目の外国人でしょうか?

 ちょっと気になりますね。

 

 

 それから、アルビBBのHPを見てみたら、復調気配のアルビBBに

水を差すような情報が載っていました。

 ミッチェル解雇ですか?

 なかなか、うまく行かないですね。

 まあ、他の良い外国人を探してもらうしかないかな。

 

 

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2009年12月 3日 (木)

自らまねいたWパンチでしょ(苦笑)

 今日の新潟日報にアルビBBが集客不振やイベント中止に頭を

悩ませているという記事が載っていました。

 いかにも私につっこんでやってくださいという記事でしたので、

踊らされるとしましょうか(笑)

 

 小中学校の団体客が学級閉鎖でキャンセルされたのは

仕方のないことです。当分は学校の行事としての観戦は

学校側は自粛せざるをえないでしょうね。

 それで観客数が減るのはやむをえないです。当分は

団体客は望めないでしょう。

 でも、ここからアルビBBが間違った経営を始めます。(^^;)

 団体客が望めない以上、個人客の増、もしくは現状の確保を

図らなければいけないのに、ホームゲーム終了後のハイタッチ

を中止するという全く逆の行動に走ります。

 個人客としてきているブースターの楽しみにしているサービスを

中止して、肝心の個人客を減少させているのだから、経営戦略

としては失敗だと思います。

 Wパンチもなにも、自らまねいたことにすぎません。┐(´-`)┌

 

 新潟が新型インフルエンザが大流行していて、ハイタッチを

自粛しなければならない状況ではないことは、新潟日報も

指摘しているとおり、サッカーのアルビが小学校訪問などの

学校関係の行事以外は全く自粛していないことからも

明らかです。

 bjリーグの中でも、現在ハイタッチを中止しているのは

アルビBBと仙台のみ。埼玉は当初自粛していましたが、

現在は再開しているのはGAORAやBSフジの中継等を

見ていれば明らかです。

 リーグ自体も、このような記事をHPからリンクを貼って

いることからも、自粛どころか、ハイタッチやサイン会を

奨励していることが明らかです。

 

 過剰反応としかいいようがないですね。(苦笑)

 

 ハイタッチの中止が、今のアルビBBの低迷の要因と

なっているわけですし、ミッチェルに続く、さらなる強化策

として、そろそろハイタッチを再開させることを考えた方が

いいと思いますよ。

 

 

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2009年11月27日 (金)

新外国人登場

 アルビBBに新外国人が補強されました。

 名前がカール・ミッチェル。206cmのCのようです。

 年齢が30歳ということなので、どこまで動きに期待できるのか

はわかりませんが、経験豊富な選手だと思います。

 アルビに欠乏している気迫とキャプテンシーを持った選手で

あることを期待したいです。o(^-^)o

 

 そして、今アルビが特に欠乏しているのが、ゼロ距離射程の

シュート力。ダンクやレイアップといったゴール下のシュートが

全く入らないのが今のアルビ。昨年、どれだけドクンやリトルに

頼っていたのかがモロバレです。(苦笑)

 ポールもタイロンもほとんど入らない状態なので、

この新戦力にかかる期待は大きいです。

 もちろん、リバウンドもね。(^^;)

 

 単純にタイロンと鳴海以外の戦力は昨年と全く同じで、

成長したと言えるのが小松のみ。他の選手は逆に衰退した

ように見える現状では、少なくともこういう方程式が

なりたたないといけないです。

 

 ドクン+リトル < タイロン+カール

 

 事実上、タイロンがリトル以下の活躍しかできていないので、

カールにはドクン以上の活躍が求められています。

 それで、ようやく昨年のイースト4位の戦力と同等です。

 やはり、優勝を狙うにはもう2枚ぐらい戦力が足りないかな?

 さらなる補強をちゃんと考えているといいんですがΣ( ̄□ ̄;)

 

 アルビは日報によれば、異例のトレーニングを行っているとか。

 記事を見る限り、スタミナをつけるために走り込みとかしている

ようですが、

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ いまさらですか?(笑)

 

 そんな基礎中の基礎をしなければいけないとは、完成度高いとか

言っていたシーズン開幕前はなんだったんでしょうね。

 まあ、これで少しはまともに試合ができるようになることを

願っています。

 いや、本当に。(切実な叫び)

2009年11月16日 (月)

アルビレックスコール

 アルビBBは浜松に2連敗。まあ、予想どおりです。

 奇跡は起こらなかったですね。(^^;)

 

 土曜日は唯一のアルビの武器である廣瀬HCの読みが当たり、

前半を優位に進めましたが、後半まで優位を保てず逆転負け

を喫しました。

 前半はなかなか良い感じで試合を進めていましたので、

もしかしたらと思わせましたが、前回と異なり前半で9Pしか

リードできませんでした。

 この程度のリードでは後半持ちこたえられないのが

今のアルビの現状ですね。(><)

