来年仕切り直し
アルビBBは今年最後の試合を鳥屋野総合体育館で、
滋賀レイクスターズと対戦しました。昨日の試合は3Pがバシバシ
決まって、96-63で圧勝しましたが、今日は接戦の末、
67-69と2P差で敗退しました。(><)
土曜の試合はとにかく強かった。(≧▽≦)/
3Pが決まりまくり、最後まで手を抜くことなく走りきりました。
しかも、最後まで城宝に仕事をさせることなく抑えきっての
勝利。廣瀬ワールド全開って感じでした。
まるで、bj1年目のような強さです。
今日の日曜の試合は、3Pが前日のようには決まらず、
インサイドも滋賀に有利な展開で進みます。滋賀のオフェンス
リバウンドなんかは、とってはシュート、リバウンドをとっては
シュートの嫌な展開。だから、背の高いチームってアルビBBは
苦手なんですよ(苦笑)
連敗中はリバウンドはポールまかせだったチームメイトが、
今は全員がリバウンドの意識を持っているので、そう簡単には
リバウンドをとられなくはなっているのですが、あれだけ背の
高い選手たちに中に入られてしまうときつい。
ポールが孤軍奮闘って感じです。
それでも、引き離されずに奮闘するアルビBBは、第3Q後半に
追いつくと、抜きつ抜かれつのデッドヒート。
勝負の分け目は竹野のフリースローで同点に追いついた
残り19秒の時点。
結局はワラに抜かれた竹野がファールするも、なんと
シュート体制という判定。抗議も実らず、2回のフリースローを
ワラがきっちり決めて、ワラが吼えます。
昨年見た光景と全く同じです(^^;)
この時点で残り7秒。
最後に廣瀬HCが指名したのは池田。
池田の渾身の3Pは外れ、こぼれ球をトニーがシュートしますが、
リングにきらわれ、万事休す。
残念ながら、今年最後の試合を勝利で飾ることはできません
でした。
これは、一昨年の東総合SCの再現とはなりませんでしたね。
(^^;)
惜しかったです。
最後はワラと竹野の勝負で、ワラが一日の長を示したって
感じでした。竹野はもっと成長して、ワラに勝てるように
ならないとね。
この2試合で、感じたのは
カルバンの調子がだいぶ戻ってきているということ。
カルバンが復調すれば、今の2Pのシュート力の問題も
カバーできますし、エチェフの加入でなんとか計算できるように
なれそうです。
逆に、池田のシュート力がなかなか戻ってこない。
これは、年明けにはなんとかして欲しいですね。
ポールのフリースローは廣瀬アルビのお約束。
ニックもそうでしたが、走るセンターはなかなかフリースローが
入らないということでしょう。これは補強のエチェフしだいかな。
(日曜はかなり良くなってましたけどね。)
今日は負けましたが、最後まで粘ったアルビBBのがんばりと
会場が一体となった応援は良かったと思います。
MCが言ったとおり、今年のブーストおさめでしたね。(^^)
これで、アルビBBは9勝9敗の5割で今年は終了です。
いや、最初はどうなることかと思いましたよ。
正直、ここまで良くなるとは、選手もHCも気持ちを切り替える
ことができるんですね。
滋賀とやってみた感じでは、良くなったと言っても、上位陣との
対戦では、今のアルビBBは3Pの出来次第。
インサイドで勝負するには、カルバンの復調と新加入のエチェフの
能力が欠かせないです。
エチェフの能力が高いことと、今後のアルビBBのさらなるレベル
アップを夢見て、新年を迎えることとしましょう。
来年こそは頼みますよ。o(^-^)o


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