 

 日曜日は最初から浜松ペース。

 土曜と違って廣瀬HCの読みには期待できないので、

日曜に勝つためには、期待できるのは浜松が前日の勝利に

気が緩むことだけ。

 試合中、リードしているにもかかわらず中村HCは怒りモードで

選手に説教しまくりだったことを考えると、浜松はかなり緩んで

いたようですが、この程度の緩みでは相手にならないのが

今のアルビの現状ですね。(;;)

 

 私は諸事情により土曜日はbj-tv観戦。日曜日のみの参加

でした。土曜日の現地での状況はわかりませんが、日曜日は

ほとんどアルビはいいところがなかったです。

 よかったのは終盤の長谷川の粘りとベンチ裏から起こった

アルビレックスコール。

 これだけしっかりした形で、ベンチ裏から自発的にコールが

起こったのは私が観戦を始めてから、初めての気がします。

 よかったですよ。(≧▽≦)/

 

 私は最近のアルビの選手たちが終盤で、粘りと執念が

感じられないことの原因の一つに、ブースターの応援を選手が

肌で感じられないことがあると思っています。

 アルビの場合、他のチームと違って、ブースターに応援の核が

なくて、MCに合わせて声をあげるだけでしたので、選手が

ブースターの応援(っていうか思い)を感じ取れるのは

ハイタッチの瞬間だけだったと思っています。

 なので、ハイタッチをやめた昨年から、急激に選手に勝利への

執念がなくなっていったのだと感じています。

 なにしろ、ハイタッチをしていたことを覚えているのは、

日本人のうち4人だけという状態です。

 (朱鷺メッセでやった、一旦控室に戻って汗をひかせてからの

ハイタッチはこういう意味では意味をなしません。)

 これでは、ブースターのために戦うということを頭の中では

理解していても、実感できないと思っていました。

 

 今年もハイタッチはありませんが、代わりにこの自発的な

応援があれば、選手も奮起できると思います。

 サッカーでいうNスタンドは、バスケで言えばベンチ裏なんだ

と思っています。

 これからも、アルビBBの勝利のために、

ベンチ裏の人たちが率先して、こういうコールをかけ続けて

欲しいと思います。o(^-^)o

 必ず、選手たちの力になると思いますよ。

 

 

 ところで、土曜日の敗戦を受けての日野社長のコメントが

新潟日報に載せられています。

 「内容は悪くないが勝負の世界。補強を含め勝てるチームに

していく」

 

 ・・・・・・正気ですか?

 たしかに前半だけ見れば内容は悪くないと言えるかも

しれませんが、後半のスタミナと気力切れのボロボロな試合が

内容は悪くないんですか?

 内容が悪くないんなら、前半9P差で勝っていたのをひっくり

かえされて、14Pも差をつけられるわけないじゃないですか。

 100点も取られた試合が内容が悪くない?

 小中学校の部活じゃないんですよ。

 

 まず、この人にプロ球団を率いているという自覚がないのが、

アルビBBがこれだけ弱体化した原因の一つなのは

間違いなさそうですね。(ためいき)

 社長がこういう意識では、補強も適当に終わりそうだ。┐(´-`)┌

2009年11月14日 (土)

今週はどうかな?

 アルビBBの今週の試合は首位浜松・東三河フェニックスを迎えて

の首位、最下位決戦です。蟻が象に立ち向かうようなものですが、

一矢むくいて欲しいものですね。(^^;)

 

 現在、浜松は7勝1敗。この唯一の敗北は我がアルビが

つけたもの。

 廣瀬HCが浜松のストロングポイントを見事に捉えて抑え込んだ

試合だったと思います。意外に浜松、というか中村HCと相性が

いいのかもしれません。昨年もプレイオフで一泡ふかせてますしね。

 長谷川のロケットスタートも相手チームに研究され、対応されつつ

ある今、頼りは廣瀬HCの読みだけかもしれません。

 (なにしろ、昨年4位をさらに弱体化させたチームで、

完成度が高い=もうこれ以上強くならないってチームなので(^^;))

 なんとか、ブースターに奇跡を見せて欲しいです。

 がんばってくださいね。o(^-^)o

 

 ただ、この唯一の敗北を機に、危機感をもった中村HCに

問題点を修正され、浜松はチームの完成度を高めたようです。

 その勢いで、あの仙台を2タコにする好調ぶり。

 (仙台が浜松を苦手にしているのは昨年から変わらないですね。

こういうところはHCが変わらないと、そうそう変わらないようです。)

 だいぶ、厳しそうですけどね。

 

 さらに追い打ちをかけるように廣瀬HCが発熱で前日の練習を

欠席したとか。今日の試合は大丈夫でしょうか。

 新型インフルの疑いもあるようですし、あまり無理をしないで、

具合が悪いようなら、コーチ陣にまかせてゆっくり休んでくださいね。

 

 

 

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